吉田佳右経歴が凄い「高学歴高収入の塩顔イケメン」メタノール殺人事件

吉田佳右メタノール妻殺害事件

大手製薬会社「第一三共」の研究員・吉田佳右(よしだけいすけ)容疑者が、「メタノール」の液体を使用して妻を殺害した疑いで逮捕されました。

吉田佳右容疑者は「妻に殺意を抱いたことはない」と容疑を否認していますが、薬学の知識が豊富だったといいます。

吉田佳右容疑者の経歴、顔画像、facebookなどをまとめていきます。

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吉田佳右学歴が優秀「千葉大大学院で博士号取得」

吉田佳右容疑者は、大手製薬会社「第一三共」の研究員。その経歴はとても優秀で、現在は第一三共で痛みをやわらげる研究にあたっていました。

現在までに分かっている吉田佳右容疑者の経歴はつぎのようになります。

  • 千葉大学理系卒
  • 北海道大大学院修了
  • 2015年:千葉大大学院で博士号取得
  • 2018年~2020年:アメリカの大学に博士研究員として留学

国立千葉大学を卒業し、北海道大大学院を修了。その後第一三共に入社し、働きながら千葉大大学院で博士号を取得など、吉田佳右容疑者の経歴は誰が見ても優秀なものです。

千葉大学大学院医学薬学府に、「吉田佳右」が作成した論文が公開されていました。2015年3月に学位論文が提出されていますので、約7年前。吉田佳右容疑者が33歳の頃の論文ということになります。

報道で、吉田佳右容疑者は2015年に博士号を取得していることがわかっていますので、公開されている論文は吉田佳右容疑者本人のもので間違いないと考えられます。

画像引用:https://opac.ll.chiba-u.jp/da/curator/900119325/?opkey=R160297627880442&idx=9342

第一三共で研究員をやっているほどのエリートである吉田佳右容疑者が、メタノールを使って妻を殺害したことを疑問に思う声が上がっています。

製薬会社の研究員ならもっとばれにくそうな薬品つかえんのか

難解な成分で〇したら
製薬会社研究員ってバレるだろ
裏の裏の裏をかきすぎた

吉田けいすけ容疑者は優難解な成分の薬物で〇害すると、専門家の犯行であることがすぐにバレてしまうため、あえて簡単に手に入るメタノールを使用したのかもしれません。

【追記】吉田佳右経歴が優秀「日本薬学会一般学術発表に参加」

吉田佳右容疑者は千葉大学大学院で博士号を取得した2015年に、日本薬学会の一般学術発表に参加していました。

「日本薬学会」のホームページで吉田佳右と検索すると、このような検索結果が表示されます。

一般口頭発表
吉田佳右 千葉大院薬
 3月26日(木)午後K会場 神戸学院大学B号館2F B202

さらに検索結果に表示されたPDFを確認すると、吉田佳右容疑者の名前が記載されているページがありました。

日本薬学会は、2015年3月25日から28日までの日程で神戸で開催されていました。

吉田佳右容疑者は、2015年3月に千葉大学大学院を卒業、博士号を取得しており、千葉大学大学院には第一三共に在籍しながら通っていました。第一三共で研究員をしながらの千葉大学院卒業、博士号取得、学術発表への参加。

容子さんとの結婚後も仕事は順調で充実した人生を歩んでいるようにみえます。ここまで優秀な経歴の持ち主である吉田佳右容疑者が、なぜメタノールを使って妻を殺〇してしまったのか不思議でなりません。

夫婦仲が悪かったのなら、離婚すれば済む話です。薬剤に詳しい吉田佳右容疑者がメタノールを使用して妻を〇害すれば、すぐにバレるとは思わなかったのでしょうか。吉田佳右容疑者はここまで築き上げてきた経歴を自分自信で壊してしまったのです。

吉田佳右の経歴が凄い「ハイスペックイケメン理系男子」

吉田けいすけ容疑者の経歴をまとめます。

  • 2007年3月 北海道大学薬学部大学院卒業
  • 2007年4月 大手製薬会社「第一三共」に研究員として入社
  • 2010年  同期入社していた容子さんと結婚
  • 2013年4月 千葉大学薬学部大学院入学(第一三共在籍中)
  • 2015年3月 千葉大学薬学部大学院卒業・博士号取得(第一三共在籍中)
  • 2018年 アメリカの大学に入学(第一三共在籍中)
  • 2020年 アメリカの大学を卒業(第一三共在籍中)

吉田佳右容疑者は、北海道大学薬学部大学院を卒業したのち、第一三共に研究員として入社していますが、第一三共在籍中に2度も大学に入学しています。周囲に「国内、海外と2回も留学されてもらったので、組織に貢献したい」と話していることから、留学費用は会社が負担していたと推測されます。

第一三共にとって優秀な経歴の持ち主である吉田佳右容疑者は、将来を期待された研究員だったに違いありません。最近は痛みを和らげる研究にあたっていたという吉田佳右容疑者ですが、メタノールを摂取して苦しむ妻に対して苦しみを和らげてあげることはせず、ただ弱っていく妻を眺めていたのかもしれません。

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吉田佳右facebookを調査

吉田佳右容疑者のfacebookを調査します。facebookで「吉田佳右」と検索すると複数の「吉田佳右」Facebookアカウントが見つかりました。

Facebookを検索して見つかった「吉田佳右」アカウントをひとつひとつ調べてみましたが、吉田佳右容疑者の出身大学や住所と一致するアカウントはありませんでした。

吉田佳右容疑者は、第一三共で研究員をしているので情報漏洩の恐れがあるfacebookなどのSNSは利用していない可能性もあります。

引き続き吉田佳右容疑者のフェイスブックについては調査を続けます。

吉田佳右プロフィール・顔画像「塩顔のイケメン」

吉田佳右容疑者の顔画像は既に報道されています。

高学歴、高収入の理系男子というだけあって、吉田佳右容疑者は塩顔のイケメンに見えます。無造作に耳に掛けられた長めの前髪もいかにも「研究員」といった雰囲気です。

一般的に「塩顔男子」には次のような特徴があります。

・シャープな目元
・フェイスラインが美しい
・色白
・あっさりとした薄い顔

塩顔のイケメン男子は最近の流行りで、女性からも人気があります。記憶に新しいところで言うと、安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也容疑者も「塩顔イケメン」と言われ、犯罪者であるにも関わらず女性から人気があります。

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  • 名前:吉田佳右(よしだけいすけ)
  • 年齢:40歳
  • 住所:東京都大田区西馬込1丁目
  • 職業:第一三共研究員
  • 家族:妻・容子さん、小学生の長男の3人暮らし
  • 容疑:殺人の疑い

高学歴、高収入、イケメンの3拍子揃ったハイスペック男子の吉田佳右容疑者。妻・容子さんとは仲が悪く家庭内別居状態だったとの情報もあります。

夫婦仲が悪かったとはいえ、吉田佳右容疑者と妻との間には子供がいます。母親である妻・容子さんを殺害しなければならないほどの理由吉田容疑者にはあったのでしょうか。

こういう場合妻が離婚してくれないから〇すのが一般的ね

夫婦仲が悪く、家庭内別居状態だった吉田佳右容疑者は妻に離婚を申し入れたのかもしれません。しかし、妻は子供の将来のこともあり離婚に応じなかった。「離婚できないなら、急性アルコール中毒にみせかけて〇してしまおう」と吉田佳右容疑者が考え、メタノールを使って妻を〇してしまったとも考えられます。

一発で専門家の犯行だってバレるだろ
これは嫁が泥酔した急性アルコール中毒装ったんだし

【追記】吉田佳右マスク無し顔画像「マスク無しでもイケメン」

吉田佳右容疑者のマスク無し顔画像が公開されていました。マスクを外すと残念な顔だったというのはよくある話。吉田佳右容疑者はどうだったのでしょうか。ご覧ください。

少し見えにくいですが、あごマスク状態の吉田佳右容疑者の顔画像です。アゴがシュッとしていて、イケメン。マスクを外すと残念な顔というのは、吉田佳右容疑者には当てはまらなかったようです。

参考までに、こちらは吉田佳右容疑者の小学生時代の顔写真になります。

優秀で何一つ非の打ちどころがなかったという小学生時代の吉田佳右容疑者。やはり、あごのラインがシュッとしていて小学生ながらイケメン要素満載です。

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吉田佳右のメタノール入手方法「会社から持ち出したか」

吉田佳右容疑者がメタノールを入手した方法については、まだ特定されていません。吉田佳右容疑者が第一三共の研究員だったことで、「会社から持ち出したのではないか」という憶測が広がっていますが、まだ確定していません。

同課は同日、吉田容疑者宅や勤務先を家宅捜索し、パソコンや携帯電話などを押収。数年前から夫婦仲が悪かったといい、動機の解明やメタノールの入手先特定を急ぐ。

引用元:Yahoo!ニュース

メタノールとは?

危険物のアルコール類には、エタノールやメタノールといったものがある

エタノール:一般的な消毒液など
メタノール:ホルマリン漬けやアルコールランプの燃料

メタノールは人体に有害で絶対に摂取してはいけないもの。

メタノールは、10mlで失明、30ml~100mlが致死量とされていますが、個人差があるといいます。わずか15ml飲んだだけで死に至るケースもあるといいます。

メタノールは毒物劇物なので、購入するには書面を販売店に提出する必要があります。氏名や住所の記入に加え、本人確認のため身分証明書が必要です。もし、吉田佳右容疑者が販売店でメタノールを購入していたら、こういった記録が残り足がついてしまいます。

吉田佳右容疑者がメタノールを会社から持ち出したのではないかと言われているのは

  • 販売店で購入すると誰が購入したか記録に残ってしまう
  • 会社から持ち出しても怪しまれない環境だった

という2つの理由からです。

※メタノールが通販でも購入できるという情報もあります。

製薬会社の研究者という立場上、メタノールを入手しやすい環境だったと思われる吉田佳右容疑者。しかし、独特の臭いのあるメタノールをどのように妻の口から摂取させたのかも疑問です。

問題は致死量のメタノールをどのようにして摂取させたかだわな
妻はキッチンドランカーだったからアルコール飲料に偽装したとか
それなら味で気が付くだろ

管理人の友人に缶チューハイを飲みながら夕食の準備をするという友人がいます。彼女は夕方17時頃から缶チューハイを飲み始めるので、夕食時にはほろ酔い状態。食事中も水代わりにビールを飲むのでご主人が帰宅する事にはかなり酔っぱらっていて、記憶が曖昧になると話していました。

吉田佳右容疑者の奥さんが、キッチンドランカーだったとしたら酔って出来上がっている状態で酒にメタノールを混ぜても気が付かない可能性があります。そのまま酔いつぶれて、朝起きたら息をしていなかったとか、何とでも言うことができます。

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吉田佳右メタノールで病死偽装事件

吉田佳右容疑者がメタノールを使って妻を病死と偽装し殺害した事件の概要です。

製薬大手「第一三共」(東京都中央区)の研究員の男が、妻に毒性のある「メタノール」を飲ませて殺害していた疑いが強まったとして、警視庁は16日朝、同研究員の吉田 佳右けいすけ 容疑者(40)(大田区西馬込)を殺人容疑で逮捕した。吉田容疑者は自ら119番し、救急隊員に「朝起きたら妻の意識がなかった」と説明していた。警視庁は病死を偽装した可能性があるとみている。

引用元:Yahoo!ニュース

吉田佳右容疑者が妻・容子さんにメタノールを飲ませて中毒死させたのは、1月14日~16日の間。吉田佳右容疑者は、1月16日朝、自ら119番通報し、「前日朝から妻の体調が悪く、注意していたが、朝起きたら意識がなかった」と説明していました。

警察の調べに対し、吉田佳右容疑者は「妻に殺意を抱いたことはないし、家にメタノールを持ち込んでいない」と容疑を否認しています。

妻・容子さんは、亡くなる前日朝に嘔吐しており、吉田佳右容疑者は「二日酔いだと思って寝かせておいた」と、妻・容子さんが前日酒を飲んでいたと思わせるような発言をしています。

例えお酒を飲んで二日酔いだったとしても、床で吐いたり、ベッドから落ちたりするほど酩酊状態の人を普通そのままにしておくでしょうか。吉田佳右容疑者と妻・容子さんんお仲が悪かったとしても、病院に連れて行くぐらいのことをしても良さそうなものです。

奥様は日常的に酩酊するほど飲酒の習慣があったのでしょうか。
もしそうなら、飲酒の習慣を利用してあえてメタノールを使った?!

吉田佳右容疑者は、妻・容子さんの具合が悪い原因が自分が食事に混ぜたメタノールのせいだと知っていたからこそ、妻を病院には連れて行かずに放置していたと考えられます。

【追記】妻・容子さんのスマホに口論動画あり「身の危険を感じていたか」

捜査関係者の話によると、吉田佳右容疑者の妻・容子さんのスマートフォンには吉田佳右容疑者と容子さんが口論している動画が複数残されていたことが明らかになりました。

動画は、容子さんが撮影してとみられています。度々口論し、夫婦仲も悪かった二人。吉田佳右容疑者の妻・容子さんは、身の危険を感じていたのかもしれません。「自分に何かあった時のために証拠の動画を残しておこう」と思い、吉田佳右容疑者にバレないよう動画を撮影していたと推測されます。

殺される予感があったから撮影したのか?

動画残してたのはいずれ離婚するためだろうね
残しといてよかったな

容子さんが口論の動画を撮影していたのは、吉田佳右容疑者との離婚を準備していたからとも考えられます。いずれにせよ、意味もなく夫婦の口論を動画撮影するとは思えません。離婚のためだったのか、それとも自らの身の危険を感じていたからなのか、何かわかりましたら追記いたします。

【追記】吉田佳右妻にDVか「ケンカの時に殴った」

吉田佳右容疑者が妻・容子さんに対して手を上げていたことが明らかになっています。逮捕前の任意の調べに「けんかの時に手を上げたことがある」と供述していたとのこと。

吉田佳右容疑者と妻・容子さんは数年前から夫婦仲が悪く、その原因は吉田佳右容疑者の異性関係にありました。異性関係が原因で夫婦仲が悪くなったということは、吉田佳右容疑者が浮気をしていた可能性あると考えられます。

妻の容子さんはが吉田佳右容疑者との口論の動画をスマホに残していたことから、吉田佳右容疑者はカッとなると手が出るタイプの人間だったことが見てとれます。吉田佳右容疑者から暴力を振るわれているという証拠を残すために、容子さん吉田佳右容疑者にバレないように動画を撮影していたのでしょう。

吉田佳右容疑者は逮捕直後は容疑を否認していましたが、現在は黙秘しています。

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