バルボサロブソンfacebook顔画像「死刑回避のためにブラジル逃亡」指名手配遅すぎた

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堺市東区のマンションの一室で、住人の荒牧愛美(あらまきまなみ)さんと長女のリリィちゃん(3歳)が死亡しているのが見つかった事件で、ブラジル国籍の夫・バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者(33)が全国に指名手配されました。

しかし、バルボサロブソン容疑者は既にブラジルに出国済みで、指名手配が遅すぎるという声が上がっています。

バルボサ・ロブソン容疑者のfacebooや顔画像、勤務先について調査していきます。

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【追記】バルボサ・アンデルソン・ロブソン出頭「被告人ではない」

9月2日、バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の弁護士によると、バルボサ容疑者が2日、ブラジル当局に出頭し事情を説明するという見通しを明らかにしました。

弁護士はバルボサ容疑者について「起訴されているわけではなく、被告人ではない」と強調。「この悲しい出来事の解明に協力するため、出頭することを前提に、代理人を通じて警察当局と連絡を取っている」と述べた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c08cc2057e2a46555159fd936f6db04fa805957b

バルボサ容疑者は、事件直後にブラジルに帰国、故郷のパラナ州ロンドリナ付近に潜んでいるとみられています。

バルボサ容疑者の親族の知人によると、バルボサ容疑者は事件の経緯を次のように語っていました。

「愛美さんはずっと離婚したかったし、事件前に離婚の話しもした。(離婚は)別に大丈夫。でも、リリィを連れてブラジルに帰る」

「リリィを殺したのは愛美。反撃で愛美を殺しただけ」

バルボサ容疑者は、リリィちゃんを56したのは愛美さんであって自分はやってない。愛美さんが自分にも危害を加えそうだったから、反撃した…というのです。

管理人にも子供がいますので、母親目線で言わせてもらうと自分がお腹を痛めて産んだ子供を包丁で刺し56すなんて全く考えられないことです。愛美さんがリリィちゃんを愛していたのはSNSの投稿を見れば誰でもわかること。

バルボサ容疑者は、自分が日本に滞在しつづけるために愛美さんとの結婚を急いだという話もあります。愛美さんから離婚を切り出され、激高して愛美さんとリリィちゃんを56してしまったと考えるのが自然です。

「愛美から聞いたのはずっと「離婚したい」と。「結婚もしたくなかったが、夫から押し付けられた」「夫が日系人じゃなくブラジル人。(日本に滞在する)ビザはとれない」「計画=”結婚して子供産んで”全部ビザのため”」と

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e882809eb3cb1835f7ab3553870ca9dc1db8be20

愛美さんとSNSで親交がある男性が愛美さんから聞いた話です。バルボサ容疑者自身も「結婚したから日本にずっと滞在できる」と喜んでいたと、バルボサ容疑者の友人も語っていました。

バルボサ容疑者は日本に滞在し続けるために愛美さんと結婚

愛美さんはバルボサ容疑者と離婚したかった

離婚するとバルボサ容疑者は日本に滞在できなくなる

離婚を切り出されたバルボサ容疑者は、激高して愛美さんとリリィちゃんを殺害

罪を免れるためにブラジルに逃亡

愛美さんには身を守ろうとして傷があったと報道されていたので、バルボサ容疑者が愛美さんに襲われたというのは嘘である可能性が高いと考えられます。仮に、愛美さんがバルボサ容疑者を襲ったのだとしたら、バルボサ容疑者も傷を負っていてもおかしくありません。

しかし、防犯カメラに映っていたバルボサ容疑者には目立った傷はなくピンピンしていました。バルボサ容疑者の言い分にはかなり無理があるように感じます。

「死人に口なし」とばかりに、母国ブラジルで言いたい放題のバルボサ容疑者。ブラジルは犯罪が当たり前のように起こる国ですから、バルボサ容疑者も愛美さんとリリィちゃんを56したことは何とも思っていないのでしょう。

適当にウソついておけば、自分が罰せられることはないとでも思っているのでしょうか。罪を犯しても母国に逃げれば、無罪放免になるなんて納得できません。もし、バルボサ容疑者に少しでも「申し訳ない」という気持ちがあるのならば、真実を話して欲しいものです。

【追記】

バルボサ容疑者は、自身の殺人容疑を否認しており自分が犯人であるという報道に対して「非常におびえている」と話しているといいます。事情を説明するために、連邦警察に10日以内に出頭すると発表されました。

【追記】

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の弁護士は11日、開くとしていた記者会見や個別の取材にバルボサ容疑者が応じられる状態にないと書面で述べました。

バルボサロブソンfacebook顔画像「イケメンブラジル人」

バルボサロブソン容疑者のfacebookを調査します。バルボサ容疑者の名前は、「バルボサ・アンデルソン・ロブソン」なのでローマ字で検索。すると複数の「バルボサ」Facebookアカウントがみつかりました。

「Anderson Barbosa」の名前で見つかったFacebookアカウントの中に、報道されているバルボサ容疑者の顔と同じ写真の「バルボサ・アンデルソン」フェイスブックアカウントがありました。

上記のFacebookアカウントが指名手配されているバルボサロブソン容疑者の本人のFacebookアカウントです。

そして、こちらが報道されているバルボサロブソン容疑者の顔画像。バルボサ・ロブソン容疑者のFacebookプロフィールの画像と一致しています。

バルボサ・ロブソン容疑者のFacebookには、出身地や居住地、出身高校などの記載がありました。

バルボサ容疑者は、ブラジル・パラナ州北部の都市、ロンドリーナ出身。現在33歳のバルボサ容疑者がいつ来日したのかは不明ですが、日本での最初のfacebbbok投稿が2011年1月になっています。少なくとも11年前には日本での生活をスタートさせていたと考えられます。

バルボサ・ロブソンfacebook「鍛えた体とタトゥーが自慢」

バルボサ・ロブソン容疑者のFacebookの投稿を見ていくと、自分がイケメンだと自覚があるのか、自撮り写真がやたらと目につきます。

バルボサロブソン容疑者は、右腕と左の脇腹あたりにタトゥーが入っています。お腹の辺りにぜい肉は見当たらず、引き締まった体をしているバルボサ容疑者。

普段から筋トレで体を鍛えていたのでしょう。筋トレをしている男性は、やたらと筋肉を見せたがる傾向にあるので、バルボサ容疑者も自分の自慢の体をFacebookに投稿していたのです。

こちらの投稿も上半身裸です。なかなかのイケメンなので、この投稿を見てドキッとする女性もいたかもしれません。

一見するとチャラチャラした感じに見えるバルボサ容疑者ですが、勤務先で態度はまじめだったといいます。

まじめにやってましたけどね。無断欠勤もなく。仕事はまじめにする感じやったけど、ちょっと感じたのは、キレるようなところもあったかなというイメージ。

引用元:khb5

バルボサ容疑者の勤務先の関係者によると勤務態度はまじめだったいうバルボサ容疑者。ただ、「キレやすかった」という証言もあるので、カッとなると何をするか分からない部分もあったのだと推測されます。

バルボサ・ロブソンfacebookにメッセージ「自由になりたい」

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者のFacebookのヘッダーには何やら意味深な英文が書かれています。

  • GO TO WORK
  • GET MARRIED
  • HAVE SOME KIDS
  • PAY YOUR TAXES
  • PAY YOUR BILLS
  • WATCH YOUR TV
  • FOLLOW FASHION
  • ACT NORMAL
  • OBEY THE LAW AND REPEAT AFTER ME I AM FREE

日本語に訳すと…

仕事に行く 結婚する 子供を持つ 税金を払う 請求書を払う テレビを見る ファッションを追う 普通に振る舞う 法側に従い そして 繰り返せ「私は自由だ」

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者のフェイスブックヘッダーに使用されている画像は、有名な匿名のハッカー集団「アノニマス」のものです。

バルボサ・ロブソン容疑者は、表には出さなかったもののずっと「自由になりたい。一人になりたい。」という欲求を秘めていたのではないでしょうか。結婚して、子供ができ、毎日家族のために仕事に行く。日本で税金を支払い生活をしているけれど、ブラジル人であるバルボサ・ロブソン容疑者にとって日本での生活は息が詰まるようなものだったのかもしれません。

開放的で自由な母国ブラジルに帰って、自由気ままに暮らしたい。これ以上日本で窮屈な生活をするのはイヤだ。我慢の限界に達したバルボサ・ロブソン容疑者は、荒牧愛美さんとリリィちゃんを殺害し、罪に問われることのないブラジルに逃亡したとも考えられます。

バルボサロブソンのプロフィール「ドクロのタトゥーが特徴」

バルボサロブソン容疑者のプロフィールと顔画像です。

  • 名前:バルボサ・アンデルソン・ロブソン
  • 年齢:33歳
  • 国籍:ブラジル
  • 身長:170センチ
  • 特徴:右上腕部にドクロ、腹部に竜の入れ墨

バルボサ容疑者は指名手配されているので、顔画像は公開されています。

バルボサロブソン容疑者は、指名手配されましたが22日夜にブラジルに向けて出国しています。

バルボサ・ロブソンはブラジルに逃亡「指名手配遅すぎで逃げ得」

荒牧愛美さんと娘のリリィちゃんが殺害されてから、夫のバルボサ・ロブソン容疑者が指名手配されるまで約12日が経ち、既にバルボサ容疑者はブラジルに出国済みで日本にはいません。

バルボサロブソン容疑者が日本からブラジルに逃亡した後の指名手配に対して疑問の声が上がっています。

ブラジルに出国したことが分かっているのに全国指名手配するんですか?
大阪府警さん、明らかに後手後手ですよ。
捜査の当初から旦那が怪しいと分かっていて、出国の可能性もあり得るのに、なぜそこをみすみす海外ににがしてしまったのか、検証が必要。

大阪府警の捜査が後手後手だと指摘する意見。しかし、荒牧愛美さんとリリィちゃんが殺害されたのは8月20日から21日の間でまだはっきりとした時間は分かっていません。

そして、荒牧愛美さんとリリィちゃんの遺体が発見されたのは、8月24日。バルボサ容疑者は遺体発見の2日前にブラジルへ出国していたのです。

ブラジルに帰れば逃げ切れる

勤務先の知人が「キレやすい」と話していたバルボサ容疑者は、カッとなって荒牧愛美さんとリリィちゃんを刺してしまったのだと考えられます。二人を殺害した後のバルボサ容疑者は、驚くほどの冷静さで罪を逃れるために素早くブラジルに出国したのです。

大阪市内の店舗の防犯カメラには、平然と歩くバルボサ容疑者の姿が映っていました。この映像が撮影されたのは、8月21日午前11時半ごろ。すでに荒牧愛美さんとリリィちゃんは殺害された後だと考えられています。

ここで疑問なのが、ブラジルに出国してしまったバルボサ・ロブソン容疑者を日本の警察が指名手配して逮捕することができるかということです。

ブラジルは犯罪者を他国に引き渡すのが憲法違反だから未来永劫逮捕できない。捜査終了です。

日本はアメリカと韓国としか引き渡し条約を結んでいません。ブラジルは、憲法で原則として自国民を他国に引き渡さないと定めています。日本で犯罪を犯した外国人(米韓を除く)は、自国に逃げれば罪を免れる「逃げ得」なのかというと、そうならない場合もあるようです。

帰国した外国人容疑者の祖国に対して代理処罰を求め、その国で罰してもらうという方法もあります。05年に起きた静岡県浜松市の事件の容疑者も2010年、ブラジルで強盗殺人などの罪で禁固34年5月の判決が確定しました。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/02557fbd0b0ebc42eb7fde42504d3c1212ac4899?page=3

バルボサ・ロブソン容疑者は、日本で犯罪を犯してもブラジルに逃げれば罰せられることはないと知っていたので、荒牧愛美さんとリリィちゃんを殺害してすぐに出国したに違いありません。

ブラジルは死刑が無いんだよ。だから日本に戻して死刑になる恐れがある時は引き渡されない。ブラジルの刑務所で数十年も地獄だろうけどね

ブラジルに居れば日本に引き渡されることはなく、少なくとも死刑は免れることができます。しかし、仮に代理処罰されたとしたら何十年も刑務所に入ることは確実でしょう。

死刑を回避したとしても、ブラジルで極刑になることを願います。

バルボサ・ロブソン事件概要「偽メッセージで捜査遅らせる」

バルボサ・ロブソン容疑者が殺人容疑で指名手配されている「荒牧愛美さん・リリィちゃん殺害事件」の概要です。

  • 8月20日~21日:荒牧愛美さんと長女のリリィちゃんが殺害される
  • 8月22日:荒牧愛美さんの夫でブラジル人のバルボサ・ロブソン容疑者が成田空港からブラジルに出国
  • 8月24日:大阪府堺市のマンションで、荒牧愛美さんとリリィちゃんが死亡しているのが発見される
  • 8月31日:バルボサ・ロブソン容疑者が公開手配される

荒牧愛美さんとリリィちゃんの殺人容疑で指名手配されているバルボサ・ロブソン容疑者ですが、遺体発見を遅らせるために愛美さんのスマホで母親に「家に来ないで」とメッセージを送っていたことが明らかになりました。

捜査関係者によりますと、事件の後、遺体が発見されるまでに、愛美さんのスマートフォンから母親宛に「病気だから家に来ないでほしい」とメッセージが送られていたことが分かりました。愛美さんのスマホは見つかっておらず、警察はバルボサ容疑者が愛美さんのスマホを持ち出し、発覚を遅らせる目的で偽造工作したとみて調べています。

引用元:Yahoo!ニュース

ブラジルに出国したバルボサ容疑者は、出身地の「ロンドリーナ市内」に潜伏している可能性があるといいます。バルボサ容疑者の幼少期の友人は

「悪い性格ではなかった」

と話しています。

幼少期は悪い性格出なかったとしても、人は成長する過程で性格が変わるものです。バルボサ容疑者の幼少期の友人が本当の性格を知らなかっただけかもしれません。バルボサ容疑者は、自分の妻と子供の命を奪った鬼畜。どんな理由があろうと許されるはずはありません。

バルボサ容疑者がブラジルの出身地に戻っているのかはまだ確認できていません。新しい情報がわかりましたら追記していきます。

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