テンゲン英雄大戦6話あらすじ・ネタバレ「優勢から不利に陥る信長軍!」

漫画あらすじ

月刊コミックゼノンで掲載されている漫画『テンゲン英雄大戦』。現在、第2巻が発売中です。
5話では、信長自ら戦場に出てきたので、兵士達の士気が上がりました。
果たして、この勢いで一気に勝負をつける事が出来るのでしょうか!?

気になる6話の、あらすじ・ネタバレ込みの感想と、見どころを紹介します!

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【テンゲン英雄大戦】6話あらすじ・感想

信長自ら戦場へと突撃した事により、兵士達の士気が高まります。
それ故に兵士達が勢いづき、孔明軍もたじたじになってやられていくのです。

士気の高まり

孔明軍は何とか止めようとするが、何としても信長を孔明の元に行かせようとする信長軍の勢いに押されっぱなしであり、劣勢に立たされます。
普通に考えれば、勢いがある軍勢を止める事はそう容易い事ではありません。
敵武将の首を取るとかなんかしないと不可能でしょう。

オッポは横で信長を見ていて、普通の武将じゃなくてちゃんとした信長であると実感します。
正直、今更かと思いましたね。
そう思われている事を知らない信長は普通に指示を出していたのです。

ランサーも指示を飛ばしている信長を見て、奮起して部下達に守りを固めるように指示します。
そこへ弁慶が現れ、目の前にいる兵士達は怖じ気づきそうになるもランサーが檄を飛ばしたのです。
弁慶が強烈な一撃を繰り出し、兵士達は盾で防ぐも勢いによって吹っ飛びました。
しかし、それでもすぐさま別の兵士達が盾を展開します。
まるで長篠の戦いの時の三段撃ちみたいに、第一部隊がやられたから第二部隊が出てきたのでしょう。

スパルタクスも自ら武器を振るって兵士達を倒していくも、スティンガーが暴れていたので士気が下がる様子はありませんでした。
この状況にスパルタクスも厳しい感じていました。

形勢逆転!?

そして孔明は劣勢に立たされている状況を見ながら、一筋の光明を見つけます。
そのためにある人物の協力を仰ぐため、本陣を後にしたのです。
現状動けそうなのは、ウィリアムかランスロットのどちらかでしょうが、どちらなのでしょうか。

そしてカストールはスティンガーと手柄の事で口喧嘩していました。
しかし、スティンガーの勢いを評価しているカストールは今のままなら孔明を仕留められると感じていたのです。

そんな中、弓矢が飛んできて、信長軍はやられていきます。
指示しているのは孔明であり、孔明は部隊同士が力を合わせれば戦闘力を増すから、合わせないようにバラバラにすればいいと考え、楔になりそうなところを狙っていました。

孔明の指示を受ける静寂の狩人(イェーガーデアシュテレ)のウィリアム率いる弓隊は遠くにいるカストールを仕留めます。
ウィリアムは楔となる部分を正確に見つけた孔明に対し、生前は敵から好かれなかったんじゃないかと聞くと孔明は答えにくそうにしながら、戻っていきました。
実際、周瑜辺りに嫌われていたでしょうし、魏延と言った味方にも嫌われていましたしね。

撤退

カストールがやられた事は戦場に伝わり、スティンガーは愕然とし、味方には動揺が広がります。
この状況を見た信長はすぐさま撤退を指示しました。
このままだったら総崩れになりそうですし、無難な判断と言えるでしょう。

信長が撤退してきたので孔明軍の兵士達はその首を奪おうとして動き出します。
武蔵は総大将が逃げたんだから追いかけるのは当然の事と気にしていませんでした。
そして孔明は本陣に戻ると、カールから信長が逃げた事を知ります。

孔明軍の兵士達は隘路を抜けると、信長軍の姿はなく、樽とか木箱が残されていました。
兵士達は樽等を兵糧だと思っていると信長の姿があったので、我先にと向かっていきます。
そうしたら弓矢が飛んできて、樽等に命中すると大爆発を起こしたのです。
慌てふためく孔明軍に信長は「祭りの時間だ」と言います。

【テンゲン英雄大戦】6話見どころ

6話の見どころもまた作戦の読みあいですね。
孔明は勢いを削ぐために、何をするべきかと考えて楔を打ち込もうとしました。
カストールの存在がまさにそれであり、彼を仕留めた事によって勢いを削ぎます。

信長軍も動揺したため撤退しましたが、遅かれ早かれこうする予定だったのかもしれません。
樽等が爆発しましたがその中に火薬があったと思われるので、こうやって火薬で孔明軍に打撃を与えるために残していたのだと思います。

それ故にどうやって敵の勢いを削げるか、どれだけ打撃を与えられるかの読みあいがされていたと言えますね。
本当、凄い読みあいです。

【テンゲン英雄大戦】気になる続きは?

次回は信長軍が逆襲してくるでしょう。
孔明軍は火薬によって大打撃を受けました。
この好機を信長軍が見逃すはずがなく、一気に攻撃を仕掛けるでしょう。
攻撃を喰らった孔明軍は撤退するでしょうし、まだ隘路に進んでいない部隊に合流するでしょうから、彼らの動揺が伝染し、そこを信長軍に突かれそうです。

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