渋谷母娘刺傷事件少女の闇深い生い立ち「毒親に疲れた…」

渋谷母娘刺傷事件

8月20日午後7時20分頃、東京都渋谷区の路上で53歳の母親と19歳の娘が包丁で背中などを刺され重傷を負う事件が起きました。

現行犯逮捕されたのは、埼玉県戸田市に住む中学3年の少女で事件当時、刃物を3本所持していたことがわかりました。

戸田市に住む中学3年生の少女の生い立ちを調査すると、悲惨な中学生活を送っていたことが明らかになりました。少女が通う中学校や家族との関係についてまとめます。

渋谷事件少女中学校新曽中はデマ「同じ学校にヤバい奴いた」

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15歳少女の悲惨な生い立ち「母親にこきつかわれていた」

渋谷の路上で母娘を刺傷した少女の生い立ちを調査しました。報道によると、少女は「(母親は)怒ると不機嫌になり、それが自分にもうつってきていると感じて嫌だった」と話しているといいます。

普通、誰でも怒ると不機嫌になります。管理人も自分の子供に腹が立つときは機嫌が悪くなって、口もききません。犯人の少女はが自分の母親の不機嫌さをそこまで嫌がるのには何か特別な理由があるのではないでしょうか。

匿名の掲示板には次のような投稿がありました。

娘は家事全般やらされるのに息子には何一つさせないとかあるからな。うちも中学から風呂トイレ掃除は姉の仕事だった。

逮捕された少女は、弟と母親の3人暮らしだといいます。母親というのは娘よりも息子を溺愛してしまう傾向があるものです。漫画家の西原理恵子さんが息子を溺愛し、娘がメンヘラ気味になり家族関係が険悪だったというのは有名な話です。

逮捕された少女の母親も、少女の弟のことは溺愛していたものの少女にはあまり関心が無かった可能性もあります。母子家庭だった少女は、家事全般を母親から任され、少しでもサボると途端に母親の機嫌が悪くなっていたのではないでしょうか。

母親の愛情が弟だけに注がれていたことで、少女は愛情不足だったのかもしれません。母親に気にかけてもらおうと、家事を一生懸命こなしていた。しかし、どんなに一生懸命母親のいうことを聞いても母親の機嫌がすぐに悪くなり、少女の我慢も限界に達しメンタルも崩壊してしまったと推測されます。

15歳少女の悲惨な生い立ち「いじめで不登校の中学生活」

逮捕された15歳の少女に関して「中学校でいじめられていた」という情報があります。

この中学校の関係者と思われる人物の書き込みでは、かなり前から学校でのいじめが激しくて、かなり前から不登校だったようだ。家庭環境が原因で小学生から不登校ぎみだったようで、中学生になって頑張ってみたけどやっぱりダメ(片親で、親は原因を知っている)

家庭環境が原因で、小学生の時から不登校ぎみだったという少女。小学生の時に両親が離婚したのでしょうか。それまで父親、母親、弟の家族4人で仲良く暮らしていたのに突然父親がいなくなってしまったら…少女の心は深く傷ついてしまったと容易に想像できます。

離婚ではなく、父親が亡くなったという可能性もあります。いずれにせよ、小学生だった少女にとっては、とても父親がいなくなってしまうのはとてもショックな出来事だったに違いありません。

小学校を卒業し、中学入学を期に不登校を克服しようと試みた少女に今度は学校での「いじめ」という試練が降りかかります。少女が中学校でどんないじめにあったのか、詳細は不明ですが匿名の書き込みに「激しいいじめ」とありますので、かなりひどい内容だったと想像できます。

家に帰れば、すぐに不機嫌になる母親に家事を押し付けられ、学校ではいじめ。少女の居場所はどこにもなかったのではないでしょうか。

渋谷の路上で見ず知らずの母娘を刺傷した少女は、犯行の動機について「お母さんと弟を〇すための予行練習だった」と供述しています。母親に対して憎しみの気持ちを持っていた少女ですが、弟に関しては母親とは違う理由で〇害しようとしていたようです。

少女は母親と弟の3人暮らし。
自身の母親を殺害しようと考えた理由について「(母は)怒ると不機嫌になり、それが自分にもうつってきていると感じて嫌だった」と説明。弟については「母親の遺体を見せるのはかわいそうに思い、一緒に殺そうと思った」と供述している。

弟に母親の遺体をみせるのがかわいそうだと思っていた少女。それなら、「弟も一緒に殺してしまおう」という少女の思考が、すでに普通の人間の思考ではないことは明らかです。

少女の中で長年積もり積もったものがあり、見ず知らずの母娘を襲った日に抑えられなくなり爆発してしまったと考えられます。

容疑者の少女は「靴ははいていたけど、母親ともみあったときにぬげた」という。少女の服装はスパッツにショートパンツを合わせていて「ヨガでもやりそうな服装で、どこにでもいる普通の女の子にみえた。

逮捕された時、少女は裸足だったといいます。少女が裸足だった理由について、「ラブホテルから逃げてきたのではないか」など様々な憶測が飛んでいますが、母親ともみ合った時に脱げてしまったそうです。

15歳少女の中学校特定か「ヤバい奴がいた」

15歳の少女が通う中学校はどこなのか、調査していきます。渋谷で事件を起こした少女は「埼玉県戸田市に住む中学3年生」と報道されています。

埼玉県戸田市には、6つの中学校があります。

  • 戸田市立戸田中学校
  • 戸田市立戸田東中学校
  • 戸田市立新曽中学校
  • 戸田市立喜沢中学校
  • 戸田市立笹目中学校
  • 戸田市立美笹中学校

少女が通う中学校には報道陣が集まっていると思われ、すぐに少女が通っている中学校は特定されると思われます。しかし、現在のところ少女が通っている中学校は明らかになっていません。

匿名の掲示板では少女が通う中学校の特定が行われていますが、その中に中学校名を特定する投稿が見つかりました。

渋谷の通り魔事件の少女、うちの中学の女子生徒じゃないかって友達から連絡あり。ちなみに〇〇中学校ね。同じ中学校にヤバい奴がいたかと思うとマジ怖い。

匿名の掲示板への書き込みなので、正確な情報ではない可能性もあります。上記にあげた6つの中学校のうちのひとつが少女が通う中学校であると投稿者は書き込んでいますが、確認がとれるまで名前は伏せさせていただきます。

渋谷事件少女中学校新曽中はデマ「同じ学校にヤバい奴いた」

【追記】渋谷事件15歳少女はパパ活帰り「事件現場はラブホ街」

15歳の少女が事件を起こしたのは、京王井の頭線・神泉駅の北口から歩いてすぐの場所。

少女は渋谷駅から神泉駅まで歩いて移動したと話しています。少女が歩いていた神泉駅近くには「円山ラブホ街」と呼ばれている通りがあることが判明。

円山町って所謂ホテル街だろ
そんなところ歩いている方も悪いが

「円山町」と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは「ラブホテル」と言われるほど、円山町には多数のラブホテルが存在します。

少女は逮捕された時、靴を履いておらず靴下のみだったと目撃者が証言しています。

円山町のラブホ街で裸足で刃物以外の所持品なし
売春後とか?

15歳の少女が刃物以外の所持品を持たずに、円山町を歩いていたことから「パパ活」後の犯行だったのではないかと疑う声もあります。埼玉県戸田市に住む中学生の少女が、夜渋谷に出てくること自体とても不自然に感じます。

しかも事件を起こした場所が円山町というラブホ街。中学生の少女が来るような場所ではありません。少女は以前からパパ活で渋谷周辺を訪れることがあり、土地勘があったのかもしれません。

母子家庭だった少女の家庭、母親は弟を溺愛し少女は愛情に飢えていたのでしょう。父親がいなことで、父親ほどの年齢の男性を求めていたのかもしれません。母親に「塾に行ってくる」と言って家を出ていた少女ですが、実際にはパパ活目的で事件現場周辺のラブホテルにいっていたと考えられます。

そしてホテルで会った男性とトラブルにでもなったのでしょうか。慌ててホテルを飛び出したため所持品がなかったのだと推測されます。

管理人も中学生の反抗期真っただ中だったころ、親との関係や学校でのいじめに悩んでいた時期がありました。けれど表向きは平静を装い、学校では普通の中学生を演じていました。

あの時の私は、「自分なんて価値のない人間、どうなってもいい」と手当たり次第に男性に声をかけ、危険な目にあったこともありました。15歳の少女も家庭環境や学校でのいじめに思い悩み「自分なんてどうでもいい」と半ば投げやりになっていたのかもしれません。

渋谷母娘刺傷事件概要

東京・渋谷区の路上で、母親と娘が包丁で刺された事件で、逮捕された中学3年生の少女は「死刑になりたいと思ったので、たまたま見つけた2人を刺した」と供述していることがわかった。

20日午後7時半ごろ、渋谷区円山町の路上で、53歳の母親と19歳の娘が包丁で刺されるなどして重傷を負い、埼玉・戸田市に住む中学3年生の少女が殺人未遂の現行犯で逮捕された。

少女は、被害者と面識がないと話していたが、その後の調べに対し、「死刑になりたいと思ったので、たまたま見つけた女性2人を、ナイフで刺して殺そうとした」と供述していることがわかった。

引用元:FNN プライムオンライン

逮捕された15歳の少女の自宅がある戸田市から渋谷までは電車で一本でいくことが出来ます。

少女は、人気のない場所を探し、母娘を襲った神泉駅近くにたどり着いていました。事件を起こした時、少女は母娘を刺した刃物の他にも2本の刃物を所持。合計3本もの刃物を所持していたといいます。

あらかじめ3本もの刃物を準備していた少女、今回の犯行は思いつきではなく事前に計画していたものだったとも考えられます。

事件現場付近の防犯カメラには、襲われた母娘の後を付ける少女の姿が映っていました。この時、少女は靴を履いています。襲った母親ともみ合いになった時に靴が脱げてしまったという少女の証言と一致しています。

事件を目撃した人は、事件後の少女の様子について次のように話していました。

もう無抵抗な感じ 目が死んでいるというか

「あの子死んだ?」って言っていたんですよ

目が死んでいたという少女。「死刑になりたくてやった」、「母親と弟を殺すための予行練習だった」など供述があいまいなことから、精神的に病んでいたのかもしれません。

自分が刃物で刺した少女について「あの子死んだ?」と確認しているのは、自分の予行練習が成功したのかどうか知りたかったからではないでしょうか。

人を刺しても動揺することもなかったとみられる15歳の少女。人を殺す予行練習という普通の人間では考えられないような行動をした理由が、少女の悲惨な家庭環境が原因だったのかもしれません。

たまたま自分の前を歩く仲の良さそうな母娘に、少女は「自分もあんな風にお母さんと歩いてみたかった」と寂しさでいっぱいだったに違いありません。母娘のあとをつけながら、少女に悲しみや怒り、色々な感情が湧き上がってきたのでしょう。

管理人にも少女と同じくらいの子供がいますが、何の連絡もなく夜遅くまで帰宅しなかったら、心配で心配で仕方ありません。「どこかで事故にあってないか」「変な人に連れ去られていないか」など、色々なことが頭をよぎると思います。

少女の母親は娘のことが心配ではなかったのでしょうか。事件を起こした15歳の少女が母親にすら気にかけてもらえない存在だったとしたら。少女の母親にも責任があるのではないでしょうか。

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