小城桂馬の経歴は?バトントワリング世界チャンピオンやGENSIS指導者に性加害疑惑も調査

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2023年12月29日に報じられたバトントワリングチームでの性加害問題で、性加害を行っていた指導者が誰なのか報道では明かされていませんが、匿名の掲示板などでは性加害をした人物が誰だったのか分かっているようでした。


そんな中、今回問題になっている性加害指導者が小城桂馬氏だという情報を匿名でいただきました。


私はバトントワリングに詳しくないので、小城桂馬氏がどんな人物なのかわからずネットなどで調べてみたのですが、とても優秀な経歴の持ち主であることがわかったんです。



小城桂馬氏の素晴らしい経歴と性加害疑惑が気になったので、今回は…


  • 小城桂馬氏の経歴
  • 小城桂馬氏の性加害疑惑は本当?


などについてまとめますので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

目次

小城佳馬の経歴!バトントワリング世界チャンピオンのトップトワラー

小城佳馬氏の経歴を紹介します。


  • 5歳でバトンを始める
  • 小学4年生からバトンにのめり込む
  • 中学校では先生からマンツーマン指導を受け成長
  • 立命館大学のバトントワリング部に所属「バトントワリング部の星」と呼ばれる
  • 2022年、世界バトントワリング選手権大会チーム部門で優勝


小城桂馬氏は、バトントワリングの世界大会の団体で1位、そしてペアでも日本1位になったことがある実力者です。


小城氏は物心つく前からバトンに触れ、これまでバトン一筋の人生を送ってこられたようです。


小城桂馬氏の現在の年齢ははっきりとはわかりませんが、ネットにある情報から計算すると現在40歳くらいなのかなと推測されます。


大学卒業後はバトンの先生をすることになる彼のやりたいことはアルバイト。
バトンに夢中になりすぎて、周りはバトンの人ばかりで、アルバイトはやったことない。
アルバイトを通じて今まで出会えなかった人と出会ってみたいのだという。

引用元:http://blog.livedoor.jp/kokkara_part1/archives/26827963.html


小城桂馬氏は、立命館大学卒業後は「バトンの先生をする」とあるブログに記載があったので、本当に人生をバトンに捧げてきたんですね。


そんな小城さんは、いつごろからかは不明ですが「GENESIS」というバトントワリングのチームで指導者をされていました。


ただ、現在は指導者を辞め海外に渡って連絡がとれなくなっているんだとか。


一体どういうことなのか、詳しく見ていきます。

小城佳馬の経歴!GENESIS指導者で性加害疑惑を調査


小城桂馬氏はバトントワリングチーム「GENESIS(ジェネシス)」で指導者をしていました。


「GENESIS」では最近チームの指導者が男子選手に性加害(わいせつな行為)をしていたことが発覚し、ニュースになっていましたよね。


バトントワリングのチームに所属する男子選手が男性指導者から性被害を受けていた問題で、日本バトン協会の内田圭子理事長が30日、東京都内の協会事務局で事案を公表し「重大なセクシュアルハラスメント(セクハラ)行為。大変申し訳ない」と謝罪した。男子選手は大きな精神的ショックを受けて練習ができなくなり、現在も競技を再開できていないという。

引用元:Yahoo!ニュース


報道では性加害を行っていた指導者のチームは明かされていませんでしたが、当ブログに寄せられた情報やネットの書き込みから「GENESIS」だということがわかっています。



性加害を行った指導者について、報じられているニュースでは名前は明かされていませんでしたが、匿名の掲示板では「加害者を知っている」という書き込みもチラホラ見られます。



バトントワリングの指導者資格も持っていますが、子供が苦手なので指導者にはなりませんでした。だいたい加害者も見当がつくというか現役時代面識があったので。大好きなバトンの世界でこのようなことが起こったことは残念ですが、女性ばかりの閉鎖社会だしコンプライアンスに対して機能してないのも不思議ではないです。


「だいたい加害者の見当がつく」ということは、今回の事件はバトン界隈では知られていたニュースだったか、加害指導者が選手に手を出すということで有名だったかということなのかなって思ってしまいました。



すでにバトントワリング関係者の中で加害者と被害者が誰なのかが広まっている。加害者が罰せられないのはとても悔しいですが、被害者のプライバシーを守るためにも加害者の名前を出すことが完全に正しいとはいえません。


どうやらバトントワリング界では加害指導者が誰だったのか知られているようです。ただ、加害者の名前を出すと被害者が特定されてしまうという懸念も…



当ブログでも関係者とみられる方からの情報提供で加害者の名前はわかっていたのですが、被害者の特定につながってしまうかもしれないと思い加害者の実名を掲載することは控えようと考えていました。


しかし、被害者やそのご家族、関係者は、加害指導者やチームの責任者、前理事長の心無い対応にひどく心を痛め、関係者全員の名前が公表されることを願っているとのこと。


以上のことをふまえ、男子選手に性加害を行った男性指導者の名前を掲載させていただきました。


当ブログに寄せられた情報によると、小城氏が性加害を行ったことはすでに日本バトン協会や第三者委員会で事実認定されたものとのことで、信ぴょう性は高いと考えられます。


小城桂馬氏は、指導していた男子選手を自宅に連れ込み3回にわたってわいせつな行為をしていたとのこと。


”指導者”という優位な立場を利用して、男子選手に性加害を加えた小城氏。かなり悪質ですよね…


男性指導者は4月に協会を自主的に退会しており、規定上処分できなかった。現在は海外に渡り、連絡が取れないという。

引用元:Yahoo!ニュース


しかも、小城氏は被害選手に対して誠意ある対応を一切行っておらず、示談交渉の途中でバトン協会を退会し海外に逃亡してしまう始末。



ほとぼりが冷めた頃にバトン界に復帰するつもりで海外逃亡したと思われても仕方ないですよね。


小城氏から性加害を受けた男子選手は現在も精神的ショックから立ち直れておらず、競技の再開もできない状態だといいます。


もし、このまま報道で性加害者の名前が出ずに終わってしまうと、何年後かにまた同じような被害者がでてしまうのではないでしょうか。


恐らく被害に遭われた選手のご両親や周りの人もそのことを危惧されているかもしれません。


まだ18歳だった男子選手に対して一生消えない傷を負わせた、加害者の小城氏、チーム「GENESIS」の責任者・稲垣正司氏、事件を隠蔽しようとしたとしか思えないバトン協会の前理事長の戸田里美氏達が誠意ある対応をしてくれることを願います。

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