美堂瞬経営歌舞伎町ラーメン店は薬膳マーラータン「ねずみ泳がせ出汁を取る」

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歌舞伎町にある有名ホスト・美堂瞬さん(37歳)が経営するラーメン店の元スタッフが、「スープの中をねずみが泳いでいた」「厨房がゴキブリだらけだった」と証言し話題になっています。

ねずみやゴキブリが走り回る不衛生極まりない店内の問題だけでなく、従業員の労働環境にも問題があった美堂瞬さんが経営する歌舞伎町のラーメン店。ラーメン店の名前を調査していくと「薬膳マーラータン」であることが判明しました。

「薬膳マーラータン」の衛生環境と労働環境などをまとめます。

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美堂瞬経営歌舞伎町ラーメン店は「薬膳マーラータン」特定

画像引用:デイリー新潮

歌舞伎町ホストの美堂瞬氏が経営するラーメン店の劣悪な衛生環境や労働環境についてデイリー新潮が報道しています。

美堂瞬氏が経営している歌舞伎町のラーメン店。ゴキブリやねずみが厨房を走り回っていたと元従業員から暴露されています。美堂瞬氏が経営している歌舞伎町のラーメン店について、Twitterで「薬膳マーラータン」であるとの投稿が見つかっています。

薬膳マーラータンでホストグルメ

dezon美堂瞬代表のお店です、トッピングの種類が豊富でした。お祝いも兼ねて!
飲む人たちの事を考えたヘルシーで身体に優しいマーラータン。歌舞伎町のカロリーインフレ問題に、終止符を打つ救世主となるか。

投稿によると、トッピングが多くヘルシーで身体に優しいラーメンのようです。投稿された方、まさかスープでねずみが泳いでいなんて知りもしないのでしょうね。「薬膳マーラータン」のラーメンを褒めちぎっています。

美堂瞬氏が経営するラーメン店名

  • 薬膳マーラータン(歌舞伎町)
  • 薬膳マーラータン(渋谷店)もしくは頂マーラータン渋谷店

新大久保にある「頂マーラータン」は美堂瞬氏が経営するラーメン店2店舗の本家にあたるとのこと。今回問題になっているのは、歌舞伎町と渋谷にあるのれんわけした店舗の話とのことです。

事実、麺に春雨を使ってカロリーは3分の1、というラーメン店が東京にある。今回はその本家ではなく、のれん分けした歌舞伎町と渋谷の店の話しである。

引用元:デイリー新潮

薬膳マーラータン元従業員暴露「ねずみ泳がせ出汁を取る!?」

デイリー新潮に掲載されていた、薬膳マーラータン元従業員の暴露話を紹介します。

2019年ごろ歌舞伎町店の衛生環境は相当ひどく、厨房の中をねずみが走っていた。ゴキブリも大きいのがたくさん出て。驚いたのは、夏に出勤したらスープの中を40~50センチはあるような大きなネズミが、円を描くように優雅に泳いでいたんです。もちろんスープは作り直しました。その後も別の店員が出勤して、ネズミが泳いでいたことがあるんです。それから半年くらいして駆除の業者を入れたようですが」

引用元:デイリー新潮

元スタッフの証言によると、出勤するとスープの中でネズミが優雅に泳いでいたそうです。当然、スープは作り直したそうですがその後もネズミがスープで泳ぐ姿が目撃されていたそう。

良いダシが取れるわー

何度もスープでネズミが泳いでいたことから、もはやネズミは出汁の役目を果たしていたのではないかという声まで上がっていました。また、別の従業員からは違った暴露話も飛び出しています。

「オープン当初からゴキブリがすごくて、スープの中にポトッと落ちて来て、作り直すことも多かったです。私がいない時もテーブルの上をゴキブリが走ったり、スープに入ってたりして、クレームを受けたとか。だから美堂さんに害虫駆除の業者を入れるように言ったのですが、ずっと流されて。結局、私が探して去年4月に業者が入りましたが」

引用元:デイリー新潮

美堂瞬氏が経営する「薬膳マーラータン」では、オープン当初からゴキブリが大量に走り回っていたというのです。通常、オープンしたてのお店というのは綺麗な状態なのでゴキブリが大量に走り回るということはないと考えられます。

しかし、美堂瞬氏の「薬膳マーラータン」では大量のゴキブリ、そしてネズミが発生。もともと建物自体に住み着いていたのかもしれませんが、店を開店するまえに業者に頼んで駆除してもらわなかった可能性もあります。

実際にネズミやゴキブリが発生して、従業員から害虫駆除を頼まれても美堂瞬氏はなかなか応じませんでした。美堂瞬氏にとって、店にゴキブリが出ようがスープでネズミが泳いでいようが、儲かってさえいれば良かったのかもしれません。

ホスト経営の時点で

美堂瞬さんの「ホスト」という職業だけで「飲食店なんて片手間でやってるんでしょ。適当な管理状態なのは当然」と言わんばかりの書き込みです。管理人は長年飲食関係の仕事をしていますが、ゴキブリなんて毎日見ますよ。もちろん、場内は毎日綺麗に掃除しています。それでもゴキブリは出るんです。恐らくネズミもいると思います。

普段ゴキブリを見ない人からしたら、「厨房にゴキブリがいるなんて!」と憤慨するかもしれませんが、飲食店の裏側なんてゴキブリがいて当たり前です。ゴキブリやねずみが入ったスープをちゃんと作り直しているだけ、美堂瞬さんのお店はマシだと思います。

ただ、美堂瞬さんの美しい見た目とゴキブリだらけの厨房は結び付きませんし、イメージダウンになるので、きちんと業者を入れたほうが良いとは思いますが…

美堂瞬経営「薬膳マーラータン」は人手不足に賃金未払い

美堂瞬氏が経営する「薬膳マーラータン」のTwitterの投稿です。

薬膳マーラータン歌舞伎町店

まん延防止、は関係なく 本日シンプルな人手不足で 23:30ラストオーダー 0時閉店とさせて頂きます

※アルバイト大募集してます
(時給1100円〜、全額日払い可、交通費支給、まかない食べ放題、社会保険あり)

明日以降は通常営業できますので またお待ちしてます

歌舞伎町の薬膳マーラータンは人手不足だと、自ら暴露しています。さらに投稿をみると、時給1100円〜、全額日払い可とあります。全額日払い可と言っているにもかかわらず、薬膳マーラータンでは給料の未払いがあったようで元従業員が民事訴訟の起こす準備をしているとか。

【美堂瞬氏が経営する「薬膳マーラータン」の労働環境】

  • 夕方5時から朝5時までワンオペ、休憩なし
  • 時間外、深夜手当未払い
  • 失業手当相当分、有給休暇分給与未払い
  • 従業員がコロナ陽性なのに出勤要請

劣悪な労働環境に賃金未払いなどがあり、美堂瞬氏は元従業員から民事訴訟を起こされようとしているとのことです。担当弁護士は次のように話しています。

訴訟に勝利しても、美堂氏は請求額を支払わない可能性もあるので、そうならないように美堂氏の債権の仮押さえを請求しています。

引用元:デイリー新潮

7月20日に東京地裁は、仮押さえを決定。美堂瞬氏は

衛生面は、いまは業者を入れるなど適切に処置している

・労働環境について、未払いなどがあれば支払う意思はある

と答えています。美堂瞬氏は訴訟が起こされそうになる前に何故きちんと対処しなかったのでしょうか。

ホストなんてど底辺だし無理だな
あれは人種が違う

美堂瞬氏がホストだということで、ネット上では「仕方ないのでは」と諦めているようなコメントが見受けられました。美堂瞬氏はラーメン店の管理をきちんと行わず、従業員に丸投げしていた可能性もあります。先日話題になった、大阪王将ナメクジ問題とよく似ているのではないでしょうか。

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美堂瞬氏の顔画像・プロフィール

最後に簡単に薬膳マーラータン経営者の美堂瞬氏のプロフィールを紹介します。

  • 名前:美堂瞬
  • 生年月日:1985年2月18日
  • 年齢:37歳
  • 本名:不明
  • 出身地:兵庫県

経営するラーメン店の元従業員から店の衛生環境の悪さや労働状況の悪さを暴露された美堂瞬氏ですが、元々は証券マン。一般企業に就職しましたが、肌に合わず大学時代にバイト感覚で働いていたホストの世界に戻っていました。

ホストとして成功した美堂瞬さんは、「夜中に罪悪感なく美味しいものを食べたい」と思い、新大久保にある「頂マーラータン」店長にフランチャイズ契約を持ち掛け、ラーメン店2店の経営者となったのです。

美堂瞬氏自身が「夜中に食べたい」と思ったことがきっかけで始めた「薬膳マーラータン」。美堂瞬氏は、ネズミがスープで泳ぎ、ゴキブリが走り回る厨房で作られた自分の店のラーメンも食べていたのか、とても気になります。

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