安倍晋三SPなにしてんの?役立たずのSPは石田萌美で特定か

安倍元総理銃撃事件

安倍晋三元首相が山上徹也(やまがみてつや)容疑者に銃撃されて命を落とした事件。

事件から時間がたつにつれ、安倍晋三元首相の警備体制が問題視されてきました。その中でも安倍晋三元首相のSPに対して「なにしてんの?」「役立たず」と非難の声があがっているのです。

安倍晋三元首相が銃撃されてた時、警護に当たっていたSPは誰なのか調査していきます。

【比較動画】安倍晋三元首相SP役立たず!各国SPの違い「後ろの警戒ゼロで無能すぎる」

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「なにしてんの?」安倍晋三のSPが役立たずすぎる

事件当日、安倍晋三元首相の警備に当たっていたSPについてネット上では「なにしてんの?」という声が多数あがっていました。

ネット上には数多くの「SP無能」という意見が上がっています。しかし、報道によると、事件当日安倍晋三元首相についていたSPは一人だったといいます。

【安倍元首相の警備体制】

警視庁SP1人
訪問先地元都道府県警察官複数人

安倍晋三元首相ほどの人物に対して、SPが一人しかつかないということに驚きです。奈良県警から派遣され警備にあたっていた警察官は15名だったといいますが、全員同じ方向を向き、銃声がなるまで誰一人として異常に気付いていません。

ねーー安倍ちゃん演説してる時、犯人後ろで立ってるよね?キョロキョロしてて不審なの。なんでSPマークしとかんの?この人だよね?何度もニュースで映るからこの後にあんな恐ろしい事する人だと思うとこわい。。人の命なんだと思ってんの?暴力は絶対だめだって…(;_;)安倍ちゃん頑張れ #安倍晋三

元大阪府警刑事の中島正純さんは、このように話しています。

「警備というのは100点か0点かしかないんです。全ての警備を何事もなく終えたら100点満点だと、何か1つ問題があれば0点だということで、今回の警備は私は0点だと思いますね。前と横、その部分についてはきっちりと警備をしていたようなんですが、目撃者の方に聞きますと、後ろが全く手薄だったと。車が自由に通れるような状態だったようなんですけれども、その方の話によると(犯人は)安倍元総理の後ろ約2~3メートルまで近寄ってきて銃を撃ったという風におっしゃってました。ロータリーですから、人が中に入ること自体おかしいわけですよね。その中に男が1人入っていった状態で、何で警備の者がそこで制止しなかったのかという点に私は疑問が残ります」

引用元:https://www.j-cast.com/tv/2022/07/08441429.html

元大阪府警刑事の中島正純さんのお話しを簡単にまとめると…

  • 警備には100点か0点しかない。今回の警備は0点。
  • 安倍晋三元首相の後ろが全く手薄だった
  • 山上徹也容疑者は、制止されることなく安倍晋三元首相の背後2~3メートルまで近寄ってきた

以上のことから、安倍元首相のSPと奈良県警が役立たずだったと言われているのです。

安倍元首相が銃撃された時の動画をみると、安倍晋三元首相は1発目の銃声の後、後ろを振り返っています。(その際SPと警察は棒立ち)

数秒して2発目の銃声が鳴り響き、安倍晋三元首相が前のめりに倒れこんでいました。1発目の銃声の後、周りの奈良県警の警官が安倍元首相を屈ませたり、覆いかぶさるなりしていたら、安倍元首相に銃弾が当たることはなかったのかもしれません。

SPか奈良県警の警官と思われる人物が、2発目の銃声の後に走り込み、鉄板が入ったカバンで盾を作っているのがわかります。しかし、残念ながら安倍晋三元首相を守ることはできなかったのです。

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【追記】不審者発見できなかった警護員が無能だった

7月14日発売の文春にて、安倍元首相の警備体制の失態について報道されています。

安倍元首相は、背後から近づいてきた山上徹也容疑者に銃撃されています。

安倍元首相が応援演説をしていたのは、周囲を道路で囲まれたオープンスペース。とても見通しの良い場所で「狙ってください」と言わんばかりの場所で下。

安倍元首相の演説中、交通規制はかけられていなかったため安倍元首相の背後を車が頻繁に行きかっていたのも映像からわかります。つまり、安倍元首相の背後はガラ空き状態だったのです。

もちろん安倍元首相の背後にも警護員は配置されていました。しかし、安倍元首相の背後を警戒する警護員は安倍さんと同じ方向を見ており、全く機能していなかったのです。

「背後は地元の警察官が警戒していたが、全く機能していなかった。要人警護の”最初の砦”は、不審者の早期発見と排除です。今回の問題の99%は、これができなかったことにある。背後の警戒だけでなく、警護員同士の無線連絡も不十分だったのでしょう。結果として、基本中の基本である最初の砦が機能せず、一気にリスクを高めてしまった」

引用元:週刊文春

安倍元首相の背後を警戒していた警護員は、安倍元首相と同じ方向を向いて立つというミスを犯していますが、その立ち位置にも問題があったと文春では指摘されています。

本来、警護員は要人の至近距離に立つべきですが、映像を見る限り離れすぎています。主催者からの要請があったかもしれません。手が届く距離にいれば、1発目の直後に防弾コートをかけるなどの対応を取ることができたはずです。

引用元:週刊文春

安倍晋三のSPは石田萌美さんで特定か

報道から安倍晋三元首相についていたSPは一人であったことが明らかになっています。

安倍晋三元首相ほどの著名人にもかかわらず、SPが一人しかつかないことに衝撃を受けましたが、元首相といえども退任後はSPが一人しかつかないのは通常のことだといいます。

#安倍元総理といえども退任後は、SPは1人しか付きません。後の私服警官は、地元警察の警察官です。予断をもっては語れませんが、警備態勢や警備対応が十分であったか否かは、検証の上、警察から明確な説明を求めたいと考えます。

安倍元首相についていたSPについて、石田萌美さんではないかとの声があがっています。

クライシスアクターの宮本晴代じゃなくて美人SPの石田萌美じゃないかって話どうよ?

安倍元首相が倒れた時、すぐそばにいた女性は当初クライシスアクターの宮本晴代さんではないかと言われていました。しかし、この女性が安倍元首相のお気に入りだったSP石田萌美さんの可能性があるというのです。

これ石田萌美さんというSPなんだってー!
似てるけどはるよさんじゃないみたい

SPハルヨさんはSP石田萌美さんとの情報が…

石田萌美さんと事件当日安倍元首相のすぐそばにいた女性を見比べてみましょう。

顔の向きが違ううえ、マスクをしているので何とも言えませんが、眉毛の形や髪色は同じに見えます。目はじゃっかん石田萌美さんの方が細めに見えますが、写真の写り方の問題かもしれません。

現時点で、石田萌美さんが事件当日安倍晋三元首相のSPについていたとの確かな情報はあがっていません。詳細があきらかになりましたら、追記いたします。

安倍晋三元首相のSP石田萌美さんが可愛すぎる!

安倍晋三元首相のお気に入りだったというSP石田萌美さん。プロフィールや顔画像をまとめます。

名前:石田萌美(いしだもえみ)
年齢:34歳
誕生日:1998年生まれ
職業:SP(セキュリティーポリス)
特技:剣道、空手

石田萌美さんは、2011年10月に23歳という若さで警視庁警護課に配属され、民主党時代は野田首相を警護、政権交代後は安倍元首相のSPになっています。

その後、2018年頃に警護課警護第一係の巡査長に就任。

安倍首相のSP石田萌美さん。
剣道と空手の達人で、空手では10人抜きの記録を持ち、18歳で剣道三段を取得。

安倍元首相がお気に入りだったと報じられたこともあり、正統派美人顔です。安倍元首相の現役時代にSPを務めていた石田萌美さんは、今回の事件で安倍元首相を守ることが出来ず、ショックを受けているのではないでしょうか。

ネット上では、「無能」「役立たず」と批判されている安倍元首相のSPですが、石田萌美さんの経歴をみる限り、無能さは一ミリも感じられませんでした。

【追記】

石田萌美さんの父親も有名なSPでした。石田萌美さんは父親に憧れてSPになっており、ずば抜けた身体能力の持ち主です。

「男性SPは柔道または剣道3段以上の有段者で、高い射撃能力、忍耐力、判断力、機敏性が求められます。女性SPもそれに準ずる能力が必要です」

警察関係者の話

【追記】石田萌美さん美人過ぎて海外でも話題

安倍晋三元首相のSP石田萌美さんが美人過ぎて海外でも話題になっています。

元日本の安倍晋三首相が暗殺され、当時広く宣伝されていた日本の「女神レベルのボディーガード」である石田萌美も同席していた。(Googleによる翻訳)

石田萌美さんのことを「女神レベルのボディーガード」と表現しています。

安倍元首相が銃撃された事件は中国のニュースでも大きく取り上げられていました。驚くことに、安倍元首相銃撃事件の報道の際、中国ではSPの石田萌美さんも紹介されていたのです。

石田萌美さん、美しすぎて中国でも大人気のようです。

【追記】奈良県警、山上徹也自宅から「銃」描写の小説押収

安倍元首相が奈良で応援演説をした際、警備を担当していたのが奈良県警。その奈良県警が、山上徹也容疑者の自宅から「銃」が描写された小説を押収していたことが明らかになりました。

現在警護の検証を進めている警察庁ですが、検証結果は8月中に取りまとめられるとのことで未だはっきりとした検証結果は発表されていません。

そんな中明らかになった、奈良県警による山上徹也容疑者宅からの小説押収。山上徹也容疑者が犯行に使った「銃」の描写がある小説を押収したとのことですが、小説に「銃」が登場することは珍しいことではありません。

警察ものの小説を読めば必ずといって銃は登場します。管理人が持っている小説にも「銃」が出てくるものは沢山あります。

「銃描写のある小説が山上容疑者の家から出てきた!これを読んで銃を使った犯行への執着を強めたのだ!』てな記事。

あのさぁ。殺意や敵意が先にあるんだから、仮にその小説読まなくても何かしらの物を参考犯行に及ぶでしょうよ。なんで小説と犯行を結び付けんねん。

安倍元首相の警備態勢でミスをした奈良県警が、「警察は悪くない。銃の小説が悪い」とでも言いたかったのでしょうか。「銃」が描写されている小説を押収している暇があったら、安倍元首相の警備体制のミスの検証を早急に進め、二度とこのような事件が起こらないようにしてもらいたいものです。

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