大阪府立支援学校の女性教師名前や顔画像「病んで退職」給食反省文

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大阪府立の支援学校の20代女性教師が、児童の背中に「先生の給食を勝手に食べました」という反省文を張り付けて連れ歩いたとして訓戒処分になっていたことがわかりました。

大阪府立支援学校の女性教師は誰なのか、顔画像や名前、学校名や場所についても調査していきます。

大阪府立支援学校20代女性教師の名前・顔画像「病んで退職」

報道によると、「先生の給食を勝手に食べました」という反省文を書いた紙を児童の背中に貼りつけ、校内を歩かせたのは、20代の女性教諭だということです。

現在までに、女性教諭の名前や顔画像は明らかになっていません。罪を犯したということでもないので、今後も女性教諭の名前や顔画像が明らかになることはないと考えられます。

支援学校の先生になるには、特別な資格が必要なのでしょうか。20代の女性教諭は自ら希望して支援学校の教諭になったのでしょうか。

調べてみると、特別支援学校の教諭は小中校または幼稚園の教員の免許状に加えて、特別支援学校教諭免許状を原則として取得することになっているといいます。

特別支援学校教諭になるには、幼稚園、小学校、中学校、高校のいずれかの教諭普通免許状のほかに、特別支援学校教諭の免許状を取得することが原則となっている。
 特別支援学校教諭の免許状を取得するには、大学で特別支援教育に関する専門科目を履修する方法のほか、幼稚園、小学校、中学校、高校のいずれかの教員免許状を取得後、教員養成系大学の特別支援教育特別専攻科などを修了する、実務経験を積み大学等で単位を修得する・都道府県教育委員会などが実施する講習を受講して資格を取得するなどの方法がある。

引用元:https://manabi.benesse.ne.jp/shokugaku/job/list/142/howto/index.html
画像引用:マナビジョン

児童の背中に反省文を張り付け、歩かせた女性教諭は、きちんと大学で特別支援教育について学んでいた可能性が高いです。きちんと、特別支援教育について学んでいるはずなのに、児童の背中に反省文を貼り校内を歩かせるという幼稚な行為をしたのか不思議でなりません。

女性教諭は、2022年9月2日付で訓戒処分を受け、同12日に依願退職しています。

訓戒処分とは?

今後このようなことがないように、よく言って聞かせること

つまり、大阪府立支援学校の女性教諭は、子供が悪いことをして叱られるのと同じように「もうこんなことしちゃダメだよ」と注意されただけということですね。

このような軽い処分では、女性教諭が再び学校の教諭をすることも可能でしょう。

女性教諭が男子児童の背中に反省文を貼りつけ、校内を歩かせたのは2020年10月のことです。訓戒処分まで約2年もかかったのはなぜなのか。

匿名の掲示板にこのような書き込みがありました。

翌12月ごろから病気休職したため学校による調査が中断し、訓戒処分まで2年近くかかったという。知恵〇〇〇のために20代の女教師が病んで退職ってかわいそう

大阪府の教員…また復帰される可能性も無いことはないですよね。 我が子の学校に来る可能性もあると思うと他人事ではありません。 私も元教員なので、先生方の苦労も大変よくわかります。しかし今の学校の状況を見…

いくら支援学校の児童だからと言って、背中に反省文を貼って校内を歩かせ、晒し者にするような先生は人格を疑ってしまいます。教諭として復帰されたら困るという声がも上がっていました。

【学校の給食】大阪府立支援学校名や場所を特定

女性教諭が児童の背中に反省文を貼りつけ、校内を歩かせるというとんでもない事例が発生した大阪府立支援学校はどこなのでしょうか。

調査してみると、大阪府には非常に多くの支援学校が存在することがわかりました。

  • 視覚障害…2校
  • 聴覚障害…4校
  • 肢体不自由…13校
  • 知的障害…20校
  • 知的障害(高等支援)…5校
  • 病弱…2校

男児児童は小学1年生で、給食の時に女性教諭が隣に座っていたことがわかっています。男子児童は女性教諭が席を外したすきに、教諭のおかずを自分のお皿に移したとのことなので、視覚障害ではないと推測されます。

また、府教委の調べに対して女性教諭が「会話が難しい児童にほかの先生が気軽に話しかけるきっかけになると思った」と話しています。

このことから、男子児童は聴覚障害があるか知的障害がある可能性が高いと思われます。

よって、女性教諭が勤務していた大阪府立支援学校は、聴覚障害または知的障害の支援学校であると考えられます。

大阪府立支援学校女性教師が児童に反省文貼り付け

大阪府立支援学校で女性教諭が児童の背中に反省文を張り付けた問題の概要です。

20代の女性教諭は「席を外している間に児童に給食を食べられた」と話し、給食を食べた児童の背中に反省文を貼って歩かせたことについては、「子供への理解が欠如していた」と話していることがわかっています。

これは推測になりますが、20代の女性教諭は何度か男子児童に給食を食べられたり、ものを勝手に触るなどしていることを目撃していたのではないでしょうか。

支援学校に通う生徒さんなので当然悪気はないはずです。もし、児童が繰り返し給食を食べてしまうなどの行動をしていたのならば、女性教諭の方も「食べられないようにする」対策をとるべきです。

もちろん、「他人の物を勝手にとってはいけない」という指導も必要ですが、女性教諭が行った背中に反省文を貼って校内を連れて歩くという指導は行き過ぎではないでしょうか。

昔は、背中に「バ〇」とか貼られてる子をよく見たけれど、今はダメだし、ましてや支援学校の生徒はダメでしょう。親の気持ちを考えると辛い。

管理人が小学生の時は、背中に貼り紙されてる友達を見たことがあります。しかし、それはあくまでも遊びの延長で、ふざけてやっていたこと。

学校の先生が生徒の背中に反省文を貼りつけ校内を練り歩くなんて、いじめと同じじゃないですか?学校を信頼して大切な我が子を預けていた親御さんの気持ちを考えると言葉になりません。

反省文を貼りつけられた男子児童が、心に傷を負っていないことを願います。

反省文貼り付けに対する世間の声

大阪府立支援学校で女性教諭が「先生の給食を勝手に食べました」という反省文を児童に貼り付け、連れ歩いた問題についての世間の声です。

親も子供を叱らないとだめだよ
なんで先生のを食べたの?ダメじゃない、先生に謝ったの?もうしないでね

食い物の恨みは怖いし
支援学校の教員には向いてへんわ

了解を得ずに他人物を食べることはいけないことだと諭せばいいだけんなんじゃ?自分がされたら嫌だろうという事も含めて

やりすぎかと思ったけど
デザートのプリンとかだったらこうされてもしょうがないのか

将来困らないためにも、大阪府立支援学校に通う男子児童に「他の人のものは食べちゃダメ」だという事を、教えてあげることは必要だと思います。しかし、女性教諭がとったやり方は行き過ぎであり、一歩間違えればいじめと言われても仕方がない行為なのではないでしょうか。

女性教諭はまだ20代と若いので、今回のことを反省し、人の気持ちを考えて行動できる人になってもらいたいと願います。

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