【帰れマンデー】バスサンド滝が真横に流れる開運神社と極上温泉「日光鬼怒川秘境の旅」

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10月10日(月)放送の「帰れマンデー見っけ隊!!3時間スペシャル」は秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅、バスサンド。

舞台は「日光・鬼怒川」で、ゲストは寺脇康文さんとぼる塾です。ゴールの龍王峡にある滝が真横に流れる神秘の開運神社と滝について、調べてみました。

帰れマンデー「滝が真横に流れる」開運神社

「帰れマンデー見っけ隊!!」のゴール、龍王峡にある滝が真横に流れる神秘の神社。一体何という神社なのか調べていきます。

まずは、龍王峡にある滝が真横に流れる神社の場所を確認します。

グーグルマップで「龍王峡・神社」と検索すると、「五龍王神社」が見つかりました。

こちらが「五龍王神社」の写真です。

そしてこちらが、「帰れマンデー見っけ隊!!」で紹介された五龍神社の画像。

グーグルマップで見つかった「五龍王神社」と同じ神社であることがわかります。

五龍王神社
鬼怒川・川治温泉の守り神とされる龍王を祀った神社

そして、神社の隣には滝が流れているのが見えます。画像からお分かりだと思いますが、「真横に滝が流れる」というのは、神社の真横に滝がある神社ということなのです。

「帰れマンデー見っけ隊!!」の番宣に『摩訶不思議・滝が真横に流れる神秘の開運神社』なんて書いてありましたが、摩訶不思議でもなんでもなく、ただ神社の真横に滝があるというだけだったのです。

「五龍王神社」の真横にある滝は「虹見の滝」とよばれ、間近で見ることができ、マイナスイオンをたっぷり感じられると評判です。

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五龍王神社
所在地:栃木県日光市藤原
電話番号:0288-76-4111(日光市藤原観光課)
料金:無料
URL:https://www.tochigiji.or.jp/spot/s9190

五龍王神社へのアクセス

龍王峡にある五龍王神社は、龍王駅のそばにある散策路から渓谷へ下っていくと虹見の滝のすぐそばにあります。

・電車・バス
野岩鉄道会津鬼怒川線龍王駅から徒歩10分

・車
日光宇都宮道路今市ICから約30分

・駐車場
100台 無料

五龍王神社の鳥居です。龍王峡まで急な坂道になっているので足元に注意が必要です。

「竜王峡自然研究路」の看板があるので、そのまま歩いていきます。

「五龍王神社」への遊歩道はコンクリートの階段で、行きは下り、帰りは登りです。

10分ほど歩くと、「虹見の滝」が見えてきます。虹見の滝のすぐ近くに五龍王神社があります。

五龍王神社真横の滝は「虹見の滝」

「虹見の滝」は、龍王峡駅から階段を下って10分ほどで到着できる滝です。

滝に光が当たると、色鮮やかな虹が見えることが名前の由来。天気がよければ、いろいろな角度から虹を見ることができるそうです。しかし、虹は見える時と見えない時があるといいます。

めったに見ることができない虹を見ることができた人は、かなりラッキー。

虹見の滝は、「五龍王神社」のすぐ隣にあります。

「虹見の滝」は、「五龍王神社」から滝の上側を同じ高さで見ることができ、滝のしぶきをたくさん浴びることができるとのこと。

五龍王神社から滝の上側と同じ高さで見ることができます。
虹見橋から少し引いた形で見ることができます。
虹見橋からは神社と滝を一緒に見ることができます。

水量が多く、神社側はしぶきなのかわかりませんが、マイナスイオンを感じることができました。

「虹見の滝」という名前ですが、今回は残念ながら虹は見られませんでした。

「五龍王神社」側から見た「虹見の滝」はこのように見えます。

虹見橋側から「虹見の滝」を見るとこんな感じです。

右上に「五龍王神社」があり、神社の真横に滝が流れているのがわかります。

「帰れマンデー見っけ隊!!」で紹介された、真横に滝が流れる神社は「五龍王神社」、そして「五龍王神社」の真横を流れているのは「虹見の滝」であることがわかりました。

「五龍王神社」と「虹見の滝」がある龍王峡はパワースポットとして人気がある場所。マイナスイオンをたっぷり浴びて、めったに見られないという滝に架かる虹をみることができたら、絶対にいいことがありそうな気がします。

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うににゃん情報局

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