片桐朱璃出身大学「酪農学園大学はデマ」帯広高校教師遺体遺棄事件

帯広女性遺体遺棄事件

北海道帯広市の雑木林に宮田麻子さんの遺体を遺棄したとして、高校教師の片桐朱璃(かたぎりしゅり)容疑者が逮捕されました。

片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんは、2022年3月まで同じ高校働いていたことが分かっています。片桐容疑者は、警察の取り調べに対し「女性と会った」「遺体は車で運んだ」などと供述し、容疑を認めています。

片桐朱璃容疑者の出身大学や宮田麻子さんとの関係、事件の概要をまとめます。

宮田麻子は緑陵高校英語教師「セクシー美熟女」帯広高校教師遺体遺棄事件

【追記】

片桐朱璃容疑者と大学が一緒だったという方からの情報で、片桐朱璃容疑者が酪農学園大学出身であることがわかりました。

【追記】片桐朱璃再逮捕「不倫の証拠隠滅していた」

不倫関係にあった宮田麻子さんを殺害したとして、片桐朱璃(かたぎりしゅり)容疑者が再逮捕されました。

片桐朱璃容疑者は、事件の発覚を免れるように色々な証拠隠滅を図っていたことも明らかになっています。

  • 宮田麻子さんのスマートフォン、財布などの所持品を燃やして捨てた
  • 片桐朱璃容疑者のスマートフォンに残る宮田麻子さんとの通話記録、LINEのやり取りを削除
  • 宮田麻子さんの車を2度移動させていた

片桐朱璃容疑者は、宮田麻子さんの乗用車内で宮田さんの首をシートベルトで絞めて殺害。その後、2度も車を移動させていたのです。

5月30日早朝
帯広市内の商業施設駐車場に止めた宮田麻子さんの乗用車内で宮田さんを殺害

宮田麻子さんの遺体を乗せた乗用車を人目につかない駐車場に移動し、自分のワゴン車に遺体を移す

5月30日夜
帯広市内の雑木林に宮田麻子さんの遺体を埋める

6月1日
任意聴取を受けた後、宮田麻子さんの遺体が発見された帯広市内の雑木林近くの駐車場に宮田さんの乗用車を移動


5月29日、片桐朱璃容疑者は北見市から片桐容疑者を訪ねてきた宮田麻子さんと会っていました。午後9時ごろまで別れ話をして、片桐しゅり容疑者は帰宅。しかし、30日午前3時ごろに宮田あさこさんが片桐容疑者の自宅近くを訪ねてきたため、宮田麻子さんの車に乗り一緒に商業施設の駐車場に向かったと言います。

片桐朱璃容疑者は、宮田麻子さんを殺害した理由について「別れ話でもめた。関係に疲れて殺した」と供述してます。

驚くことに、片桐朱璃容疑者は宮田麻子さんの遺体を自分のワゴン車に乗せたまま出勤、勤務を終えた後に用意していたスコップで雑木林に宮田麻子さんを埋めていたのです。

宮田麻子さんに遺体を自分の車に乗せたまま、何食わぬ顔で授業を行っていた片桐朱璃容疑者。高校の駐車場に遺体を乗せた車が…想像しただけで恐ろしいです。

【追記】片桐朱璃は宮田麻子さんと心中するつもりだった

6月9日の週刊文春で、片桐朱璃容疑者が宮田麻子さんを殺害した理由が明らかになっています。

6月2日に逮捕された片桐朱璃容疑者は警察の事情聴取に対し

「心中しようとしたが死にきれなかった」

引用元:週刊文春

と供述しています。宮田麻子さんには、目立った外傷や抵抗の後はなかったことから、宮田麻子さんが片桐朱璃容疑者に絞殺されるのを受け入れていた可能性があります。

しかし、片桐朱璃容疑者は小学校の先生をしている妻との間に赤ちゃんが産まれ、子育てを優先するために妻の実家近くの帯広に転勤したばかり。宮田麻子さんと勤務先が離れたのをきっかけに不倫を終わらせようとしていたとも考えられます。

さらに片桐朱璃容疑者は、宮田麻子さんを埋めるためのスコップを事前に購入していたことも分かっています。「宮田麻子さんを56して、自分も一緒に死のう」と考えていたのなら、スコップは必要ないはずです。

子供が生まれたばかりだった片桐朱璃容疑者が、本気で宮田麻子さんと心中しようとするはずがありません。宮田麻子さんの存在が邪魔になったと考えるのが自然ではないでしょうか。

片桐朱璃の出身大学は「酪農学園大学大学院」

片桐朱璃容疑者の勤務先は北海道帯広農業高校です。担当教科は「農業」であることから、大学も農業系の大学を出ている可能性が高いと考えられます。

北海道で高等学校(農業)の教員免許を取得することが出来る大学が文部科学省のホームページに掲載されていました。

文部科学省の資料によると、北海道で高等学校(農業)の教員免許を取得できる大学は、次の4つになります。

  • 帯広畜産大学
  • 北海道教育大学
  • 北海道大学
  • 酪農学園大学

「大学名+片桐朱璃」で検索をかけてみると、2011年の共同論文に「片桐朱璃」の名前が見つかりました。2011年4月書かれたものです。

上記の共同論文には、「酪農学園大学紀要」と記されています。片桐朱璃容疑者は、酪農学園大学出身である可能性があります。さらに、「酪農学園大学 片桐朱璃」で検索をしてみると、「酪農ジャーナル2010年1月号」に「片桐朱璃」と言う名前が記されていました。

また、共同論文の著者詳細欄から片桐朱璃容疑者の所属学科も判明しています。

片桐朱璃
KATAGIRI Shuri
酪農学園大学酪農学研究科

よって、片桐朱璃容疑者は酪農学園大学大学院・酪農学研究科出身であることがわかりました。大学院へは外部進学もありので、片桐しゅり容疑者が外部大学から酪農学園大学大学院に入学した可能性も否定できません。

よって、ネット上での片桐朱璃容疑者の出身大学が酪農学園大学であるという情報はデマということになります。

片桐朱璃と宮田麻子さんは同じ大学だった

片桐朱璃容疑者と、遺体で見つかった宮田麻子さんは同じ「酪農学園大学」出身と元教え子の証言から明らかになっています。

片桐先生と宮田先生は同じ大学で、仲が良くて遊んだりしていた。学校の中ではそうでもなかったけど。

引用元:Yahoo!ニュース

「同じ大学で仲が良かった」と証言している教え子。しかし、片桐しゅり容疑者は35歳で宮田さんは47歳なので大学の同級生ではなく、「同じ大学出身で仲が良かった」ということだと推測されます。

宮田麻子さんは、英語教師で美幌高校には2016年に赴任しています。

ネット上では、片桐朱璃容疑者の出身大学が酪農学園大学と言われていますが、同大学のHPによると、取得できる教員免許は、高校の農業、理科、公民と中学の理科、社会のみ。英語の教員免許は取得できません。宮田麻子さんは、英語教師で英語の教員免許を取得しているはずなので、酪農学園大学出身ではない可能性が高いです。

北海道で英語の教員免許を取得できる大学は、

  • 小樽商科大学
  • 北海道教育大学
  • 北海道大学
  • 札幌学院大学
  • 札幌大学
  • 藤女子大学
  • 函館大学
  • 北海学園大学
  • 北海道文教大学
  • 北星学園大学

以上の10校があります。宮田麻子さんは上記10校のいずれかの大学出身であると考えられます。

片桐朱璃容疑者と宮田さんの出身大学については、引き続き調査していきます。

宮田麻子は緑陵高校英語教師「セクシー美熟女」帯広高校教師遺体遺棄事件

片桐朱璃勤務先「トラブルが原因で異動させられた」

匿名の掲示板に片桐しゅり容疑者が「トラブルが原因で異動させられた」という書き込みがありました。

前の学校でのトラブルで男の方が転任させられた

片桐朱璃容疑者が前任校でのトラブルにより、転任させられたというのです。片桐朱璃容疑者の前任校とは一体でどこなのか、片桐朱璃容疑者の勤務先の高校を調べていきます。

片桐朱璃容疑者の現在の勤務先は、北海道帯広農業高校ですが2022年4月に赴任したばかりです。片桐しゅり容疑者が勤務してきた高校を調べてみると、頻繁に転任していることが判明。そして、前任校は美幌高校であることが分かりました。

ニセコ高校のニセコ高校日記から、片桐朱璃容疑者がニセコ高校で勤務していたことが分かっています。

農業担当の片桐朱璃先生はお隣の真狩高校から。

片桐朱璃容疑者が真狩高校から赴任してきたとあります。2012年にニセコ高校に赴任、片桐朱璃容疑者が25歳の時です。ニセコ高校の前に勤務していた真狩高校には、大学院卒業後から勤務していたと仮定すると、1年ほどしか勤務していないことになります。

片桐朱璃容疑者の勤務先高校

  • 酪農学園大学大学院卒業後~真狩高校
  • 2012年~ニセコ高校
  • 2016年4月~2022年3月美幌高校
  • 2022年4月~帯広農業高校

大学院卒業からの約10年間の間で4校の高校で勤務していた片桐朱璃容疑者。匿名の書き込みにあった、トラブルを起こした高校は「美幌高校」になります。

片桐朱璃容疑者は美幌高校で一体どのようなトラブルを起こしたのでしょうか。深堀していきます。

片桐朱璃と宮田麻子さんは不倫関係か「自業自得の事件」

片桐朱璃容疑者が、雑木林に遺棄した遺体は北見市の高校教師・宮田麻子さん(47)であることが分かっています。報道によると、片桐容疑者と宮田麻子さんは2022年3月まで同じ高校で勤務していました。

片桐しゅり容疑者が帯広農業高校に異動する前は、美幌高校に勤務していたので、宮田麻子さんんも美幌高校に勤務していたことになります。

そして、片桐朱璃容疑者は美幌高校でのトラブルが原因で異動させられたのちに、前任校での同僚である宮田麻子さんの遺体を遺棄。片桐朱璃容疑者が美幌高校で起こしたトラブルに宮田麻子さんが関係していることは容易に推測することが出来ます。

宮田麻子さんが行方不明になった際の夫への聞取りから片桐しゅり容疑者が浮上していることからも、宮田麻子さんと片桐朱璃容疑者の間にトラブルがあったことは明白です。

片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんを知る教え子は次のように話しています。

片桐先生と宮田先生は同じ大学で、仲が良くて遊んだりしていた。学校の中ではそうでもなかったけど。

引用元:Yahoo!ニュース

教え子の話しによると、仲が良くて遊んでいたという片桐朱璃容疑者と宮田さん。学校内では距離をとっていたけれど、付き合っていることは生徒にバレていたと考えられます。

不倫関係が生徒にもバレるほど仲が良かった片桐朱璃容疑者と宮田さんですが、宮田さんの方が片桐しゅり容疑者に熱を上げていたと思わせる投稿がありました。

宮田麻の自業自得事件です

匿名の掲示板への書き込みのなので信ぴょう性に欠けますが、宮田麻子さんが勤務する北見緑陵高校から遺体で発見された帯広市までは車で2時間半近くかかります。

※宮田麻子さんは、2022年4月から北見緑陵高校に勤務しています。

宮田麻子さんの夫は5月30日に「妻が帰ってこない」と警察に相談。宮田麻子さんは5月29日午前に「釧路に行く」と言って車で外出しています。しかし、29日夜まで夫と連絡が取れていた宮田麻子さんですが、夜以降連絡が途絶えてしまいました。

実際には宮田麻子さんは釧路へは向かっておらず、片桐朱璃容疑者に会うために帯広に向かっていたのです。

片桐しゅり容疑者から不倫関係の清算を切り出され、納得できなかった宮田あさこさんがわざわざ帯広まで片桐朱璃容疑者に会いに出向いたと考えられます。

片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんの関係について新しい情報が分かり次第追記いたします。

【追記】

宮田麻子さんは自分の子供に「釧路に行ってくる」といって外出。しかし実際には、帯広で行われていた片桐しゅり容疑者が顧問を務める野球部の練習試合を観に行っていたことがわかりました。

公式戦の試合であれば、「元同僚が監督だから」と言う理由で応援にも行くことに疑問は湧きません。しかし宮田麻子さんが観に行ったのは、ただの練習試合です。熱心な保護者が応援に来るくらいで、わざわざ北見市から子供にウソをついてまで観に来るような試合ではありません。

やはり、片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんが不倫関係だったと考えるのが自然ではないでしょうか。片桐しゅり容疑者と面識があるという人物がツイッターで「不倫関係だった」と投稿していました。

「美幌高校のときは野球部のコーチでしたよ、不倫関係だったみたいですね、殺〇された女性とは」

「ウワァオ…。面識あるとなるとすごく悲しいですね…。」

「悲しいです、連合解散した後も公式戦とかで塁審やりながら調子どう?肘良くなった?とか結構色いろいろ聞いてくれる先生だったので残念すぎて」

片桐朱璃女性遺体遺棄事件概要

片桐しゅり容疑者の女性遺体遺棄事件をまとめます。

北海道帯広市の雑木林に女性とみられる遺体を遺棄したとして6月2日、高校教師の男が逮捕された事件で、遺棄された女性は、2022年3月まで同じ高校で働いていた教師だったことがわかりました。死因は窒息死でした。

遺体で見つかったのは、北見市の高校教師、宮田麻子さん(当時47)です。

死体遺棄の疑いで逮捕された帯広農業高校の教師、片桐朱璃(かたぎり・しゅり)容疑者(35)と、3月まで同じ高校に勤務していました。

引用元:Yahoo!ニュース
  • 5月30日 宮田麻子さんの夫から「妻が帰ってこない」と警察に連絡。翌31日に行方不明届を提出。
  • 5月31日 夫への聞取りから片桐朱璃容疑者が浮上、任意で事情を聞く。当初は関与を否定。
  • 6月1日 片桐朱璃容疑者が「穴を掘って遺体を埋めた」と供述し、「帯広の森」雑木林を捜索すると女性の遺体が見つかる。
  • 6月2日 片桐朱璃容疑者逮捕
  • 6月3日 遺体が宮田麻子さんであることが判明。死因は首を絞められたことによる窒息死。

片桐朱璃容疑者は、5月29日以降に宮田さんと会い、遺体を車で運んだと供述しています。さらに遺体を「スコップで土を掘って埋めた」と供述しており、宮田麻子さんの殺害もほのめかしているといいます。

逮捕された片桐朱璃容疑者には、妻子がいることが分かっています。

奥様とご主人(片桐容疑者)とお子さんの3人でいらした。お子さんはご主人が抱きかかえていて…

引用元:FNNプライムオンライン

片桐朱璃容疑者は数年前に結婚し、赤ちゃんが生まれたばかり。宮田麻子さんとは、美幌高校で数年間一緒に勤務していたことから片桐朱璃容疑者が結婚する前から宮田麻子さんと不倫関係になっていたと推測されます。

片桐朱璃容疑者の奥さんは、結婚して子供が生まれたばかり。幸せの絶頂から一気に夫が殺人者となり逮捕されてしまったなんて気の毒すぎます。片桐しゅり容疑者の奥さんは、夫が不倫をしていたことも知らなかったかもしれません。

もし自分の夫が職場の同僚との不倫でもめ事に発展して、相手を殺めてしまったら…小さな子供を抱えて「この先どうやって生きていったらいいのか」と絶望してしまうでしょう。どこに行っても「殺人者の家族」という目で見られ、まともに外を歩けなくなる可能性もあります。

片桐朱璃容疑者には守るべき家族があったにもかかわらず、宮田麻子さんを殺めてしまう、よっぽどの理由があったのでしょう。片桐朱璃容疑者についての新しい情報がわかりましたら随時追記していきます。

【追記】片桐朱璃のプロフィール「網走南ヶ丘高校野球部だった」

片桐しゅり容疑者のプロフィールをまとめます。

名前:片桐朱璃(かたぎりしゅり)
年齢:35歳
職業:高校教師
住所:北海道帯広市西15条南1丁目

片桐朱璃容疑者は、酪農学園大学大学院出身です。出身高校については、高校の先輩だという人物のツイートから「網走南ヶ丘高校」であることがわかりました。

帯広の事件、帯広農業の野球部の副部長じゃん。俺のひとつ下で網走南ヶ丘の野球部員で春まで美幌高校の野球部の監督だった。

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