【顔出し無し】松浦秀則社長「けが人のご冥福も祈ってしまう」名古屋高速バス事故

あおい交通バス炎上事故

8月22日午前、名古屋高速小牧線で起きたバス炎上事故。バスを運営していたのは愛知県小牧市にある「あおい交通」であると報道されています。

事故を起こしたバスの運営会社「あおい交通」の社長が松浦秀則氏ですが、事故後の取材で「けが人のご冥福をお祈り」と発言していました。

松浦秀則社長の顔画像、プロフィールをまとめます。

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あおい交通松浦秀則社長顔画像・プロフィール

あおい交通の松浦秀則社長の顔画像とプロフィールです。

マスコミのインタビューでは顔出ししていませんでしたが、ネット上を検索すると松浦秀則社長の顔画像が公開されていました。

  • 名前:松浦秀則
  • 年齢:不明
  • 住所:不明

松浦秀則社長は、あるインタビューで次のように答えています。

われわれは大手と違っていい加減なんです(笑)とりあえずやっちゃえと…

採算がとれるか分からない、県営名古屋空港と名古屋市内の直行便を運航するかどうかの決断をした時の松浦秀則社長の心境を語った言葉ですが、「いい加減なんです」というのが引っかかります。

決断だけでなく、バスの運行までいい加減だったのではないかと疑われても仕方がないのではないでしょうか。

【顔出し無し】松浦秀則社長「けが人のご冥福も祈ってしまう」

あおい交通社のホームページは現在閲覧できない状態で、あおい交通についての詳しい情報を知ることができませんが、社長は松浦秀則氏であることがわかっています。

あおい交通

  • 本社:愛知県小牧市新町3丁目430番地
  • 設立:1957年(昭和32年)
  • 代表取締役:松浦秀則
  • 従業員数:80名

あおい交通の社長である松浦秀則氏は事故後のインタビューで次のように答えていました。

「うちのドライバーのミスで事故が起こったのは明らかだと思うので申し訳ない」

「ケガされたり亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい」

事故を起こしたあおい交通の松浦秀則社長ですが、まず責任者である社長が顔出し無しでインタビューに答えていることに違和感を覚えます。

さらに、松浦秀則社長の口から出た言葉に開いた口が塞がりませんでした。

「怪我されたり亡くなられた方のご冥福をお祈りしたい」

松浦秀則社長は、怪我された方のご冥福までお祈りされたのです。突然の事故に押し寄せる報道陣、松浦秀則社長はテンパってしまったのかもしれませんが、あまりにも不謹慎な言葉ではないでしょうか。

松浦秀則社長がインタビューに答える様子もどこか他人事のような話し方で、とても反省しているようには見えませんでした。松浦秀則氏のような社長が経営するあおい交通の評判もかなり悪く、Twitterにはあおい交通のバスが信号無視する様子などが投稿されているのが見つかりました。

ネット上には、あおい交通悪評が数多く投稿されおり、今回の事故も「起こるべくして起こった」という意見が多数を占めていました。

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あおい交通松浦秀則社長「運行責任者に謝罪させていた」

あおい交通が最初に開いた会見で謝罪していたのは、松浦秀則社長ではなく運行責任者の男性でした。

名古屋高速を利用される皆様に多大なご迷惑をおかけしました。

自身の会社が運航しているバスが事故を起こし、2人が亡くなっています。一番最初に表に出て謝罪しなければいけないのは、運行責任者ではなく社長ではないでしょうか。松浦秀則社長は運行責任者に会見を丸投げし、「これで収まればラッキー」とでも考えていたのでしょうか。

松浦社長は顔出しせずにインタビューに答えているに、運行責任者の男性は顔がバッチリ写っています。社長ならば、従業員を全力で守るのも仕事のうちではないでしょうか。松浦秀則社長の「自分さえよければいい」という考えが見え隠れしているように感じました。

あおい交通社長の松浦秀則氏は、取材に対して「うちのドライバーのミスで事故が起こった」と断言しています。まだ事故原因は捜査中であるにも関わらず、「ドライバーのミス」と断言してしまうとことが、責任逃れをしているとしか考えられません。

事故の原因はドライバーのミスであり、責任は全て運行責任者にあると言わんばかりの松浦秀則社長の態度に憤りを感じます。

管理人も、名古屋市内であおい交通のバスを見たことがありますが、お客さんを乗せているのにかなりのスピードで走っていて「危ないな」と感じたことが何度もあります。急に割り込んでこられ、『なんで私がブレーキ踏まなきゃいけないんだ」と腹がたったこともあり、小牧市にクレームをいれたことも。

クレームが多かったのに放置してきたあおい交通社長の責任は重いのではないでしょうか。

【追記】あおい交通松浦秀則社長態度悪い「知床社長と同類か」

8月23日、あおい交通の松浦秀則社長が記者会見を開きました。記者会見に現れた松浦秀則社長は、ネクタイ無しでシャツのボタンを開けた少しラフな格好。2人が亡くなった重大な事故の後の記者会見なのに、ノーネクタイの松浦秀則社長の服装に「態度悪い」という声があがっています。

また、ドラレコの解析や事故の調査結果が出ていない状態で、事故原因を「ドライバーのミスのせい」だと発表してしまったことにも疑問の声が見受けられました。

記者会見で、「推測の域ですが…」と前置きをして事故原因を語る松浦秀則社長。

「推測の域ですが、急に降り口に近づいて慌ててハンドル操作が行われたのではないか」

「分離帯にぶつかっているので、その点に関して『ミスという表現』をした

前述しましたが、最初の記者会見の際、松浦秀則社長は「ケガをされた方、亡くなられた方のご冥福をお祈りします」と発言しています。

このバス会社の社長、知床の遊覧船運営会社の社長と同じ匂いがする

それは思った。会社の代表のコメントが賠償ではなくご冥福を祈るだけです。って言ってたのが印象的だった

4月に事故を起こした知床遊覧船。会社の評判も悪く、社長の態度も悪かったので大炎上していました。あおい交通も以前からバスの運転が荒いなど評判が悪く、社長の態度もことの重大さを理解していないような、どこか他人ごとのような態度。

運転手は死んでしまったからな
真相究明は無理だろうな
持病もなかったことだし

運転手が亡くなってしまっているので、どのような状況で事故が起きてしまったのか真相究明には時間がかかると思われます。

松浦秀則社長は安易に事故が運転手のせいだと言わず、きちんと調査をしたうえで真実を語って欲しいと思います。

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