仙台育英空手部顧問は工藤開「保護者の言いなりだった」部員飲酒問題

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2022年6月、仙台育英高校の空手部部員9人が遠征先で飲酒していたことが分かりました。

空手部顧問が酒代を出し、保護者が酒を購入していたという驚きの問題。空手部員は停学などの処分を受け、顧問は謹慎処分になっています。

生徒の為に酒代を出し、飲酒を黙認していた仙台育英高校の顧問は誰なのか、名前やFacebookを調査していきます。

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【追記】工藤開さん仙台育英高校退職「facebookに感謝の言葉」

仙台育英高校空手部の飲酒問題を受けて謹慎処分になっていた顧問の工藤開さんが、仙台育英高校を退職したことをfacebookで報告しています。

この度は、たくさんの方々、空手道界にご心配ご迷惑おかけし、混乱を招き大変申し訳ございませんでした。私が育った空手道に対し、このようなことになってしまったこと深く反省しております。

ただ、世に広まった報道や人伝えによる噂話等と事実は全く異なる部分もあることをお伝えさせていただきたいです。

誰がどこから入手したかも分からない誤情報を世に出され、私だけでなくなによりも部員が悔しく、悲しい気持ちになりました。

空手道部員1.2年生はこの件に全く関係ありません。にも関わらず未だに活動再開もされておりません。

あのような大袈裟な報道、ありもしない噂話、何も知らない人たちのSNS等により1.2年生たちが世間から冷たい目で見られるようになってしまったことをとても悔しく残念に思います。

これからの人生において大事な時期である若い青年、思春期である高校生には普通では考えられない心労がかかっています。生徒たちのことを考えると身を切られるような思いでいっぱいです。どうかお察しください。

私は仙台育英学園を退職という形になりました。空手道部にも関わることはできません。

これまでどのような責任が取れるか日々葛藤しておりました。

3年生にも真っ直ぐに前を向いて進んで欲しい。少しでも1.2年生の今後の活動が早く再開され通常活動に戻り、道衣を着て生徒たちの大好きな空手道を再開できることを願うばかりです。

今回渦中の人間となり、SNSやニュースのコメント等でも誹謗中傷を受けました。改めて、現代の情報化社会の怖さを知り、自ら命を絶ってしまう人がでてしまう現実に納得してしまいました。

なにも知らず、ただ見聞きした不確定な情報に対して個人の感情をぶつけること。虚しくてなりません。

この件が報道にでてから、全国の先生方、先輩、友人、後輩、親戚、家族からたくさんのご連絡、ご協力をいただきました。

皆様方からの励ましの言葉に勇気をもらいました。

今でも大好きな空手道を嫌いになりそうになり、人間不信にも陥りそうですが良くない方向に進まず少しずつ前を向けるようになったのは本当に皆様のおかげです。

私にはこんなにも信頼でき、支えてくださる方々、仲間がいるのだなと有り難く思います。

本当に心から感謝いたします。

取り急ぎ、このSNSという場を借りて皆様にお伝えさせて頂こうと思い、発言させていただきました。この先についてはどのような形でお伝えできるか分かりませんが、また報告という形で発信できれば幸いです。

工藤 開

仙台育英高校空手部顧問は「工藤開」

仙台育英高校のホームページを確認すると、部活動紹介のページに空手部の紹介がありました。

仙台育英高校空手部の顧問と監督欄には「工藤開」という名前があり、工藤開さんが問題の空手部顧問であると推測されます。

報道から、生徒のために酒代を出した顧問は20代の男性であることが判明しています。仙台育英高校空手部の紹介ページに記載されてあった顧問の工藤開さんの年齢は不明です。

工藤開さんの年齢を確認できる情報がないか、facebookで「工藤開」と検索すると以下のページが見つかりました。

仙台育英高校の空手部の旗がプロフィール画像に使われた工藤開名義のfacebookアカウント。仙台育英高校空手部の活動内容が多数投稿されていますし、自己紹介欄の勤務先も「仙台育英高校」となっています。

こちらのフェイスブックアカウントが仙台育英高校空手部の工藤開顧問本人のfacebookであるとみて間違いなさそうです。工藤開さんのfacebook投稿をさかのぼると、誕生日に関する投稿が見つかりました。

2021年12月2日

本日、28歳目を迎えることができました!
沢山の皆様からのお祝いのメッセージ、嬉しかったです。
ありがとうございます!
工藤開
28年目もどうぞよろしくお願いいたします!
人生一回
人生一開

工藤開顧問の誕生日は12月2日で、現在の年齢は28歳。報道されていた「20代男性顧問」という情報と一致します。よって、空手部員の為に酒代を出し、飲酒を黙認していた空手部顧問は工藤開さんと特定されました。

facebookに投稿されていた工藤開さんの顔画像がこちらです。

仙台育英高校空手部顧問・工藤開facebook「部員と親しい関係」

仙台育英高校空手部顧問の工藤開さんのfacebookの投稿には、空手部の活動の様子や部員との交流の様子が多数投稿されていました。その中には、工藤開さんの誕生日に空手部員からプレゼントを贈られ喜ぶ様子も。

今日の練習終わりのこと
着替えないでモタモタしてる生徒に「早く着替えて、帰る用意!!」と一喝。そしたら急に、主将の「集合!!」の声。
どした??と思ってみてたら、急にHAPPY BIRTHDAYの歌を歌い出し、少し遅くなりましたがとプレゼントをくれました!

なにが嬉しいって物をもらったこともだけど、こういったことができるようになったんだなーと人間としての成長を感じれたことが一番嬉しかった。
昨日の練習終わりに全員で買いに行ってくれたらしい!

いやー、びっくりした!
みんなありがとう!!
人生一回
人生一開

誕生日に部員からサプライズでプレゼントされるほど、工藤開さんは空手部員から慕われていたということになります。今回の空手部員飲酒問題では、部員の一人が保護者に酒の購入を頼み、顧問の工藤開さんが保護者にお金を渡したとのこと。

工藤開さんのfacebook投稿から、部員と親しかったことが伺えるので、可愛がっている部員の頼みを断ることが出来なかったのかもしれません。

しかし、報道からは工藤開さんが生徒が飲酒すると知ったうえで酒代を渡していたのかどうかは、はっきりと分かりません。もしかしたら、工藤開さんは付き添いの保護者が飲酒すると思って酒代を渡してしまった可能性もあるのではないでしょうか。

【追記】仙台育英空手部顧問工藤開の経歴「大学実績がすごい」

仙台育英高校の空手部顧問の工藤開さんの大学時代の空手経歴を調べると、大学時代に日本一になるほど超優秀な経歴の持ち主であることが判明しました。

少し落ち着いてきたので報告させていただきます。
先日、11月23日に行われた全日本大学で優勝し日本一になりました!大学の集大成でもあり、これだけを目標に今年一年やってきました。正直、大会前一ヶ月は本当にしんどかったです。でも、それ以上の思いをしてたのが監督でした。自分達を日本一にしようとずっと道場にいてくれました。コーチ、OBOBの先輩方にも背中を押してもらいました。本当に心強かったです。
創部70周年の主将として、絶対にまけるわけにはいかずこの日に日本一に慣れることだけを、毎日考えてきました。目標を達成出来て嬉しいです。ですが、自分一人の力では成し得ることはできませんでした。監督はじめ、先輩方、後援会の方々、いつも応援してくれるご父兄の方々、家族、友人、チームメート。みんなに支えてもらっての日本一です。感謝の一言しかでてこないです。思うように結果が出ず情けない姿を見せることも多かったですが、こんな自分を支えてくれてありがとうございました。
書ききれないくらいの思いでいっぱいです。
西郷に監督を胴上げ出来てよかったです!日本一の代になれてよかったです!
やっと、俺が
近代70周年の日本一の主将や!!と胸を張って言えます!
これが近代。こんな最高の大学は他にはありません。
近代に入って良かったです。
近畿大学でやれたことを誇りに思えます。
みなさん、本当にありがとうございました!!
これからも頑張っていきます!

近畿大学空手部の主将を務めていた工藤開さん。自分が主将を務めている時に大学日本一になることができて本当嬉しそうです。

日本一になったことをFacebookで報告し、お世話になった方々に対して感謝の言葉を述べている工藤開さんの書く丁寧な文章から、工藤開さんの知性が感じられます。

工藤開さんは、空手の優秀な経歴を持ちながら人間としても礼節をみにつけた好青年だったことが見てとれました。また、自身が主将を務め苦労も経験してきたので、仙台育英空手部の顧問になっても選手の気持ちに寄り添うことができる、頼れる顧問だったのではないかと推測されます。

仙台育英高校空手部飲酒は決戦前夜「試合前の飲酒はありえない」

仙台育英高校空手部員が飲酒をしたのは、6月25日の夜。6月24日から開催されていた東北大会の大会期間中でした。

大会前、顧問の工藤開さんは神社に必勝祈願に訪れていました。

2期生の子たちをお見守りくださりありがとうございました。

明日からの東北総体で2期生としては引退になります。

夢半ばで途切れてしまいましたが、この子たちは本当に良いチームでした。

最後に全力で悔い無く、あの子たち「らしい」試合をしてほしいです。

2期生の勇姿を目に焼き付けたいと思います。

人生一回

人生一開

あの子達「らしい」試合をして欲しい

東北大会前日にこう投稿していた工藤開さん。部員たちのために神社にお参りするほど、部員たちのことを愛していたのだと推測されます。そんな工藤開さんが、部員が大会期間中にホテルで飲酒するとわかっていて酒代を保護者に渡したりするでしょうか。

悔いのないように戦って欲しいと願っているのであれば、試合前に飲酒なんてとんでもない話です。しかも部員達はまだ高校生。飲酒が許されている年齢ではありません。工藤開さんは部員の保護者に酒代を渡しているので、まさか部員が飲酒するとは思っていなかったのではないでしょうか。

もしくは声の大きい田舎の親分的な保護者が仕切っていて、顧問は舎弟のようにいう事をなんでも聞くしかない立場だったのか。柔道、剣道、空手なんかは幼年から町道場が育成して権力をもっているから学校の先生と道場の力関係がいびつだったりするかも。

スポーツ強豪校の有力選手になると、その保護者が部の活動に口出しをしたり、保護者全体を仕切っていたりするものです。空手部にもそういった力を持った保護者が居たとしても何ら不思議は有りません。

可愛い息子から「酒飲みたい」と言われ、顧問に自分達が飲みたいからと酒代を出させ、息子のために酒を買いに行っていた可能性も無きにしも非ずです。

親どうなってんの

今回の責任は100%バ〇親

仙台育英高校空手部飲酒問題で、顧問の工藤開さんは謹慎処分を受けています。飲酒した部員9人は停学処分になり、全員空手部を退部しています。

学校側は、「教育現場での飲酒は許されることではなく、制止する義務を怠った顧問の責任は重い。」と語っていますが、顧問だけの責任なのでしょうか。

部員から酒を頼まれた時に、断らなかった保護者にも責任はあるのではないでしょうか。

親が顧問の先輩だったりするとありそうな話。昔からこうなら御かしいと思わないのでは

顧問の工藤開さんと保護者の力関係は不明ですが、工藤開さんには部員の保護者のお願いを断れない何らかの理由があったのだと想像されます。

いずれにしても、大人さえしっかりしていれば起こらなかった仙台育英高校空手部の飲酒問題。一番責任が重いのは、自分の息子達に激甘だった部員の保護者だと言っても過言ではありません。

【追記】仙台育英空手部顧問の工藤開「保護者の通告」で違う人生を開いてしまう

仙台育英高校空手部員の飲酒が発覚したきっかけは、「保護者の通告」でした。空手部員のためにアルコール飲料を買いに行った保護者とは別の保護者が学校側に通報して、問題が明るみに出たのです。

空手部員の保護者の中に、まともな考えの方もいらっしゃったようです。

大人が率先して飲ませてるってすごい倫理観…
別のまともな保護者がいてよかったな
感謝しないと

本来であれば、保護者から空手部員用の酒の購入代金を求められた時に、顧問の工藤開さんは断るべきでした。それなのに、保護者に求められるまま酒代を渡してしまったのです。

顧問の工藤開さんがどのように考えて、部員の飲酒を黙認したのかは不明ですが、保護者とは信頼関係で結ばれていたのでバレることはないと考えていたのかもしれません。しかし、まともな倫理観を持った保護者によって通報されてしまい、顧問の工藤開さんは全く別の人生を開いてしまうことになったのです。

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