田中大介はモラハラ夫だった「表面上は仲良し家族」犬山市母子殺害事件

犬山市母子殺害事件

愛知県犬山市で、車の中から田中千結ちゃんと田中十楽くんの遺体がみつかり、扶桑町の自宅で母親の田中智子さんが死亡していた事件。行方不明になっていた、父親の田中大介(たなかだいすけ)容疑者(42歳)が殺人の疑いで逮捕されました。

田中大介容疑者は、8月13日、親族と一緒に犬山署に出頭してきました。家族3人の殺害をほのめかしているという田中大介容疑者について顔画像やfacebook、家族を殺害した理由について調べていきます。

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田中大介容疑者は、警察の取り調べに対し

「奥さんと口論になってかっとなって殺した」

と話し、妻の田中智子さんを殺害したことを認めています。

田中大介容疑者が妻の田中智子さんにカッとなった理由とは一体何だったのでしょうか。匿名の掲示板には、モラハラが原因ではないかと指摘がありました。

私はモラハラ夫の事が大嫌いで離婚したいのですが、考えすぎかもしれませんが最悪の場合このような事件を起こされそうだと想像してしまい子供の安全を考えると怖くて離婚を切り出すことが出来ません。私からすれば只々夫の機嫌をそこねないように取り繕う毎日ですが外からは仲の良い夫婦に見えていると思います。夫の存在が恐怖です。

後述しますが、田中大介容疑者の家族は仲が良く、一家4人で一緒に出掛ける姿が近所の人に目撃されていました。家の庭でバーべーキューを楽しむなど、表向きにはごく普通の幸せな家庭を装っていたのでしょう。

報道されている田中大介容疑者の自宅を見ると、大きな庭があるオシャレな一軒家です。愛知県扶桑町の近くに川が流れ、大きな公園がある子育てしやすい場所に建てた一軒家。

モラハラ夫の田中大介容疑者の機嫌を損ねないように、妻の田中智子さんは必死に良い妻・お母さんを演じていたでしょう。子供達に危害を加えられないように、常に田中大介容疑者の目を気にしながら生活していたのです。

報道によると、田中大介容疑者の職業は不詳となっています。

コロ〇で不景気になり、田中大介容疑者は仕事を失っていたのかもしれません。そして、妻・智子さんに対するモラハラもエスカレートしていった可能性もあります。

仕事を失った田中大介容疑者はアルバイトなどをして収入を得ていたのでしょう。収入は減ってしまい、以前のような生活ができなくなった田中大介容疑者はイライラがつのり、モラハラが酷くなっていった。そして、智子さんにとって大切な子供達にまで危害を加えそうになっていたのかもしれません。

そして事件当日妻・智子さんが意を決して田中大介容疑者に離婚を切り出したところ、田中大介容疑者はカッとなって妻を殺めてしまったのだと推測されます。

田中大介容疑者が家族3人を殺害した理由について何かわかりましたら、追記していきます。

田中大介顔画像・プロフィール「42歳なのに眉毛剃りすぎ」

田中大介容疑者の顔画像はまだ公開されていません。顔画像がわかりましたら掲載いたします。

【追記】田中大介容疑者の顔画像が公開されました。

田中大介容疑者の首には自分で傷つけた傷があり、手当てした跡があります。

田中大介容疑者の顔画像を見ると、おでこは狭く眉毛はかなり細目に剃られています。田中大介容疑者42歳。普通のサラリーマンをしていたら中堅クラスの社員のはずです。しかし、田中大介容疑者のような細眉から想像されるのは、ヤンキーもしくは建築関係の職業。田中大介容疑者は現在職業不詳と報道されていますので、無職でブラブラしていた可能性もあります。

  • 名前:田中大介(たなかだいすけ)
  • 年齢:42歳
  • 住所:愛知県丹羽郡扶桑町小渕小渕新開1188-3
  • 職業:不詳

田中大介容疑者を知っていると思われる人物の書き込みをご覧ください。

旦那さんとってもいい人だったのにーーーーーっ

田中大介容疑者のことを「いい人だったのに」と嘆いているようです。田中大介容疑者は、モラハラ夫だった可能性が指摘されていますが外面は非常に良かったということが良く分かります。

管理人の友人の旦那もモラハラ男だったのですが、みんなで会う時はとてもニコニコしていて友人にもとても優しかったのを覚えています。後日、友人から「実はダンナがモラハラ男で家ではいつも罵倒されていた。」と打ち明けられた時は非常に驚きました。

田中大介容疑者の子供、千愛ちゃんと十楽くんの顔画像は公開されていました。

笑顔が可愛らしい、千愛ちゃんと十楽くん。夏休みの真っ只中で楽しく過ごしていたに違いありません。田中大介容疑者は、子供達に対してもカッとなりやすかった可能性もあります。突然、実の父親によって命を奪われることになるなんて、本当に可哀想です。

子供に対してもカッとなりやすかったんだろ。車で泣き喚いてたから殺したんだね

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田中千結ちゃん顔画像・プロフィール

田中千結ちゃんの顔画像とプロフィールです。

  • 名前:田中千結(たなかちゆ)
  • 年齢:9歳、小学4年生
  • 死因:胸を刺されたことが原因

田中千結ちゃんの顔画像は公開されています。

子供の命まで絶たれるくらいならせめて子供2人はどこかひとけのある所に置いてってほしかった。子供まで道連れはあかんよ。ウチの子と同じ学校だからわかるけどお盆明けたら登校日あるんだぜ?夏休み前までいたクラスメイトが亡くなったって先生もどんな顔して生徒に説明すればいいんだよ…祖父母とか児相にも頼れないほど、絶望の淵に立たされていたのかもしれんが

千結ちゃんと同じ小学校に子供を通わせている保護者の書き込みです。「登校日に会おうね!」千結ちゃんは、そう友達と約束をしていたかもしれません。

夏休み前まで一緒に勉強したり、遊んでいた千結ちゃんとはもう二度と会うことも、話すこともできないのです。仲の良かった友達のことを考えると胸が痛みます。

田中十楽くん顔画像・プロフィール

田中十楽くんの顔画像とプロフィールです。

  • 名前:田中十楽(たなかとら)
  • 年齢:6歳、小学1年生
  • 死因:窒息死

田中十楽くんの顔画像です。

田中十楽くんはまだ6歳。この春小学生になったばかりでした。学校にも慣れ、初めての夏休みを楽しみにしていたに違いありません。家族や友達と想い出を沢山作るはずだった夏休みが、父親の手で突然奪われることになるなんてむごすぎます。

【追記】田中大介Facebookを調査

田中大介容疑者のFacebookを調査していきます。Facebookで「田中大介」と検索。

Facebookの検索窓に「田中大介」と入力すると、非常に沢山の「田中大介」Facebookアカウントがヒットしました。

40件以上の「田中大介」Facebookアカウントが見つかっています。「田中」も「大介」も日本ではよくある名前なので、田中大介容疑者と同姓同名のフェイスブックアカウントが存在しているのです。

Facebookで見つかった「田中大介」アカウントは、住所や年齢が分かるような情報の記載がないものが多く、田中大介容疑者のFacebookアカウントの特定には至りませんでした。

引き続き、田中大介容疑者のFacebookアカウントを調査していきます。

田中大介自宅は「扶桑町小渕小渕新開1188-3」

田中大介容疑者の自宅は、「愛知県丹羽郡扶桑町小渕小渕新開1188-3」です。

田中大介容疑者の自宅画像です。青と白のツートンカラーのオシャレな一軒家で、砂利が敷かれた大きな庭が広がっています。

ベランダ側の庭には、鉄棒のようなものも見えます。まだ小学生の千結ちゃんと十楽くんが家でも鉄棒の練習ができるようにと設置してあげていたのでしょうか。

田中大介容疑者の自宅の上部を写した写真。白い部分が少し汚れているので、家を建てたばかりというわけではなさそうです。

田中大介容疑者の自宅は、すぐそばに木曽川が流れる自然が多い場所にあります。堤防の道路を渡ると、すぐに扶桑緑地公園があり長い滑り台やバスケットコートなど子供達が体を使って遊ぶことができます。

また田中大介容疑者の自宅から、子供達が通う小学校までは約700メートル。徒歩約8分の距離です。

田中大介容疑者と妻の智子さんは、子供たちのために学校や公園が近くにある扶桑町に家を建てたのかもしれません。

田中大介「優しいお父さん」近所住民証言

田中大介容疑者について近隣住民から次のような証言がありました。

近所に住むものです。
事件前日の8日には、家族4人で近所で開催されたマルシェに来ていました。側から見れば仲良し家族にしか見えませんでした。その時にはもう覚悟をしていたのか、翌日になって突発的に狂ってしまったのか、今となってはもうわかりません…
とても優しいお父さんでしたので、家族を巻き込んだことをただただ悔しく思います。

事件前日に家族4人でマルシェを訪れ、仲のいい様子が目撃されていた田中大介容疑者。妻の田中智子さんはモラハラ夫である田中大介容疑者の機嫌を損ねないように細心の注意を払っていたのですから、近所の人には「仲の良い家族」に見えて当然なのです。

マルシェを訪れた翌日、田中大介容疑者のモラハラに耐えられなくなった妻・智子さんと口論となり突発的に妻を殺害した田中大介容疑者。

カッとなって妻を56してしまった田中大介容疑者は、母親を56されて泣き叫ぶ千結ちゃんと十楽くんも殺害してしまったと想像できます。

遺書を書いて自分も4のうと思ったが、4にきれず警察に出頭してきたのです。

田中大介「妻とは仮面夫婦だった」

田中大介容疑者と妻の田中智子さん夫婦は、近所でも評判がいい夫婦でしたが、評判が良すぎて逆に「仮面夫婦」だったのではという憶測も広がっています。

本当に仲のいい家族だった。旦那さん大きい声したことないし、奥さんも優しい

ほんと夫婦も仲良かったしね。旦那さんも働き手で言うことない

おとうさんはニコニコして子供をかわいがっていた

モラハラ夫の特徴には、「自己顕示欲が高い」「自分の非を認めない」「突然怒り出す」という特徴があります。また、見た目が穏やかな人であることが多く、周囲に対しては「いい夫」を演じているので、周囲には「仲の良い夫婦」だと思われていることが多いのです。

ご主人(田中容疑者)は大人しい方 少し寡黙 人当たりはいい

田中大介容疑者も、見た目が穏やかだったという近隣住民の証言もあります。「いい夫」を演じている点も田中大介容疑者と一致するので、田中大介容疑者はモラハラ夫で、妻・智子さんとは仮面夫婦だったのです。

田中大介容疑者のモラハラに耐え続けていた、妻・智子さんは「いつまでいい夫婦を演じなければいけないのだろう」と思い悩んでいたのかもしれません。

「モラハラを受けるのは自分だけで、子供達には気づかれないようにしよう。」妻・智子さんは愛する子供達に、田中大介容疑者の本当の姿を知られないように必死に良い妻を演じていた可能性もあります。

大切な子供たちを守るためにモラハラ夫・田中大介容疑者から離れる決意をした智子さん。その結果、大切な子供たちまで命を失うことになってしまうことになるなんて、想像もしなかったことでしょう。

田中大介容疑者は、妻・智子さんだけでなく、千結ちゃん、十楽くんの殺害もほのめかしているといいます。幸せそうに見えた家族に一体何が起きたのか、真相が明らかになることを願います。

田中大介の犬山市母子殺害事件概要

田中大介容疑者が起こした「犬山市母子殺害事件」の概要をまとめます。

愛知県犬山市の山道で、車の中から姉と弟の遺体が見つかり、母親が愛知県扶桑町の自宅で死亡していた事件で、母親と弟は首を絞められ、姉は胸を刺されたことが死因とみられることがわかりました。

9日、犬山市八曽(はっそ)で、山道に止まっていた車の中から、扶桑町の9歳の姉と6歳の弟の遺体が見つかり、その後2人の自宅から母親の42歳女性の遺体が見つかりました。

司法解剖の結果、母親と弟は首を絞められたことによる窒息死とみられ、姉はあった刺し傷が致命傷になったとみられているということです。

引用元:Yahoo!ニュース

父親の田中大介容疑者は、当初行方が分からなくなっていましたが、8月13日に犬山署に出頭しています。

  • 8月9日…犬山市八曽の山道でエンジンがかかったままの車が崖から落ちそうな状態で見つかる。車内から扶桑町の姉と弟の遺体を発見。
  • 扶桑町にある2人の自宅から母親・田中智子さんの遺体が見つかる
  • 父親の田中大介容疑者は行方不明
  • 自宅からは遺書のようなものが見つかっていた
  • 8月13日、田中大介容疑者が親族と一緒に犬山署に出頭
  • 田中大介容疑者、妻の殺害を認め逮捕
  • 田中大介容疑者、子供の殺害もほのめかす
  • 田中大介容疑者は「妻と口論になった」と供述している

田中大介容疑者は「妻と口論になってカッとなった」と話していますが、普通の人間が口論になったくらいで大切な奥さんの首を絞めるでしょうか。カッとなったとしても、お互いに言いたいことを言い合って仲直りするのが夫婦ではないでしょうか。

田中大介容疑者はモラハラ夫だった可能性があるので、普段大人しく言う事を聞いていた妻の智子さんから突然意見を言われ、自尊心を大きく傷つけられて激高したと考えられます。管理人の友人も、夫からの理不尽すぎるモラハラに長年苦しんでいましたが、第三者を間に入れて離婚を申し入れ、現在は子供と一緒に幸せに暮らしています。

田中智子さんも、誰かに間に入ってもらっていたらこんな悲しい結果にならなかったかもしれないと思うと残念でなりません。これから沢山楽しいことが待っていたであろう子供たちの未来を奪った田中大介容疑者を許すことはできません。

【追記】田中大介は橋から飛び降りるつもりだった

田中大介容疑者は、8月13日午前中に犬山市内でみつかり、親族に付き添われて犬山署に出頭しています。その際、田中大介容疑者の首や腕には切りつけたような傷があったことが判明。妻の智子さんと千結ちゃん、十楽くんの2人の子供を56した後、自らも命を断とうとしたのでしょう。

田中大介容疑者は首を切りつけてみたものの死に至る程切りつけることが出来ず、入鹿池に飛び込もうと考えたのかもしれません。

田中大介容疑者は、13日午前8時過ぎに親族に

「入鹿池の赤い橋にいる」

と電話で連絡。田中大介容疑者がいた入鹿池の赤い橋は、入鹿池の東端にあり、子供達の遺体が乗った車が見つかった場所からおそよ2.5キロ離れています。

犬山市八曽にある山道で子供たちの遺体を乗せた車を乗り捨て、2.5キロ離れた入鹿大橋まで田中大介容疑者は何を考えながら移動していたのでしょうか。

妻の智子さんを殺害し、小さな子供たちまで殺め、後悔の気持ちや申し訳ない気持ちが少しでもあったことを願います。

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