【胸糞】川崎幼稚園増田立義園長記者会見「ヘラヘラしながら年寄りアピール」

川崎幼稚園園児置き去り事故

静岡県牧野原市の「川崎幼稚園」で9月5日、園児の河本千奈ちゃん(3歳)が通園バスに置き去りにされ熱中症で死亡した事件。

「川崎幼稚園」の園長で、事故当日バスを運転していた増田立義園長が9月7日午後3時から記者会見を行いました。

川崎幼稚園増田立義園長の記者会見は、ヘラヘラ笑ったり、老人アピールをしたりとても胸糞の悪いものでした。

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【追記】川崎幼稚園増田立義園長・副園長記者会見で爆笑「なぜテレビでとりあげない」

川崎幼稚園の記者会見で、増田立義園長と杉本智子副園長が爆笑しているシーンがTwitterに投稿され拡散されています。

投稿者は、

YouTubeもダメ!
TikTokも削除!!
テレビもこのシーンを取り上げない!!
Twitterだけが頼りなんだ…
頼む!このクソ見たいな会見を
広めてくれ!!!!!!!!

と、動画の拡散を呼び掛けています。YouTubeでTikTokでも削除されてしまったという、川崎幼稚園記者会見の動画。見るだけで腹が立つ動画ですが、川崎幼稚園園長と副園長が全く反省していないのがよくわかります。

千奈ちゃんの命が奪われてしまったというのに、なぜ爆笑することができるのでしょうか。増田立義園長と杉本智子副園長は人の心を持っていないのでしょうか。今後一切子供に関わる仕事はしてほしくないと強く願います。

【胸糞】川崎幼稚園増田立義園長記者会見「ヘラヘラしながら年寄りアピール」

増田立義園長は記者会見の冒頭で、「亡くなった園児、および、ご遺族に、心からお詫び申し上げます」と謝罪。

「このような悲しい事故が起こってしまい、我々の安全管理がきちんとできていなかったことを、きちんと認めて、まずは原因究明に努めてまいりたい」と述べました。

昨年起きた福岡での園児バス置き去り死亡事故について、増田立義園長ははどのように考えているかという記者からの質問に、増田立義園長は次のように答えていました。

園長:「えー、警察の捜査の時もそれを聞かれました。その事件があった時には、そういう事件があったから気を付けるようにと。そして私がとっている「優育」っていう雑誌があるんですけど、そこにものっていたので、それを印刷して正規職員に朝礼の時に、『こういう事件があったから気を付けて下さい。』って言う事を言って、そして今度は正規の職員が各部屋の人たちに行ってくださいという事で話をしました。

記者:「その時に話をきいた職員は今もいらっしゃるのでしょうか?」

園長:「えー、いない人もいます。いる人もいます。」

記者:「ご自身にそれだけ『気を付けよう』というお気持ちがあったにもかかわらず、今回このような事故が起きてしまったのは何故だとお考えですか?」

園長:「えー、非常に残念なことになってしまったんですけども、ちょっと僕も歳ですから、はっきり…前のこと忘れちゃうもんですから…非常に残念なことだな。そして申し訳なく思っています。」

記者:「申し訳なく思っている気持ちは伝わったんですけど、それだけ『気を付けよう』という気持ちがあったにもかかわらず、同じ事故をご自身が起こしてしまった理由を今、なぜだとお考えですか?」

園長:「えー、なぜだって言われてもあれなんですけども、ちょうどその時に後ろをちょっと見たんですね。見るには見たんです、ドアのところを見て。そして、ちょっと書いている運行記録、それに目がいったていうのが、あのー、僕の失敗、ミスだし、次のことがやっぱり年齢的に、一つのことがあると一つのことを忘れてしまうっていう、ちょっとあるもんですから。本当にそういうことは申し訳なかったなと。本来でしたら、いつも乗らないようにはしてるんですけども、たまたまそういうふうな事が起きてしまいまして、3人の人にお願いしたけど全て断られてしまった。それで、僕がやむを得ず乗らざるを得ない理由で運転した、でそういった反省の元に今います。

記者からの質問に対し、「年齢的に、一つのことをやるとひとつ忘れる」と堂々と自身のボケ具合を暴露してしまった増田立義園長。この発言には開いた口が塞がりませんでした。

川崎幼稚園記者会見・副園長「もう疲れた」心の声がダダ漏れに

川崎幼稚園の記者会見は、2時間超える長時間に及びました。

会見中、あろうことか副園長の「もう疲れちゃった」という声がマイクに拾われてしまっていました。

動画の、2:08:47辺りに副園長の「もう疲れたー」という声が入っているのを確認することができます。その時の記者の質問は次のような内容でした。

記者:「千奈ちゃんの人柄を伺った際に、ご両親からお家で歌を歌っていたとお話しをされていましたが、それがいつ頃で何の歌だったのか、それが解ったら教えてください。」

この記者からの質問の直後、副園長は隣にいる人に小さな声で、

「疲れてきた…もう疲れたw

と言っていたのです。しかも、副園長は少し笑いながら「疲れちゃった」というような感じで隣の人に話しかけていました。

亡くなった河本千奈ちゃんに関する質問の場面で、副園長のこの発言はふざけているとしか思えません。河本千奈ちゃんが命を落としているのに、どうしてヘラヘラすることができるのでしょうか。

副園長「疲れてきた。もう疲れた~w」
この一言がこの女のすべてを表している

【追記】

川崎幼稚園の副園長が記者会見中に「疲れてきた。もう疲れた~」と発言していたとされていましたが、正しくは「おつかいアリさん」と発言していたようです。

副園長:「何の歌?」
職員:「おつかいありさん」(です)」
副園長:「おつかいありさん」(ね)」

副園長は隣の担任に何の歌かを聞き出し、『おつかいありさん』と教えてもらった曲名を確認するように、繰り返しているようにも聞き取れるやりとりだった。そして、マイクを手に取って曲名を答えた、という流れのようにも見えた。

引用元:週刊女性PRIME

副園長がマスクをしていたため、声が聞きとりにくく「おつかいありさん」を「疲れちゃった」と聞き間違えたと考えられます。副園長の「疲れちゃった」発言はデマである可能性が高そうですが、会見中に笑うなど副園長の態度は許されるものではないことに変わりは有りません。(追記ここまで)

園長と副園長が終始笑っててほんとやばい。サイコパスとしか言いようがない。

川崎幼稚園の園長・増田立義氏も「年寄りだから仕方ない」と開き直るような言い訳をし、副園長は会見中に「疲れた」と漏らすなど当事者意識のかけらもないような2人。

園長と副園長は、子供たちの見本となるべき大人であるはずなのに誠意のかけらもありません。記者会見は形式上行っただけで、本人たちは全く反省していないように見える胸糞の悪い記者会見でした。

増田立義園長、会見終了の際は満面の笑みでした。長時間の記者会見は老体にはきつかったのでしょうね。やっと記者会見が終わってホッとしているようにも見えます。

高齢者は脳が委縮してるから、こういう命を預かるとか命の安全に管理するような仕事は向いてない。しかも補助員も70代…。
責任のなすりつけあい、呑気に淡々と自分が悪くないかのような話し方。一人の幼い命が失われてもまだ自分の犯した罪を認識してない様子。酷すぎて腹立たしい。

川崎幼稚園園長は増田立義「複数運営で安全ないがしろ」人員不足で現場は手薄

川崎幼稚園通園バス園児置き去り死亡事故「老害が招いた悲劇」

  • 9月5日午前:河本千奈ちゃんが川崎幼稚園の通園バスに乗.って登園。しかし、千奈ちゃんは下車せずバスに置き去りにされる
  • 9月5日午後:河本千奈ちゃんが通園バスの中で意識を失った状態で発見される。千奈ちゃんはおよそ5時間に渡ってバスの車内に置き去りにされていた
  • 9月5日午後:河本千奈ちゃん、搬送先の病院で死亡。死因は熱中症
  • 9月7日午後:川崎幼稚園が記者会見を開く

川崎幼稚園の増田立義園長は、普段はバスの運転をしていません。しかし、事故が起きた当日、バスの運転手が休みだったため代行の運転手を捜したものの見つからず、やむを得ず増田立義園長がバスを運転していました。

不慣れなバスの運転で、園児の確認を怠ってしまったと話していた増田立義園長。園児の確認をするのにかかる時間は数分くらいでしょうか。

たった数分で出来ることを怠ったために、大切な園児の命が失われてしまったのです。

川崎幼稚園では、バスが到着した時の名簿のチェックや、運転手による車内確認やダブルチェックはなども行われていなかったといいます。

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