武藤静城経歴が優秀「仕事のストレスはDVで発散」東京国税局職員暴行事件

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東京国税局に努める武藤静城(むとうしずき)容疑者が、車の中で妻を殴り鼻の骨を折るなどの大けがをさせたとして逮捕されました。

武藤静城容疑者は空手の有段者で、今年4月にも自宅で妻に暴行し内臓破裂などの大けがをさせ傷害の罪で起訴されていました。警察はDVが日常的に行われていた疑いがあるとみて取り調べをしていますが、武藤静城容疑者は黙秘しています。

武藤静城容疑者の経歴をまとめます。

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武藤静城の経歴が優秀「海外駐在歴ありのエリート」

武藤静城容疑者の経歴をまとめます。

武藤静城容疑者の出身大学や高校についても調査しましたが、facebookには「武藤静城」というアカウントは存在しておらず、大学名、高校名は不明でした。

武藤しずき容疑者の出身大学や高校については引き続き調査していきます。続いて、武藤静城容疑者の国税庁での経歴です。武藤静城容疑者執筆の広報誌に経歴が記載されていました。

引用元:財務省海外ウォッチャー

1987年~

  • 国税庁(東京国税局)
  • 大蔵省大臣官房調査企画課(現財務省総合政策課)
  • 財政金融研究所(現財務総合瀬策研究所)
  • ドイツ連邦銀行ウォッチャーとしてドイツ経済金融分析担当
  • ODA業務

1996年~

  • 米国コーネル大学行政大学院留学

2004年~(2年間)

  • 国税庁ニューヨーク駐在

2015年~

  • カンボジア経済財政省租税総局チーフアドバイザー

武藤静城容疑者の経歴を確認すると、カンボジア、ニューヨークに駐在し、アメリカコーネル大学行政大学院に留学するなど華々しい経歴の持ち主であることがわかりました。

コーネル大学行政大学院への留学は、たった一晩で決断しなければならず、しかも自力で合格しなければいけなかったと武藤静城容疑者は自身が執筆した広報誌で記しています。

たった一晩でアメリカ留学を決断し、そこから猛勉強して自力で合格しなければならない…武藤静城容疑者のストレスは相当なものだったと容易に推測されます。

武藤静城の経歴「仕事のストレスはDVで発散」

報道によると、武藤静城容疑者は自称・空手5段。自分で「空手5段」だと言っているだけなので、空手の段位に関する資料を調べてみましたが武藤静城容疑者が空手5段であると証明する資料は見つかりませんでした。

しかし、武藤しずき容疑者の空手の資料を探している過程で、「東日本実業談空手道連盟」の活動報告に武藤静城容疑者がカンボジアに赴任した時の記事を発見しました。

2015年10月の記事です。

本連盟武藤静城先生が日本政府よりカンボジア政府の日本に当たる財務省に税制制度構築のため、8月23日未明に出国されました。任期は3年です。
カンボジアでも空手が盛んに行われているそうで、本連盟との交流も考えているそうです。会長以下役員一同で送別会を行いました。

武藤静城容疑者が、東日本実業団空手道連盟の先生と呼ばれていることから武藤静城容疑者が空手をやっているというのは嘘ではないことが判明。さらに武藤静城容疑者執筆の広報に、次のような記載がみつかりました。

私は、(公財)全日本空手道連盟公認5段(空手道錬士)、組手・形公認審判員資格を有するほか、(公財)日本スポーツ協会公認空手道上級コーチ資格などを有しています。

財務省広報誌にウソの経歴を書くとは考えにくいため、武藤静城容疑者の「空手5段」は真実であることがわかりました。

空手の有段者である武藤静城容疑者は、妻の顔を数十回も殴っていたのです。普通に男性に殴られただけでも相当なダメージを受けるのに、空手5段の武藤静城容疑者に何度も殴られるなんて奥さんは一瞬「死」を覚悟したのではないでしょうか。

武藤静城容疑者は、東京国税局で納税者からの問い合わせに電話で応対する仕事をしていました。支離滅裂な相談をしてくる納税者もいたでしょう。武藤容疑者は仕事でのストレスを抱えていて、妻へのDVが唯一のストレス発散の方法だったのです。

自分の空手の腕を女性を傷つけるために使うなんて、武藤静城容疑者は人間のクズと言っても過言ではありません。こんな人間のために私たちの税金から給料が支払われていたと考えるとはらわたが煮えくり返ります。

武藤静城容疑者が妻の顔面を殴ったのは2022年1月末、武藤静城容疑者と妻は婚約中でした。武藤静城容疑者は現在59歳。還暦間近の武藤静城容疑者は、初婚だったのでしょうか?

武藤静城容疑者は国税局勤務で経済的にも安定しています。59歳まで独身だったとしたら、武藤静城容疑者の性格に難ありということです。武藤静城容疑者の結婚歴についても調べていきます。

武藤静城の家族「DVが原因で離婚か」

武藤静城容疑者の家族について調査しましたが、前述したとおりfacebookアカウントもなく、武藤静城容疑者のプライベートに関する情報はほとんど見つかりません。

しかし、武藤静城容疑者が執筆した「海外ウォッチャー」にはご丁寧に自身の家族に関する情報を暴露していらっしゃいました。

武藤静城の家族に関する記載
  • 1998年 コーネル大学行政大学院卒業目前に長女誕生
  • 2001年 長女が3歳の時にアメリカ同時多発テロを目撃
  • 2018年 長女の20歳の誕生日をプノンペンで祝う

武藤静城容疑者自身が執筆した広報誌には、長女の話題は出てきますが妻に関する話題は一切ありません。長女の出産に立ち会ったと綴っている武藤静城容疑者、アメリカでの出産のシステムが日本と違うということばかりで、妻の様子がどんな風であったかやねぎらいの言葉さえも見つかりません。

財務省広報誌を執筆した時、武藤静城容疑者は既に妻と離婚していた可能性もあります。婚約中の女性に暴力をふるうような男です。今回の事件が初めてではなく、昔からDV男であった可能性は十分あります。

武藤静城容疑者の前妻も武藤静城容疑者からのDVに耐えかねて、離婚していたに違いありません。

武藤静城の顔画像・プロフィール「温厚そうな男」

武藤静城容疑者の顔画像、プロフィールをまとめます。

名前:武藤静城(むとうしずき)
年齢:59歳
住所:東京都小金井市
勤務先:東京国税局税務相談官

武藤静城容疑者の顔画像です。

画像引用:https://ejbkf.wkf.jp/modules/d3diary/index.php?page=detail&bid=32&req_uid=2

武藤静城容疑者の顔画像からは、DVをするような雰囲気はなく、むしろとても温厚で優しそうな顔をしています。しかし、DV男は表面的には優しい男性であるケースが多いのです。武藤静城容疑者の妻も、武藤静城容疑者の優しい表情に騙されてしまったのでしょう。

さらにDV男には「基本的には優しい」という特徴があります。暴力の後にすぐに後悔し女性に優しく接する…暴力を振るわれた女性も優しくされると男性を見捨てることが出来ずにまたDVを繰り返す。婚約中に武藤しずき容疑者から暴力を受けながら、結婚してしまった武藤静城容疑者の妻。

武藤しずき容疑者は、妻を暴行した後は必ず優しく接し、「もう二度としないから」と謝っていたのでしょう。武藤静城容疑者も典型的なDV男だったとみて間違いありません。

武藤静城のDV事件概要

東京国税局の59歳の職員が、車の中で妻を殴って鼻の骨を折るなどの大けがをさせたとして逮捕されました。職員は妻に対する別の傷害の罪で起訴されていて、警視庁はDV=ドメスティックバイオレンスが日常的に行われていた疑いがあるとみて調べています。調べに対し、黙秘しているということです。

逮捕されたのは、東京国税局の税務相談官で東京 小金井市の武藤静城 容疑者(59)です。

引用元:NHKニュース

武藤静城容疑者の妻への酷すぎる暴行内容です。

  • 2022年1月

    車の中で妻の顔面を殴り鼻の骨を折り全治2カ月の大けがを負わせる
  • 2022年4月

    自宅で内臓破裂の大けがをさせる

何度も言いますが、武藤静城容疑者は空手有段者です。一歩間違えれば死に至っていた可能性だってあります。

武藤静城容疑者の妻は病院を受診した際、武藤静城容疑者からの指示で

「空手の稽古中にけがをした」

と説明していました。武藤静城容疑者の妻は病院でウソの説明をしたことについて「逆らったら、あとが怖いので、助けを求められなかった」と話しています。

管理人の知り合いにも彼氏からDVを受けている女性がいたのですが、彼の暴力に耐えかねて別れを切り出すと決まって「別れたら生きていけない。もう二度としない」と泣いて謝ってくると言っていました。

そして「彼には私しかいない。」と思い、別れることが出来ないと言っていました。知り合いの女性は、何度も暴力→謝罪を繰り返し、ようやく「このままでは自分が殺されるかもしれない」と気づき彼から離れることができましたが、身も心もボロボロの状態でした。

武藤静城容疑者は、警察の取り調べに対して「今は話すことはない。弁護士と相談する」と話していますが、妻の顔面を数十回も殴ったことは事実なのです。暴力をふるっておいて反省もしないような男には、一生刑務所に入っていてもらいたいものです。

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