坂本健太の経歴「暴力で支配したいクズ教師」大阪市立加美中学校

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大阪市立加美中学校で女子生徒がいじめを受け、担任だった坂本健太教諭に相談するも1ヶ月近く放置されていたことが分かりました。

しかも坂本健太教諭は、話し合いに来た女子生徒と母親に暴言を吐き、女子生徒を自殺に追い込んでいたのです。
坂本健太教諭の経歴を調査していきます。

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坂本健太の経歴「本庄中学校ではソフト部員に暴行」

坂本健太教諭は、2016年2月13日にソフトボールの練習試合でミスをした生徒に審判用マスクを投げつけ、後頭部に4針を縫う怪我を負わせています。

・坂本健太教諭の女子生徒への暴行が行われたのは、2016年2月13日。

・坂本健太教諭は、顧問を務めるソフトボール部の練習試合でミスをした女性生徒(1年生)に審判用のマスクを投げつけた。

・坂本健太教諭から審判用のマスクを投げつけられた女子生徒は、後頭部を4針縫う怪我をした。

・市教委の調査によると、坂本教諭は2014年7月頃から2016年2月までソフトボール部員のあごを殴ったり、ボールを太ももにぶつけたりしていた。

・坂本健太教諭のソフトボール部員に対する暴力行為は少なくとも63回あった。

坂本健太教諭は、ソフトボール部員に対して暴力をふるったことについて

「やるからには勝たせてやりたいという思いが強くなり、思いどおりにならないと暴力を伴う指導を行うようになった」

と話していました。

思い通りにならないからと、女の子の顔や頭にけがをさせるほどの暴力を行っていた坂本健太教諭。

部活に力を入れて指導に熱が入ってしまうのはわかりますが、思い通りにならないからと女の子の頭に物を投げつけたり、あごを殴ったりするのは指導ではなくただの暴力行為。

生徒にも叱られる経験は必要ですが、冷静に言葉で伝えれば済む話。自分の思い通りにならないからと、カッとなって手が出てしまうのは先生として失格ではないでしょうか。

坂本健太教諭が女子生徒に対して暴力をふるい怪我をさせたことに関して、本庄中学校では緊急保護者集会が開かれました。

保護者会に参加した保護者によると、校長から今後の再発防止策の話もない無駄な集会だったといいます。

「暴力をふるった教諭(坂本健太)は、3か月の停職を過ぎたら学校に戻ってくるんですか?」

保護者から校長に質問が飛んだんですが、言葉を濁すばっかりで…結局「校長と教頭に権限がないから、本人が戻るというなら受け入れるしかない」ってことだったんですよね。

女の子の顔めがけて、怒りに任せて物を投げるような人間には二度と学校に戻ってきてほしくないと思いましたよ。
(保護者会に参加した親の話)

坂本健太の経歴「加美中学校では生徒を自殺に追い込む」

大阪市立本庄中に在籍中に生徒に暴力をふるい停職処分になった坂本健太教諭ですが、次の勤務先である大阪市立加美中学校で再び問題を起こします。

2021年10月、坂本健太教諭が担任するクラスの女子生徒が自殺未遂をしてしまったのです。

大阪市立加美中学校に入学した女子生徒が、入学直後からいじめを受け担任である坂本健太教諭に相談。しかし、女子生徒は何度も坂本教諭にいじめを訴えたものの何の対応もしてもらえず、何か月も放置されていました。

さらに、坂本教諭は話し合いのために学校を訪れた女子生徒と母親に対して逆ギレし暴言を吐きます。逆ギレした坂本教諭は、他の先生に羽交い絞めにされて連れていかれたというのです。

女子生徒は坂本教諭との話し合いがあった夜、自殺を図ってしまったのです。幸い女子生徒は一命をとりとめましたが、精神疾患を患い半年以上も学校に通えない状況が続いています。

坂本健太教諭に関して、加美中学校卒業生から「私もやられました」という情報提供もあったといいます。この卒業生は、自殺未遂をした女子生徒と同じように坂本教諭から暴言を吐かれ、髪の毛をつかまれクラス中を引きずり回されるという暴力もうけていました。

先生が生徒の髪をつかんで教室を引きずりまわすという行為は、教育でもなんでもありません。ただの暴力です。

大阪市立加美中学校は問題だらけ

大阪市立加美中学校を調べてみると、過去にも自殺未遂や教員の不祥事があったことがわかっています。

  • 自殺した生徒が2人いる
  • 痴漢をして逮捕された教諭がいる
  • 先生同士でもいじめがある
  • 男子生徒を個室に入れて暴力をふるう

加美中学校の評判を調査すると、先生の質が悪いという声があがっていました。

知り合いが卒業生で、彼から多くの教師の嫌な話を聞きました。今回生徒の自殺未遂の一件を聞いて、彼はやっぱりなと仰っていました。

正直言って褒めようがない。問題児やゆとり教員も居るのでクラスは崩壊している。またゆとり教員が担任になればえこひいきや連絡事項の伝え忘れが日常茶飯事であることは覚悟しなければならない。

おすすめしません。できません。いい先生は1割程度。過去10年前後で自殺者が2人出ていますし、選択制度を利用して他校も検討してみるのもいいと思います。

加美中学校の卒業生の口コミにも、「自殺者がいる」と書き込みがありました。

痴漢をして逮捕された教師がいるという情報についてネットで検索してみると、2009年に電車内で痴漢をして逮捕された教師がいることがわかりました。

引用元:https://blog.goo.ne.jp/t3181happy727/e/9eb49a2f41df38f0135d3eab02326807

先生同士のいじめや、男子生徒を個室に閉じ込めて暴力をふるっていたこいうことについては、加美中学校を卒業した女子生徒がYouTubeで証言していました。

坂本健太の言動がひどすぎる「自分は悪くない」

女子生徒を自殺未遂に追い込んだ担任の坂本健太教諭の言動からは、全く反省の色は感じらません。女子生徒と坂本教諭の会話をみると、意地でも謝罪をしない坂本教諭の態度に腹が立ちます。

母親:「命の危険までになったことに対して、どう思っているのかっていうのをまず聴きたいですよね。」

坂本:「こういう件になって、まぁあのー、前回お母さんと話し合いした時に事実はこうだっていうことはお伝えしました。

母親:「はい」

坂本:「それはまぁ事実として、もう僕の意見とかじゃなくてお伝えした通りです。」

母親:「はい」

坂本:「で、それを受けてその晩、本人が自殺未遂したということで」

母親:「はい」

坂本:「どっかで話が食い違ってるっていうことなんです」

母親:「はい」

坂本:「だからその点に関しては、どこで食い違ってしまったのかなということでその事実に関しては、ちょっと申し訳ないことをしたんかな、傷つけてしまったんかなとそこは思ってます」

母親:「はい」

坂本:「ただ 事実がそもそも違うので、そこは前にも言った通り謝りようがないんです。事実が違うので僕訂正していったつもりなんですけどなかなかそこが話し合い、お母さんにご納得いただけなかたので…」

坂本:「何の件をさしてるか分かんないんですけど」

母親:「知らなかったことは無かったんですよね?」

坂本:「誘導尋問的な事をやられても…ちょっとだから何の件を言ってます?」

母親:「〇〇先生と○○先生から(いじめの内容を)聞きましたよね?」

坂本:「はい」

母親:「それすべて知ってましたか?って聞いてるんです…内容、自分の知らなかった…」

坂本「僕が聞いたのは、電話で…」

母親:「ちょっと待ってください!あのね…ごめんなさいね、これは、謝罪は一切ないってことで構わないですか?」

坂本:「今食い違ったことに関しては先ほども…」

母親:「あのね、すいません。娘があんな形になりましたよね?その件については謝罪もしないということで間違いないんですか?これは。人の娘を〇そうとしたんですよ」

坂本:「〇そうとした?」

母親:「はい」

坂本:「ちょっと違うと思うんですけども…」

母親:「自殺未遂をしてるんですよ?」

教頭:「〇そうというのはちょっと…(笑)」

坂本:「〇そうとはしていない」

母親:「いやいや、あのね、追い込んだわけじゃないですか?遺書も残してます」

坂本:「だからそれは置いといて…」

母親:「いや、まずあなたは謝罪することできないんですか?その件について」

坂本:「追い込んでしまった件ですか?」

母親:「はい」

坂本:「だから食い違ってしまった、そこに関しては申し訳ないなと」

母親:「そこに関しては申し訳ない…そこまで追い込んでしまったことについて申し訳ないという気持ちはないんですか?」

坂本:「だから、ワクチンの件に関しても…」

母親:「そこはもう別に言ってないんです 私」

坂本:「いや、言ってきたじゃないですか?」

母親:「いや、違います」

坂本:「言ってきたでしょ?」

母親:「ケンカ口調でこうこられるとね」

坂本:「ケンカ口調じゃないですよ(笑)僕は」

母親:「自分は正しい、間違ってないということをだから言いたいんですよね、間違ったことはしてないって」

坂本:「僕そんな事言いました?質問に対して僕は答えてるんですけど」

母親:「いや私、今どう思ってるかっていうのを聞いてるんですよ。別に過去の…」

坂本:「だから話が食い違ってしまって、でも事実はこうだとお伝えしたつもりだったんですけど、納得いただけなかったみたいで、そこに関しては申し訳ないけど。でも事実はこうなんですってお伝えしてるんです」

母親:「はい」

坂本:「はい で、話が食い違ってしまった。そこに関しては申し訳ないと思ってます」

母親:「はい」

坂本:「ただし 事実はこうですので、こうとしか言いようがないんです。これは僕の感情とか、僕がプライド高いとかそういう話じゃなくて、事実を言うてるんですよ」

母親:「わかりました」

坂本:「そこの何が問題なのかよくわからない

母親:「いや別にそこ問題にしてません…」

坂本:「追い込んでないでしょ!だから」

母親:「いやそこ問題にしてるんじゃない」

坂本:「問題じゃないでしょ?はい」

母親:「学校に来て、来た時にあなたがいった発言に対して傷ついてるんです、娘は」

坂本:「じゃあお母さん、結局何が言いたいんですか?」

母親:「何が言いたい?」

坂本:「はい、結局のところ」

母親:「結局のところ…」

坂本:「さとみさんを今後どうしたいんですかね?」

母親:「いや どうもこうもないじゃないですか。あの子は普通に学校に来たいって言ってます。でもあなたの顔を見るとフラッシュバックするから行けないって言ってます」

坂本:「それはだから…」

母親:「でも、私は行かせてあげたいです。だからこうやってこの場を作ってもらったんです」

坂本:「はい」

母親:「どうして態度を軟化させようとか、そういう気持ちになれないんですか?」

坂本:「…」

母親:「僕は間違ってない。私ことを大きくしたくなくて、こういう場を設けてもらったんですよ。

坂本:「いや僕もことを大きくするつもりはありません」

母親:「でもあなたの対応、まぁ態度見てて話しになるかなと思ったら、難しいなって思います」

時々語気を荒げ、持っているペンで机をたたきながら話す坂本健太教諭。最後まで母親に対して謝罪の言葉はありませんでした。

女子生徒は自殺を図った際、遺書に坂本教諭の名前を出していたといいます。まだ中学1年生の女子生徒が見ずから命を絶つほど追い込まれていた。それなのに、まるで他人事であるかのような坂本健太教諭。

また本件を解決しようとせず、隠蔽しようとしている加美中学校側の対応にも怒りを覚えます。

今回問題となっている学校側と担任の対応に関してネットで署名運動が行われています。

加美中学校オンライン請願署名特設サイト – オンライン署名特設サイト

坂本健太のような教諭には、二度と生徒と関わって欲しくないと願います。

坂本健太教諭と加美中学校に関して、新しい情報が分かりましたら追記いたします。

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