田中大介生い立ち「心は幼稚な氷河期世代」親に泣きつき出頭

犬山市母子殺害事件

愛知県犬山市八曽の山道で車の中から田中千結ちゃん(9歳)と田中十楽くん(6歳)の遺体が見つかり、その後扶桑町の自宅から母親の田中智子さんが亡くなっているのが見つかった事件。

田中智子さんを殺害したとして夫の田中大介容疑者が逮捕されました。田中大介容疑者は、2人の子供の殺害もほのめかしているといいます。守るべき存在である大切な家族の命を奪った田中大介容疑者の生い立ちから、心が幼稚なまま大人になってしまっていたことがわかりました。

田中大介はモラハラ夫だった「表面上は仲良し家族」犬山市母子殺害事件

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【追記】

9月1日、田中大介容疑者が子供2人を殺害した容疑で再逮捕されました。田中大介容疑者は警察に出頭するまでの4日間、山中に身をひそめていたと供述しているということです。

田中大介生い立ち「心は幼稚な子供のまま」

田中大介容疑者は、妻の智子さんと千結ちゃん、十楽くんを殺害したのち行方不明になっていましたが、8月13日午前親族に電話で連絡をして警察に出頭しています。田中大介容疑者が電話で連絡した親族というのは、おそらく母親か父親でしょう。妻と息子を殺め、自らも首や腕に切り傷を付けた上で、犬山市にある入鹿池の橋の上から親に連絡を入れたのです。

「入鹿池の赤い橋にいる」

田中大介容疑者は、自分が犯した罪の大きさに恐ろしくなり自分も4のうと考えていたのかもしれません。首や腕を傷つけても、ビビってしまい致命傷に至る程の傷はつけられなかった。仕方なく、入鹿池まで歩き赤い橋の上から飛び込むつもりだったのでしょう。

しかし、ここでもビビった田中大介容疑者は親に連絡したのです。親に連絡すれば、驚いた親は当然「大介、そこで待ってなさい。すぐに迎えに行くから!」と田中大介容疑者の元に飛んでいきます。もし、私の息子が田中大介容疑者と同じ状況で電話してきたら「そのまま池に飛び込め!」とは言えません。どんな犯罪を犯そうと自分の子供。必死で引き留め、警察につれていくでしょう。

親に連絡ってのも自分は3人殺害してるのに引き留められて自死回避するための自己防衛ってのが小狡いし冷静だと思う

どうせ自殺する気なんてさらさらなかったろうに、『母さん、俺とんでもないことしちゃった…もう〇ぬしかない…〇ぬしかないぃ―』って泣きついたんだろと思う

んで、一緒に警察行きましょって親に言われて、親に会う前に軽く腹と首をスッと傷つけといたんだろ

としか思えない。本当に腹立たしくて仕方ない。許せない。

親族に頼る所が、身体だけ大人になって心は子供の幼稚なまま。かぞくも守ることのできないとんでもない人間。

田中大介容疑者は、カッとなって妻と子供たちを殺害したものの、自〇する度胸はない人間だったのです。これまでの生い立ちの中でもピンチになるといつも親を頼っていたのでしょう。「最後に親に泣きつけば何とかしてもらえる」そんな人生を送っていた田中大介容疑者は、身体だけ大人になって心は子供のままな幼稚な人物なのです。

田中大介生い立ち「自分が大事なズルい男」

田中大介容疑者の逮捕時の画像をご覧ください。

「坊主」と見間違えるほど髪が短く切られていますが、雑な切り方に違和感を感じます。田中大介容疑者がおかしなヘアスタイルをしていた理由、それは妻・智子さんを〇害した後、自ら髪を切っていたからだったのです。

田中大介容疑者が親族に電話をかけたという入鹿池の橋の近くに焚火をした後が見つかっていました。

焚火の周囲にはまだ切られて間もない人の髪の毛が散乱していたのです。

田中大介容疑者は、妻・智子さんを〇害したあと、千結ちゃんと十楽くんを車で犬山市八曽の山林に連れていき〇害。自ら髪を切り、見た目を変えて逃走しようと考えていた可能性があります。

焚火の周りに散乱していた髪の毛が田中大介容疑者のものと断定はされていませんが、送検時の田中大介容疑者の頭をよくみると所々髪が薄くまだらになっています。散乱していた髪の毛が田中大介容疑者の物であると考えるのが自然ではないでしょうか。

少しでも格好を変えて逃走しようと思ったんじゃないの?
けど、報道など見て無理と観念し出頭。妻子惨殺して自分だけ生き残って、本当にずるい男だね。

田中大介容疑者は妻や子供たちを〇害しておいて、変装すれば逃げられるとでも思っていたのでしょうか。子供たちの遺体を乗せた車は、普段人が来ないような場所に放置していたのでしばらく発見されることはないと踏んでいたのかもしれません。

子供たちの遺体を乗せた車が、田中大介容疑者が思っていたよりも早く発見されてしまい「逃げきれない」と観念し、自殺をほのめかしながら親族に電話した。田中大介容疑者はどこまでもズルい人間だったのです。

これ無理心中ですらなくただの連続〇人だからな。妻と喧嘩してやっちゃってついでで子供にも手をかけた挙句それらしい手紙書いて逃走

田中大介容疑者は、「カッとなって奥さんの首を絞めた」と話しているので、思い悩んだ末の無理心中ではないことは明らかです。行き当たりばったりで妻を〇害してしまい、子供達にその様子を見られてしまった可能性もあります。

すぐに警察に自首すれば、田中大介容疑者が逮捕されてすむ話だったのに、逮捕されるのがイヤだった田中大介容疑者。どうにかして自分が逃げられる手段を考え、出した答えが「無理心中を装うこと」だったと考えられます。

田中大介容疑者は遺書を書き、子供たちを車に乗せて犬山市八曽の山林に連れていき殺害。人目に付きにくい場所に車を不自然な形で放置しておけば、「無理心中で父親も山の中で息絶えているだろう」と世間を騙すことができると考えたのです。

どこまでも自分の事しか考えられない田中大介容疑者は、自分が一番大事なズルい男だったのです。

田中大介生い立ち「氷河期世代だから仕方ない」

田中大介容疑者は1980年頃生まれの42歳です。ちょうど「氷河期世代」と言われる世代になります。

就職氷河期世代とは?

就職氷河期世代は、高卒の場合は1975〜1985年生まれ、大卒は1970〜1980年生まれの人たちといわれています。つまり、30代後半〜50代前半の人です。

引用元:https://hataractive.jp/useful/2653/

近年、氷河期世代と呼ばれる人による重大事件が続いています。記憶に新しいもので言うと、安倍元首相を銃撃した山上徹也容疑者。

生まれた家庭は中流だったが、自身は非正規雇用で生活が不安定

氷河期世代には上記のような共通点があるといいます。

田中大介容疑者の職業は、電気工事の仕事を請け負う自営業だったといいます。朝早くから夜遅くまで働き、休みは日曜日しかなかったという田中大介容疑者。近隣住民によると、6年間田中容疑者の姿を見掛けることはほぼなかったといいます。

しかし、事件前の8月5日、玄関前で田中大介容疑者と千結ちゃんが遊んでいる様子が目撃されていました。

父親は普段、早朝から深夜まで仕事をしていて、6年間ほぼ見掛けず。父親が平日の夕方に、家にいることに違和感を覚えたと言います。

引用元:Yahoo!ニュース

6年間深夜まで仕事をしていた田中大介容疑者ですが、平日の夕方に家にいたということは仕事が減っていた、もしくはなくなってしまったと考えるのが自然です。

田中大介容疑者は就職氷河期世代で、思い通りの所に就職できず、電気工事請負の仕事を始めたもののコロナ渦の不況で仕事が減ってしまった。しかし、妻の智子さんは保育士をしていたので、それなりの収入はあったと想像できます。

仕事がなくなり、収入が減ったことが妻との口論の原因になったとも考えられます。

「仕事はどうなったの?」

田中大介容疑者からモラハラを受けていた智子さんは、田中大介容疑者の機嫌を損ねないように気を付けながら尋ねたのでしょう。しかし、田中大介容疑者は、妻からそんなことを言われカッとなって自分を抑えられなくなり妻の首を絞めてしまった。

山上といい、氷河期世代はろくなもんじゃないな

近隣住民からは温厚そうだと思われていた田中大介容疑者ですが、それはただ外面が良かっただけ。本当の姿は、キレやすいモラハラ男だったのです。

田中大介はモラハラ夫だった「表面上は仲良し家族」犬山市母子殺害事件

【追記】田中大介生い立ち「一流大学で大手勤務の氷河期勝組」説

田中大介容疑者の逮捕時の職業は、「職業不詳」、「自称自営業」など報道局によってバラバラでした。これは、逮捕時田中大介容疑者が、仕事をしているのか無職なのか、それとも仕事を辞めたばかりだったのか不明だったためだと考えられます。

田中大介容疑者の仕事を調べていくと、匿名の掲示板に田中大介容疑者の経歴についての投稿がみつかりました。

田中って一流大学出て大手企業で働いてるのになんでこんなことしたんやろ

田中大介容疑者が、一流大学を出て大手企業で働いているという書き込み。「田中」と呼び捨てにしているところから、田中大介容疑者の知り合いだと考えられます。田中大介容疑者は、就職氷河期と呼ばれる世代で正社員になれなかった人が多い世代。そんな就職難の中で田中大介容疑者が大手企業に就職できていたとしたら、氷河期勝組だったのではないでしょうか。

大手企業に就職し、結婚してマイホームを持ち、子供にも恵まれていた。絵にかいたような幸せを手に入れていたはずの田中大介容疑者が家族3人を〇害するに至った原因が非常に気になります。現在の田中大介容疑者は、自営で電気工事を請け負う仕事をしていたという情報もありますので、脱サラをして企業していた可能性もあります。

いずれにしても、コロナ渦の不景気により仕事が減って収入も激減した可能性が高そうです。

【追記】
田中大介容疑者は、地元の公立高校を卒業後、自動車会社に就職していたということです。

【追記】田中大介出身高校は尾北高校「ヤンキーになり切れない高校時代」

文春オンラインの報道によると、田中大介容疑者は校則が厳しい高校に通っていたといいます。

引用元:文春オンライン

彼は学ランの前ボタンをいつも全部外していたり、シャツも胸元まで開けたりして、クラスでもヤンチャなグループとつるんでいました。ヤンキーではなかったですが、目つきが鋭いので一見、怖い雰囲気はありました。

引用元:文春オンライン

文春オンラインで公開されている高校時代の田中大介容疑者の顔写真。制服のシャツが不自然に胸元まで開けられています。シャツの胸元を大胆に開けることで、田中大介容疑者はヤンキーっぽい雰囲気を出したかったのでしょう。

目つきも鋭いと言えば鋭いですが、もともと田中大介容疑者の目は細めです。写真に写る田中大介容疑者の目は通常の状態であり、目つきが鋭いわけではないと考えられます。髪型もごく普通、どちらかというとダサ目な髪型です。

ヤンキーと言えば、茶髪にパーマという気がしますが、田中大介容疑者は坊主の子が髪の毛を伸ばしかけている途中みたいな髪型です。ヤンチャなグループとつるんでいたということですが、ヤンキーになりきれるほどの度胸はなかったのでしょう。

やんちゃなグループとつるむことで、自分を大きく見せようとしていただけだと考えらえます。

田中大介容疑者は、校則が厳しい公立高校に通っていたと報道されていました。高校時代は野球部に所属していたという田中大介容疑者。野球部時代の田中大介容疑者の写真が文春オンラインに掲載されていました。

画像引用:文春オンライン

田中大介容疑者のユニホームには「BIHOKU」と書いてあります。これは、「愛知県立尾北高等学校」のことです。尾北高校は愛知県江南市にある高校。田中大介容疑者の出身高校は尾北高校と特定されました。

田中大介容疑者が通っていたことの尾北高校は校則が厳しかったということですが、現在の尾北高校は校則が厳しいこともなく自由な校風で人気がある高校です。もちろんヤンキーなどいません。

田中大介容疑者が現在の尾北高校に通っていたら、違った人生を歩むことができたのかもしれません。

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