吉田佳右自宅は大凶の間取り「家庭分断」へのカウントダウン

吉田佳右メタノール妻殺害事件

第一三共の研究員、吉田佳右(よしだけいすけ)容疑者が妻・容子さんをメタノールを使い殺害した疑いで逮捕された事件。吉田佳右容疑者と妻・容子さんはお互いに高学歴、高収入のハイスペック夫婦で話題ですが、自宅マンションが駅近の好立地でセキュリティ万全あることがわかりました。

吉田佳右容疑者の自宅マンションの家賃や間取りなどについて調査していきます。

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吉田佳右自宅マンション特定「パークホームズ西馬込クリアコート」

吉田佳右容疑者の自宅マンション名は報道されていませんが、外観はニュースなどで明らかになっています。その外観がこちら。

報道されていた吉田佳右容疑者自宅マンションのエントランスは、落ち着いた雰囲気で高級マンションであることを感じさせます。

報道から吉田佳右容疑者の住所は、

「東京都大田区西馬込1」

であることが分かっているため、東京都大田区西馬込1丁目にあるマンションを調べてみます。

Googleマップで西馬込1丁目に、報道されている吉田佳右容疑者自宅マンションと同じ外観のマンションがないか探してみると、外観が酷似しているマンションがみつかりました。

半透明のベランダの柵、外観の色が同じです。

暗くて見えにくいですが、エントランスも同じ。こちらのマンションは「パークホームズ西馬込クリアコート」であることがGoogleマップから判明しました。

念のため、仲介サイトでも「パークホームズ西馬込クリアコート」を検索してみると、次の画像が公開されていました。

画像引用:三井のリハウス

報道されている吉田佳右容疑者の自宅マンションのエントランスと一致しています。よって、吉田佳右容疑者の自宅マンションは「パークホームズ西馬込クリアコート」であると特定されました。

【追記】吉田佳右自宅は大凶の間取り「家庭分断」へのカウントダウン

吉田佳右容疑者の自宅マンションの間取りを家相の観点から見てみると「家庭を分断する大凶の間取り」であることが判明しました。

こちらが吉田佳右容疑者自宅マンションの間取りです。

自宅の真ん中を突き抜けるように廊下があるのがわかります。そして、廊下の左右には部屋が配置されています。家の真ん中にある廊下が家相上よくないというのです。

もし、家の真ん中を突き抜けるような廊下を設置してしまうと、家の中が2つに分断されてしまいます。このような間取りは家相鑑定上では、家族関係が悪くなってしまう間取りと判断します

引用元:https://kaiunkasou.com/rouka

家の中央に廊下があると、左右が部屋で挟まれた状態になります。両側を部屋に挟まれている廊下には窓がなく光も届きにくいため、1日中薄暗い状態に。家相鑑定では、「家の中心=生活の中心」と考えるので、家の真ん中に廊下があり左右に部屋が配置されている家は悩みや苦労が多い「暗い生活」になると捉えられるといいます。

また廊下は家の中を南北や東西に二分するような配置にしてはいけないとも言われています。

画像引用:https://kaiunkasou.com/rouka

上図のような間取りは「分断の相(ぶんだんのそう)」と言います。家族に一体感がなく、二手に分かれてもめてしまう生活になります。

真ん中に廊下が突き抜けている間取りは、家族関係を分断し、悪くする凶相の間取りです。

抜粋引用:https://kaiunkasou.com/rouka

吉田佳右容疑者の自宅マンションの部屋の間取りのように、真ん中に廊下が配置されているのは家族関係を分断する大凶の間取りだったのです。

吉田佳右容疑者と妻・容子さんの夫婦仲が悪化したのは7~8年前からだと言われています。つまり、吉田佳右容疑者の自宅マンション購入後から夫婦は不仲になっていったということになります。

吉田佳右容疑者と妻・容子さんの不仲の原因に大凶のマンション間取りも少なからず関係していたのではないでしょうか。

吉田佳右自宅マンション価格「高収入で余裕で購入できる」

吉田佳右容疑者の自宅マンションの価格を調査しました。

仲介業者のホームページに掲載されている情報によると、吉田佳右容疑者自宅マンションの価格と賃貸料は次のとおりです。

購入価格

4,922万円~6,103万円(3LDK)

賃貸料

19.1万円~21.1万円(3LDK)

画像引用:ライフルホームズ

吉田佳右容疑者は、2013年に自宅マンションを購入しています。

2人は第一三共の元同僚で2010年に結婚した。その後、長男が生まれ、13年に購入した現場のマンションで家族3人で暮らしていた。容子さんは広告会社に転職していて、仕事は順調だったという。

引用元:Yahoo!ニュース

「パークホームズ西馬込クリアコート」が建てられたのは、2013年1月なので、吉田佳右容疑者と妻・容子さんは新築マンションを購入したとみられます。

新築での販売価格は6000万円前後だったとの情報もあります。

引用元:素敵空間

6000万円前後ですね。

超高級マンションというわけではありませんが、高級なマンションの部類に入るような価格です。2010年に結婚した吉田佳右容疑者が2013年に自宅マンションを購入したのは、子供が生まれたことがきっかけだっのかもしれません。

夫婦で第一三共に勤務していた吉田佳右容疑者と妻・容子さんの収入はダブルインカムでかなりの額だったのではないかと想像できます。

製薬の研究開発は本当に新卒で入るの難しいからね。外資コンサルか投資銀行レベル。
どんなに小さな会社でも旧帝大がボーダー。いわゆる日本を支える電機メーカーとかの一般的な理系の就職先とは難易度が段違い。年収は1000は必ず超えるし、別格。

吉田佳右容疑者、妻・容子さん共に年収1000万超えだったとしたら、新築で6000万円以上するマンションでも余裕で購入できると考えられます。

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吉田佳右自宅マンション特徴「セキュリティ充実しすぎて犯行がバレた」

吉田佳右容疑者の自宅マンションの特徴をまとめます。仲介サイトに掲載されている情報によると、吉田佳右容疑者自宅マンションは駅近の物件であることがわかりました。

所在地:東京都大田区西馬込1丁目4-7

交通 :都営浅草線/西馬込駅 徒歩4分
    都営浅草線/馬込駅  徒歩13分

この建物周辺では歩ける範囲に多くの施設があり利便性が高いエリアと考えられます。

吉田佳右容疑者と妻・容子さんは、駅近で歩ける範囲にいろんな施設があるなら子育てもしやすいと考えてこの自宅マンションを購入したのかもしれません。

さらに詳しい「パークホームズ西馬込クリアコート」の特徴は次のとおりです。

都営浅草線西馬込駅より徒歩5分の距離にあるこちらのマンションは、駅からほど近いため毎朝の通勤通学も楽々です。また、首都圏有数のターミナル駅である品川駅へも乗車時間18分以内で都心へダイレクトにアクセスできます。築9年で比較的新しく、RC造り、7階建て総戸数57戸のマンションです。このマンションは、民間分譲マンションで初のグッドデザイン賞を受賞するなど、全住民を対象にした共有空間の運営管理における信頼と実績をはじめとした強みを持つ三井不動産レジデンシャルが生み出したマンションブランド、パークホームズシリーズの一つです。入居者向けのサービスとして共有スペース・周辺地域で教育プログラムを実施するなど地域活動が活発であり、経年優化の街・住まいづくりに貢献しています。

吉田佳右容疑者の自宅マンションは、

  • 駅近で通勤通学楽々
  • 品川駅へも18分以内で行くことが出来る
  • 民間分譲マンションで初のグッドデザイン賞受賞
  • 入居者向けサービスが充実

という、入居者にとってメリットの多い優良物件であることがわかります。マンション自体の設備も高級マンションだけあってかなり充実しています。

  • エントランスはオートロック
  • 各戸にTVモニター付きインターホン
  • 防犯カメラ
  • 防犯センサー
  • 防災倉庫
  • 太陽光発電設備
  • リビングに床暖房完備

吉田佳右容疑者の自宅マンションの間取りは全て3LDKでになっています。

広々としたリビングには床暖房が設置されています。

広々としたキッチン。こんなに素敵なキッチンがあるのに、家庭内別居状態だったとは悲しすぎます。

バスルームもホテルのようです。

長い廊下。「パパお帰り!」と言って吉田佳右容疑者の息子が仕事が終わって帰宅した父親に駆け寄ることはあったのでしょうか。

オートロック付きのエントランス

エントランスはオートロック付きで防犯カメラや防犯センサーも設定されていて、セキュリティに配慮されている吉田佳右容疑者のマンション。防犯カメラが設置されているということは、外部から不審者が侵入した場合にはすぐにバレてしまうということです。

吉田佳右容疑者は、妻に対して「メタノール」を使用して中毒死させたと疑われていますが、「メタノールを持ち込んでもいないし、妻に殺意を抱いたこともない」と容疑を否認しています。

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当然、吉田佳右容疑者の自宅マンションの防犯カメラの映像は警察によって確認されていると思われますが、そこには不審な人物は映っていなかったのだと考えらえます。

防犯カメラに不審者が映っていないのであれば、夫である吉田佳右容疑者が疑われるのは当然の流れなのではないでしょうか。

吉田佳右容疑者は、警察の調べに対し「ケンカの時、妻にてをあげたことがある」と話し、妻の容子さんは吉田容疑者との口論の様子を動画に保存していたといいます。

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吉田佳右容疑者は、自身の浮気が原因で数年前から妻の容子さんとは家庭内別居状態でした。しかし夫婦が自宅マンションを購入した2013年の時点では親子3人で仲良く暮らす、明るく希望に満ち溢れた将来への期待でいっぱいだったと想像されます。

夫婦が自宅マンションを購入してから9年。家庭内別居になるほど冷え切ってしまった吉田佳右容疑者と妻・容子さんの間に何があったのか。

吉田佳右容疑者は現在取り調べに対し、黙秘しているという事です。

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