道見やすのりツイッター炎上「もう黙ってろ」過去には蛮人発言が物議

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自民党の道見泰憲(やすのり)北海道議が8月28日にツイッターに投稿した書き込みが炎上しています。

道見やすのり議員を調査すると、過去にも炎上発言をされている議員であることがわかりました。道見やすのり議員の過去の「蛮人発言」などをまとめます。

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道見泰憲(やすのり)ツイッター炎上「もう黙ってろ!」

道見やすのり議員のTwitter投稿が炎上しています。

国葬に反対する方々にお伝えしたい…
わかったから…
賛成して欲しいとか野暮なことは言わないから…
だからもう黙ってろ

怒りを表す絵文字と共にツイッターに投稿された道見やすのり議員の文章。安倍元首相の国葬に反対する声を上げている人々に対して「黙ってろ!」と傲慢すぎる発言。

この発言がニュースで取り上げられ、道見やすのり議員の発言が大炎上しているのです。炎上のおかげで道見やすのり氏の注目度は急上昇しています。

しかし、道見やすのり氏の過去の発言を調査していくと、過去にも道見やすのり氏の発言が炎上したことがあると判明。「炎上商法」なのではないかという憶測が広がっています。

道見やすのり「蛮人」発言で過去にも炎上

道見やすのり氏は過去に訴訟原告を「蛮人」と呼び大炎上していました。2019年頃の参議院選の際、札幌市で演説をしていた安倍晋三元首相に対してヤジをとばした2人に対し「蛮人」とツイッターに投稿した道見やすのり氏。

【何度でも繰り返す】
大杉雅栄と桃井希生が薄ら笑う姿が想像出来て歯痒さが増す。広瀬孝は蛮人に自戒の機会を与えなければならなかった

二審の開始が待たれる最中に起きた日本国家の悲劇
理性を以て見守らなければならないが心はそう叫ばない
蛮人を前に冷静ではいられない己がいることを否定出来ない

3年前の参院選で安倍元首相にヤジを飛ばして北海道警に排除された原告に対して、道見やすのり議員が「蛮人」とツイッターに投稿。ニュースでも取り上げられ、問題になっていました。

テレビ局が道見泰憲議員に取材を申し込みましたが、道見やすのり議員から回答はなかったといいます。

ツイッターに過激な投稿をして炎上させ、ニュースで取り上げられる。その結果、道見やすのり議員の名前が知れ渡るという、まるで「炎上商法」をおこなっているかのような道見やすのり議員。

「炎上商法」

「過去ツイみたけど想像以上だった。これが議員なんだ…」

「蛮人」発言で道内のニュースに取り上げられ話題になった道見やすのり議員。今度は、「黙ってろ」発言で全国ニュースに取り上げられ、ツイートも大炎上。

該当ツイートには2000を超えるいいね、3000以上のコメントが寄せられており、道見やすのり議員は一気に有名人になりました。もし炎上商法なら大成功ですね。

道見やすのり議員プロフィール・顔画像

  • 名前:道見泰憲(どうみやすのり)
  • 年齢:55歳
  • 出身地:北海道札幌市
  • 当選回数:2回

道見やすのり議員は、2020年にもアイヌ民族の方に対し「アイヌの人々を甘やかしているのは国であり道であり、アイヌの人々自身ではないか」などと発言して問題視されていました。

道見議員は、問題視された発言に対して「施策の問題を指摘したのであり、間違ったことは言っていない」と話していました。

道見やすのり議員のTwitterでの発言は、炎上を狙っていたものかどうかは不明ですが、道民から選ばれ今の地位があるのですからもう少し気を付けて発言すべきだったのではないでしょうか。

【追記】道見やすのり旧統一教会と関係も「隠したりしない」

道見やすのり議員は、Twitterで「統一教会に関わっていませんか?」という質問に対して、堂々と「関わっているよ。」と認めていました。

関わってるよ。隠したりしてない。
宗教団体とは、等しくお付き合いがある。
言い換えれば、支援団体とはお付き合いがある。
特に宗教団体の皆さんとは、開拓の先達やご先祖様を大切にする内心で共感している。
それを当たり前と教わり育ってきた。誇りに思う次第。

道見やすのり議員の過去のTwitterを調べていくと、2019年に日韓トンネルの調査斜坑を視察、2015年には関係団体「平和大使協議会」主催の日本国際指導者会議に出席していました。

道見やすのり議員の過去のTwitterからも旧統一教会と関係があるのは明らかです。

2022年8月31日、自民党の岸田首相は統一教会との「関係を断つ」と基本方針を示しました。

  • 党として説明責任を果たすため所属議員に対し当該団体の調査結果を公表
  • 所属議員は過去を真摯に反省し当該団体との関係を断つこと これを基本方針として徹底する
  • 当該団体と今後関係ないよう党のコンプライアンス(法令順守)チェック体制を強化する

道見泰憲議員は旧統一教会との関係を認めていますが、岸田首相は「当該団体の関係を断つこと」を基本方針として徹底すると発表しています。

そうなると、旧統一教会と関係がある道見やすのり議員は自民党で活動できなくなるのではないでしょうか。

自民党の茂木議員は、今後の自民党の方針をこのように話していました。

今後”統一教会”および関連団体とは一切関係を持たない

また社会的に問題が指摘される他の団体とも関係を持たない

これを等の行動指針ガバナンスコードにも盛り込み徹底していく

仮に守ることのできない議員がいた場合は同じ党では活動出来ないと考える

道見やすのり議員が今後Twitterでどのような発言をされるのか注目したいと思います。

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うににゃん情報局

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