山本巧次郎大阪物療大学で特定「ラインで告白すぐ同棲」大阪府堺市

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大阪府堺市で20歳の女子大学生・大田夏瑚(おおたかこ)さんを殺害したとして、山本巧次郎容疑者(23)が逮捕されました。

報道によると、山本巧次郎容疑者と大田夏瑚さんは約2年前から同棲しており、同棲していたマンションの4階の部屋には血の痕があったといいます。

山本巧次郎容疑者は部屋で大田夏瑚さんを襲った後、マンションのベランダから転落した大田夏瑚さんを追いかけて、再び襲い刺していました。

自分の交際相手を執拗に刺した山本巧次郎容疑者の大学を調査すると、亡くなった大田夏瑚さんと同じ、大阪物療大学である可能性が高いことがわかりました。

山本巧次郎容疑者の大学、顔画像、Twitterなどをまとめます。

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【追記】

9月16日、山本巧次郎容疑者が殺人の罪で起訴されました。

【追記】山本巧次郎鬼畜の所業「両足で包丁で刺して…」

9月6日の報道で、山本巧次郎容疑者の大田夏瑚さんに対する鬼畜の所業が明らかになりました。

大田さんの死因は胸を複数カ所刺されたことによる失血死で、さらに肋骨や骨盤などが折れていました。

山本容疑者は「4階のベランダから大田さんが飛び降りた」と話していましたが、捜査関係者によるとその際に「包丁で脅した」と話していることが新たにわかりました。

引用元:Yahoo!ニュース

大田夏瑚さんの両足には複数の刺し傷があり、山本巧次郎容疑者がベランダで大田さんの足などを刺して脅し、飛び降りさせたとみています。

大田夏瑚さんと山本巧次郎容疑者は、仲良く交際していた時期もあったはずです。山本巧次郎容疑者にとって、大切な存在だったはずの大田夏瑚さん。

自分が愛した人に対して、包丁で足を刺し、脅して飛び降りさせるなどという行為をどうしてできるのでしょうか。残酷すぎます。大田さんがどんな気持ちで4階から飛び降りたのか…「飛び降りれば助かるかもしれない」わずかな希望を持っていたのかもしれません。

4階から飛び降りさせられた大田さんが最後に見たのが、包丁を持って自分を襲う山本巧次郎容疑者だったと想像すると、悲しくてたまりません。

山本巧次郎容疑者は、まさに鬼畜。「殺そうと思ったかどうかはわからない」などというふざけた供述をしている山本巧次郎容疑者にはらわたが煮えくり返る思いです。

山本巧次郎は大阪物療大学で特定か「マンションから徒歩10分」

報道によると、山本巧次郎容疑者は「自称・大学生」であることがわかっています。しかし、どこの大学に在籍しているのかは明らかにされていません。

報道などで分かっていることは次のとおり。

  • 山本巧次郎容疑者と大田夏瑚さんは2年前から同棲
  • 同棲していたマンションは大阪府堺市西区津久野1丁目

山本巧次郎容疑者と大田夏瑚さんが同棲していたマンションの外観は報道されています。

報道されているマンションの外観と住所の情報から、山本巧次郎容疑者が住んでいたマンションの場所が判明しました。

山本巧次郎容疑者が大田夏瑚さんと同棲していたマンションから、大田夏瑚さんが通う大阪物療大学までは徒歩で10分です。普通に考えれば、山本巧次郎容疑者と大田夏瑚さんは大学に通いやすい場所にマンションを借り、同棲していたことになると推測されます。

被害者の大田夏瑚さんは大阪物療大学だから加害者の山本も同じ大学では?2人は同棲してたそうだし

山本巧次郎容疑者は私立大学生であると報じられています。山本巧次郎容疑者が住んでいる堺市西区周辺の私大は2つ。

  • 羽衣国際大学
  • 大阪物療大学

上記2つのうちのどちらかが、山本巧次郎容疑者が通う大学であると考えられます。

山本巧次郎容疑者と同棲していた大田夏瑚さんは、大阪物療大学の学生でしたが高校は三重高校出身です。

大田夏瑚さん(20)
診療放射線技術学科3年次生
三重県
三重高校出身

三重県出身の大田夏瑚さんが、大阪出身の山本巧次郎と交際することになったのは、同じ大学だったからと考えるのが自然ではないでしょうか。よって山本巧次郎容疑者は大阪物療大学の学生であると考えられます。

管理人の息子も大学に入ってしばらくして、同じ大学に通う彼女ができました。やはり毎日同じ授業をとって顔を合わせ、話をしたりするとお付き合いに発展することが多いようです。

山本巧次郎容疑者と大田夏瑚さんも、学校で毎日顔を合わせるうちに交際するようになったと考えられます。大田夏瑚さんは、三重から大阪に出て来ているので、もともと大田夏珊瑚さんが一人暮らしをしていたマンションに山本巧次郎容疑者が転がり込んだ可能性もあります。

【追記】

9月1日の文春オンラインの報道で、山本巧次郎容疑者と大田夏瑚さんが同じ大学に通っていたことが明らかになりました

2人は同じ大学に通っていました。山本容疑者は留年していたようで、少し年齢差のあるカップルです。

引用元:文春オンライン

【追記】

9月3日の週刊女性PRIMEに、山本巧次郎容疑者は物療大学の学生ではないという学校関係者の話しが掲載されていました。

一部で誤解があるようですが、山本容疑者は本学の学生ではありません。これは否定しておきます。

引用元:週刊女性PRIME

山本巧次郎容疑者の大学について新しい情報が分かりましたら追記いたします。

山本巧次郎生い立ち「剣道ひとすじ学生時代」

山本巧次郎容疑者について調べいくと「剣道」をやっていたという情報が見つかりました。

平成27年3月に開催された「第37回全国スポーツ少年剣道交流大会」の出場者の中に山本巧次郎という名前があります。

また、2008年に行われた「第38回大阪武道協少年少女剣道大会」にも山本巧次郎の名前がありました。

個人戦:小学生3年生の部 3位 山本巧次郎

平成20年の大会ですので、今から14年前。現在23歳の山本巧次郎容疑者が9歳、小学3年生の時に出場していた大会だと考えられます。山本巧次郎容疑者が所属していたのは、大阪貝塚市にある剣道スポーツ少年団。

貝塚市の公式YouTubeチャンネルに貝塚三劔会剣道スポーツ少年団を紹介する動画がアップされており、動画内に小学生と思しき山本巧次郎容疑者が映っていました。

分かりづらいですが、名札に「山本」という文字が見えます。

拳を高く挙げ、「頑張るぞ」という意気込みを見せている山本巧次郎容疑者。前述した、平成27年に開催された剣道の大会出場直前の映像になります。

小学生、中学生と剣道に打ち込んできた山本巧次郎容疑者。しかし、小学3年生の時の成績は3位で中学の時の成績は初戦敗退でした。頑張っても頑張っても1位になることはできなかった山本巧次郎容疑者。

所属する剣道クラブで優秀な成績を収めても全国行けば初戦敗退。山本巧次郎容疑者は、「努力しても報われない」という虚しい気持ちでいっぱいだったのではないでしょうか。自分の力の限界を痛感したのかもしれません。

傍からみれば、十分優秀な成績に思えますが、山本巧次郎容疑者のプライドが許さなかったのか、山本巧次郎容疑者は高校では剣道を辞めてしまっていました。

後述しますが山本巧次郎容疑者は、浪速高等学校に進学したことが分かっています。同校には剣道部がありますが、試合の結果などに山本巧次郎容疑者の名前は見当たりませんでした。

よって山本巧次郎容疑者は剣道部には所属していなかったと推測されます。

山本巧次郎Twitter特定「趣味は競馬とカードゲーム」

山本巧次郎容疑者のTwitterアカウントも特定されています。

2016年2月、山本巧次郎容疑者は高校生の時にTwitterアカウントを作っています。

山本巧次郎容疑者の直近の投稿は主に、競馬情報のリツイートとポケモンカードプレゼント情報のリツイートばかり。他には、リツイートで現金が当たるものなど、とにかくリツイートばかりです。

山本巧次郎容疑者のツイートをさかのぼっていくと、2020年7月頃を境に現金当選やカードプレゼントなどのRTが多くなっていました。

2020年7月9日の山本巧次郎容疑者のツイートをご覧ください。

好きな子とラインする時普通の文字で送らんと赤文字で送ったらチャンスアップで付き合える気する

山本巧次郎容疑者と大田夏瑚さんは2年ほど前から交際していたというので、山本巧次郎容疑者がツイートしている「好きな子」とは大田夏瑚さんだったのでしょう。今どきの若者らしく、告白はラインだった可能性もあります。

赤文字でラインを送ったら見事成功し、大田夏瑚さんと交際することになったと考えられます。大田夏瑚さんと交際するようになるまでは、あの手この手で夏瑚さんの気持ちを掴もうと頑張っていたと思われる山本巧次郎容疑者。

しかし、山本巧次郎容疑者は、付き合うようになるとまるで「釣った魚にはエサはやらない」とばかりに大田夏瑚さんに対してDVを行うなど、態度を180度変化させたと考えられます。

山本巧次郎容疑者のTwitterには交際していた大田夏瑚さんとのことは一切投稿されておらず、RTで現金が当たるツイートのRTばかり。よほど、お金に困っていたのでしょうか…

夏瑚さんと同棲していた山本巧次郎容疑者ですが、バイトもせずカードゲームや競馬にハマっていた可能性もあります。

大学生になってからの山本巧次郎容疑者のTwitterには日常の出来事の投稿は見当たりませんでしたが、高校生の時にはそれなりに日常の出来事が投稿されていました。

高校時代の山本巧次郎容疑者の投稿を見る限り、ごく普通の高校生であることが分かります。男友達と楽しく毎日を過ごす山本巧次郎容疑者。高校最後の遠足の時の写真には、仲間たちと笑顔で映る山本巧次郎容疑者の顔がありました。

中学時代の山本容疑者の同級生は次のように話しています。

「すごくユーモアがあって、信頼って言うか面白いからみんながやってくるっていう感じだったのですごい人気者でしたね」

2016年には、修学旅行でイタリアに行っていた山本巧次郎容疑者。修学旅行で海外、しかもヨーロッパとなると私立高校である可能性が非常に高いですね。

Twitterに投稿されていた制服姿の画像と修学旅行先がイタリアであるという情報から、山本巧次郎容疑者は浪速高等学校出身であると特定されました。

山本巧次郎プロフィール顔画像

山本巧次郎容疑者のプロフィールと顔画像です。

  • 名前:山本巧次郎(やまもとこうじろう)
  • 年齢:23歳
  • 住所:大阪府堺市西区津久野1丁目
  • 自称・大学生

山本巧次郎容疑者の顔画像は、公開されていましたが薄暗い車内で下を向きマスクをしているのでハッキリと表情を見ることはできません。

しかし、山本巧次郎容疑者のTwitterには、はっきりと顔が分かる画像が投稿されていました。

一番左側に立っている男性が山本巧次郎容疑者です。剣道をやっている時の写真と比較してみます。

太い毛虫のような眉毛にふっくらとした面長の顔。貝塚市公式YouTubeチャンネルで公開されていた山本巧次郎容疑者と、山本巧次郎容疑者のTwitter画像の人物が一致しています。

山本巧次郎容疑者は、自分の太眉を気にしていたようで「眉カットしてやったぜ!」とTwitterに投稿していました。

美容院行って眉毛バカにされんの嫌やから眉カットしてやったぜ

山本巧次郎事件概要

8月26日午後10時40分頃堺市西区津久野町の路上で「男が女を刃物で刺している」と通行人の男性から110番通報がありました。

警察が駆け付けたところ、女性が倒れていて刃物をもってそばにいた男が女性を刺したことを認めたため、殺人未遂疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、近くに住む大学生・山本巧次郎(23)で女性は上半身を複数か所刺されていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。

犯行に使われた刃物は刃渡り15cmぐらいの包丁で、警察の調べに対して、山本容疑者は女性は交際相手だと話していて「刺したことは認めるが殺そうとしたかは思い出せない」と供述しているということです。

引用元:Yahoo!ニュース

山本巧次郎容疑者は、「大田夏瑚さんがマンションから飛び降りた」と供述しており、大田夏瑚さんはマンション4階のベランダから転落した後、山本巧次郎容疑者に刺された可能性もあるとみられています。

また、マンションの部屋でも血痕が見つかっていることから、大田夏瑚さんが山本巧次郎容疑者に部屋で襲われていた可能性もあります。もしそうなら、山本巧次郎容疑者は怪我をしてベランダから転落した大田さんを追いかけ、しつこく襲ったということになります。

ケガをして動けなくなっている相手を執拗に刺すなんて、狂っているとしか思えません。山本巧次郎容疑者は、大田夏瑚さんに対して強い恨みがあったのでしょうか。

大田夏瑚さんの知人の話によると、交際を始めた当初、山本巧次郎容疑者と大田夏瑚さんの仲は良さそうに見えたといいます。

  • 約2年前:大田さんと山本容疑者は同棲していた
  • 去年:仲の良い印象だった
  • 最近:お酒を飲むと(山本容疑者から)暴力を受けると言っていた。(大田さんの)足にあざがあったり顔がちょっと腫れたりしていた
  • 先々週~先週くらい:山本容疑者から切り出されて別れたと聞いていた

大田さんの知人によると、山本巧次郎容疑者はお酒を飲むと大田さんに暴力をふるっていたとのこと。

山本巧次郎容疑者からのDVに耐えられなくなった大田さんが別れを切り出し、激高した山本巧次郎容疑者が大田さんを襲ったのかと思いましたが、知人によると別れを切り出したのは山本巧次郎容疑者のほうでした。

自分から別れを切り出しておいて、なぜ大田夏瑚さんを襲ったのか。別れたのになぜ大田さんが山本巧次郎容疑者の部屋にいたのかなど、不明な点が多い事件です。しかし、山本巧次郎容疑者の大田夏瑚さんへの強い殺意は尋常ではありません。

4階から飛び降りたのではなく、突き落とされたのでは!?それで4ななかったから刺されたとか?

「大田さんがベランダから飛び降りた」と報道されているのは、山本巧次郎容疑者の供述によるものです。実際は、大田さんが飛び降りたのではなく、山本容疑者に突き落とされた可能性も十分考えられます。

考えたくありませんが、大田さんを4階から突き落とした山本巧次郎容疑者は、路上で苦しんでいる大田さんにとどめを刺しに行ったのかもしれません。

山本巧次郎容疑者は、大田さんを思い通りに支配できなかったことで、自分を抑えられないほど怒り狂っていたと想像されます。

今どきの、若いクソガキの男って、馬鹿みたいに甘やかされて育てられたから、恋愛の仕方もまったく理解できず

振られたら、そのまま大混乱を起こして消してしまうんだよ

管理人が若い頃(昭和の時代)は、親はもちろん、学校の先生にも「全部お前が悪い」みたいな感じで叱られまくりました。理不尽に叱られることも多かったけど、徐々に自分の怒りの感情を上手く抑えられるようになりました。

恋愛にしても、何度も何度も壁にぶち当たって、泣いて、自分で解決してきました。今の若い男性は、小さい頃から親や先生から叱られることもなく甘やかされて育っているせいか、中身が成長できず子供のままという人が多いように感じます。

だから、ちょっとでも自分の思い通りにいかないことにぶち当たると、パニックになって理性を失ってしまうのです。山本巧次郎容疑者も、親にきつく叱られることなく甘やかされて育ち、中身は子供のままだったのではないでしょうか。

だからこそ、「殺そうとしたかは思い出せません」などという、小学生のような供述をしているのです。

Twitterに投稿されていた山本巧次郎容疑者の七夕の願い事には「もう幼稚園児と呼ばれませんように 山本巧次郎」と書かれていました。

高校時代、山本巧次郎容疑者は友達から「幼稚園児」と呼ばれるほど中身が子供だったようです。残念ながら大学生になっても山本巧次郎容疑者の中身は子供のままで、成長することはありませんでした。

【追記】山本巧次郎「異常な嫉妬心の持ち主だった」

山本巧次郎容疑者が大田夏瑚さんに対してDVをしていたのは知人の証言から明らかになっていますが、DVの理由となったのが山本巧次郎容疑者の「異常な嫉妬心」であったことが文春で報じられています。

交際当初はトラブルなどなかったが、交際期間中に山本容疑者の様子が変わっていったようです。山本容疑者は嫉妬深く、気に入らないことがあると暴力をふるったりなど、過激な行動をとっていた。大田さんは友人に相談するなどしていましがた、府警には相談に来ていなかったようです」

引用元:文春オンライン

大田夏瑚さんは、山本巧次郎容疑者からDVを受けていながらなぜ警察や両親に相談しなかったのでしょうか。相談したことがバレると、さらにひどい暴力を受けるかもしれないと山本巧次郎容疑者のことを恐れていたのだという気がしてなりません。

同棲していた部屋で山本巧次郎容疑者から包丁を向けられ、必死に逃げたのにさらに執拗に何十か所も刺された大田夏珊瑚さん。路上で助けを求めた時に、大田さんの目に入ったのが包丁を持った山本巧次郎容疑者だったのです。大田さんの絶望と恐怖は計り知れないものだったでしょう。

管理人にも大田さんと同じ年の子供がいますが、こんな風に最期を迎えるなんて想像しただけで胸が苦しくなります。逮捕された山本巧次郎容疑者は「覚えていない」などとふざけた供述をせず、きちんと罪を認め大田さんと大田さんのご両親に謝罪してほしいと願います。

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