あおい交通評判がヤバい「何でもありの会社」名古屋高速バス事故

あおい交通バス炎上事故

8月22日午前、名古屋市北区の名古屋高速道路、豊山南出口付近であおい交通のバスが横転し炎上しました。けが人が9人出ていて、運転手の男性と乗客を見られる2人の死亡が確認されています。

名古屋高速で起きたあおい交通バスの評判や横転、炎上事故の動画画像、事故原因などをまとめます。

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【動画】名古屋高速豊山南出口付近でバスが横転炎上

8月22日午前10時20分頃、名古屋市北区の名古屋高速道路・豊山南出口付近でバスが横転し炎上しました。

報道によると、バスはほぼ燃え尽きており、出入り口を下にした状態で横転しています。この事故で、負傷者9人のうち、運転手の男性と乗客1人が亡くなっています。

あおい交通の評判がやばい「何でもありの会社」

事故を起こしたバス会社「あおい交通」の評判を調べると、かなりヤバいバス会社であることが判明しました。

名古屋高速を我が物顔で暴走する会社。まぁいつかはやると思った

この会社の運転手は総じて運転マナーが非常に悪い。安全確認もろくにせず、他の車両がいようがおかまいなしに車線変更をするし、やりたい放題。この会社の車両を見掛けたら近づかないようにした方が良いでしょう。

名古屋空港直行の便で「どこまで?」って普通にタメ口で聞いてくる運転士、急ブレーキ(交通状況により仕方がない場合もある)や進路変更時の急ハンドル当たり前、そしてその進路変更時に一般車がいようが関係なく強引に変更(一般車は減速を強いられる)、信号が黄色でも何食わぬ顔で突っ込んでく

そんな運転士にしか当たったことない

あおい交通ね。地元では暴走運転で有名なバス会社だからね、納得。クレーム入れても直さない、改めない。蛇行運転、煽り運転、スピード超過、何でもありの会社。原因は分からないけどあそこの会社、いつか大きな事故をすると思っていました。

あおい交通の評判をまとめると

  • 運転手の態度が悪い
  • 安全確認せずに進路変更
  • スピード―オーバー
  • 乗客のシートベルトのチェック、声かけ無し
  • 他のバスにクラクション、怒鳴りつける
  • 信号黄色でも突っ込んでいく

これで本当に乗客を乗せて営業していたのかと驚く口コミばかりです。栄から県営名古屋空港に向かっていたあおい交通のバスは、豊山南出口付近の中央分離帯に衝突したと考えられています。

急な進路変更が当たり前だったというあおい交通のバス。豊山南出口付近でも、急な進路変更をしたのかもしれません。

名古屋高速バス横転炎上事故現場「分離帯が粉々に」

あおい交通のバスが横転炎上した事故現場は、名古屋市北区の名古屋高速道路・豊山南出口付近です。


バスは豊山南インター付近の中央分離帯に衝突。左に倒れ後ろから車が衝突したといいます。

バスが衝突した中央分離帯は、粉々に砕けてしまっています。

横転し炎上したバスは丸焦げになってしまっています。窓は全てなくなり、座席部分のクッションは全て燃えてしまっています。バスの運転席の下あたりが大きく凹んでいるのがわかります。

バスが事故を起こした名古屋高速小牧線は、終点までほぼ直線の高速道路です。管理人も何度か車で走ったことがありますが、直線が続くので知らない間にスピードが出ていたりすることもありました。またかなりスピードを上げて走る車も多く、ギリギリで車線変更され心臓が止まりそうになるほど驚いたこともあります。

観光バスも例外なくスピードを出して走っているので、「人の命を乗せて走っているのに危ないな」といつも感じていました。

事故を起こしたバスはあおい交通のバスで、栄から愛知県営名古屋空港に向かっていました。

栄-愛知県庁ー県営名古屋空港

あおい交通のバスは、上記のルートを通って県営名古屋空港に向かっていました。夏休みなので、県営名古屋空港から飛行機に乗って旅行に行く方もいたのではないでしょうか。月曜日なので、出張で飛行機を利用するサラリーマンもいたかもしれません。

朝いつもどおりに「行ってらっしゃい」と言って送り出した大切な人と、もう二度と話をすることもできない。突然大切な人を奪われた家族は、悲しみに打ちひしがれていることでしょう。

事故を起こしたバスの画像です。普通の観光バスです。このバスが名古屋高速を我が物顔で暴走していたと想像すると恐ろしいです。

あおい交通バス横転炎上事故概要「いつかやると思ってた」

  • 22日午前10時10分頃 名古屋高速11号小牧線・豊山南出口付近で県営名古屋空港行きのバスが横転・炎上
  • バスの他にも乗用車1台が巻き込まれる
  • バスの運転手、乗客の2人が死亡
  • 乗客7人がけが
  • バスは豊山南出口と本戦の間の分離帯に突っこみ炎上
  • バスの運転手は、大橋義彦さん(55歳)

バスを運転していた大橋義彦さんは、運転手歴10年のベテラン。あおい交通では3~4年前から運転手として勤務していたといいます。事故を受けてあおい交通はTwitterに事故状況をツイートしていました。

本日、8月22日(月)10:00過ぎ、弊社運航の県営名古屋空港直行バスが、栄からあいち航空ミュージアムへ向かう途中、豊山南の名古屋高速道路上で事故により炎上しました。詳細については、現在、原因不明なので、把握次第掲載いたします。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

名古屋高速道路で起きたバス横転炎上事故の詳しい事故原因はまだわかっていません。事故直前のバスを目撃した人によると「バスがフラフラしながら走っていた」そうです。

また、バスの運転席付近が大きく損傷していたことから、運転席付近が中央分離帯に衝突したのではないかと報道されていました。

バスは中央分離帯にぶつかった後横転し、炎上したと考えられていますが、詳しい情報が入り次第追記いたします。

【追記】名古屋高速バス事故原因「運転手は意識を失っていたか」

名古屋高速であおい交通のバスが事故を起こした原因について、次の3つの可能性があるといいます。

  • 急ハンドルを切った
  • 運転手の健康問題
  • 車両の問題

急ハンドルを切った

あおい交通のバスが中央分離帯に衝突していることから、運転手が急ハンドルを切った可能性が指摘されています。しかし、事故を起こした車両を見ると運転席の下に真直ぐの衝突痕があるのが確認できます。

通常急ハンドルを切った場合、斜めに衝突痕が入るのでバスの運転手が急ハンドルを切った可能性は低いと考えられています。

運転手の居眠り・持病か

あおい交通の会見によると、亡くなった運転手・大橋義彦さんは直近2年間の健康診断の結果は全て正常範囲内。医師の所見でも「問題なし」だったといいます。持病もなく、出勤前のアルコール検査でもアルコールは検出されていなかったといいます。

事故当日は午前4時40分に出勤し、通常通り業務についていました。

しかし、事故を起こした現場の道路にはブレーキ痕がありませんでした。通常、目前に中央分離帯が近づいてきていれば何らかの回避行動をとるはずです。ブレーキ痕がないということは、大橋義彦さんが回避行動をとらなかったということになります。また、バスが横転していた位置からあまりスピードが出ていなかった可能性もあるといいます。

このことから、専門家は大橋義彦さんが事故直前に居眠りを含め意識を失っていた可能性を指摘していました。

車両の問題「事故車両は三菱ふそう・エアロエース」

あおい交通の会見によると、事故を起こしたバスは

  • 3か月に1回の検査
  • 1年に一回の車検

を受けており、事故車両は車検を受けたばかりだったとのことです。よって、事故の原因が車両にあるとは考えにくいことになります。

あおい交通が名古屋高速で起こした事故について、新しい情報が分かり次第追記いたします。

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【追記】あおい交通「行政処分が下されていた」

名古屋高速道路小牧線で事故を起こした「あおい交通」が3年前に行政処分を下されていたことが分かりました。

3年前にも行政処分が下されたバス会社

あおい交通が受けた行政処分を調査すると、平成29年5月に車両停止処分を受けていたことが分かりました。

また令和元年には、車検切れのバスで運行していたなどの理由で行政処分を受けています。

あおい交通行政処分

  • ルートバス運行を一つ手前で中断していた(2017年)
  • 車検切れバスで運行、定期点検未実施、定期点検記録簿不備(2019年)

ただ、2019年の行政処分以降、あおい交通は行政処分を受けていたという記録はなく車両の整備等はしっかりと行われていたと考えられます。

車両は整備されていたものの、運転手の指導は行き届いていなかったのか、それとも会社の体質なのか、あおい交通の運転マナーの悪さは改善されなかったようです。

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